上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
日々のダラダラしたつぶやきはツイッターに移行してしまって、はや1年。
皆様お元気でしょうか、みぐぞうです。ずっと濃い内容の考察を続けていた拙ブログですが、去年の年末に情熱を傾けて作った同人誌「ダイナックス毒本」の執筆作業にプライベート時間のほぼ全てを注ぐ事となり、
ブログで長文を書いて発表する事が困難になってまいりました。ブログを覗きに来られている方には申し訳なかったのですが、なかなか両立出来なかったのが実情でして…
さて、そんな情熱を注いで作った同人誌。お蔭様で再販する運びとなりました。

現在、複数のショップ様に委託して頂ける運びとなり、今回はその紹介がてら新しく日記を書いた次第なのですが…
なお、「ダイナックス毒本」は、以下のショップさまより購入可能です。
各ショップさまのサンプル画像に本文のサンプルも何パターンか違う形で掲載されておりますので、色々比較されてみてはいかがかと。
------------------------------------------------------------
BEEP SHOPさま(HPでは品切れとなっていますが、販売可能です)
ゲーム探偵団・ゲームミュージック館さまメロンブックスさまトレーダー4号店さまCOMIC ZINさま----------------------------------------------------
さて、今回「ダイナックス毒本」を作るきっかけになった経緯は以前ブログでも語りましたが、それまでは割と茶化した感じでして、今回は少し真面目に本を作成するに至ったきっかけ等を語ってみようと思います。
まず、昔のゲームセンターの片隅で妖しく輝いていた「脱衣麻雀」というものに魅せられたゲーム小僧のぼくが、
どれだけその妖しい輝きに心を奪われたかという体験談と、
そうした衝撃を、より多くの、出来れば若い人に知ってもらいたかったというのがあったんですね。正直、現在のゲームセンターでは絶滅危惧種扱いの脱衣麻雀。
それが当時、どれだけの輝きを持っていたかを、自分の拙い文章と、穴の多い知識で、どれだけ伝える事が出来るか。
これは一つの挑戦でした。ブログという手段はお手軽でスピーディーな一面もあるのですが、
自分の文章で「本」という形に残るもので残したかったという昔からの夢があったのです。…とまあ、重い口調で同人誌作成に至るまでの経緯を説明してみたのですが、その情熱を汲んで下さって、今回多くのショップさんに委託して頂く事が出来ました。
もし興味がございましたら、読んで頂ければ幸いです。
なあ、夏コミ合わせの新刊「脱衣麻雀考察本・2(仮題)」も、現在死ぬ思いで絶賛執筆中ですので、また形になればブログで報告しようと思いますー。
このままでは、ただの宣伝告知になってしまいますので、次の新刊に取り上げる脱衣麻雀のスナップを少し紹介しますね。








…ええと、一番下の画像は、知る人ぞ知る
精神的ブラクラとも呼べる伝説のアレですが、ちょっとこいつを
本当に同人誌で紹介していいものかどうか、本気で心が迷ってまいりました。そういう悩みを抱えつつ、今日はこんなところで。
ではまた。
テーマ:同人活動日記 - ジャンル:アニメ・コミック
三が日も過ぎてアレなのですが、皆様あけましておめでとうございます。
さて、去年の29日から31日まで、わたくし東京旅行に行っておりました。いやあアレですよ。
マーケティング・リサーチとかロケハンってやつですよ。いやーはっはっは、いわゆるセレブでメジャーなわたくしは何事をもゴージャスに過ごさなければ気がすまないタチでして、31日の3日目のみコミケ参加でも、これだけの時間的余裕と精神的余裕が無いと許せないタチなんですよねー。
…嘘です。新幹線も飛行機もまともに通っていないド田舎在住のわたくしは、最寄りの空港まで車で2時間・最寄りの新幹線停車駅まで高速バスで2時間半という過酷過ぎるアクセス条件のため、これだけの時間的余裕が無いと何も出来ないんですな。
ちなみに今回の旅行で
「朝4時に起きて必死に車を走らせて空港に到着。その後で羽田空港からタクシーに乗ってビッグサイトまでタクシーを走られば、コミケのサークル入場には間に合う」という事が解りましたが、
絶対やりたくありません。さて29日当日。朝4時過ぎに起きて5時まで身支度をして出発準備。まずないだろうとは思いますが、当日本が売り切れないように30部を手搬入しようとした為、手間取る手間取る。
だって134ページの本ですよ?単純に20kg近くの重さがあるんですから。そして無事に飛行機にも乗れて朝9時過ぎに空港へ。当日アキバで遊ぼうと友人と待ち合わせまでしていたのですが、寝不足と疲れで夕方まで寝てしまいました。何とか当日の忘年会には間に合ったのですが。待ちぼうけさせてしまったニチブツくん、たかふろさん、ごめんなさい。
さて30日は明日のコミケでスペースデコレーション用の素材を探したものの、
これが見事に無い。よくコミケでスチール製のポスター掛けみたいなのを見るのですが、あれってどこで売ってるんだろう。
そんな訳でアキバのレトロゲーセン巡りと薄い本ショップ巡りで一日をつぶしてしまいました。ちなみに前日から泊まったビジネスホテルが思いのほかボロでして、
真冬だってのに部屋にある布団がペラッペラの夏布団。「このホテルは俺を凍死させる気か」とエアコンの暖房をつけたまんまでグースカ寝たところ、凍死はしなかったものの、
見事に喉風邪をひいてしまいましたとさ。…そして運命の31日。ビッグサイトまでのアクセス手段を
何度聞いても覚えられない鳥頭のわたくしを見かねたKVCさんに同伴して頂きながら無事会場到着。
ここでわたくしは「脱衣麻雀、しかも1メーカー限定のこんなニッチな本、売れるワケないじゃん…」と不安な気持ちがマックスでした。いえね、
主な原因は一冊も売れずに泣いて帰るという前日見た悪夢のせいですが。そんな訳でプレッシャーにいたたまれなくなったのと、「どうせ開場と同時に買いに来る人なんかいないよね?よね?」と自分に言い聞かせてチョロチョロとスペースを抜け出して買出しに出かけて戻ってきたところ、すでに南部か「ダイナックス毒本」を買いに来てくれた方や差し入れを持ってきてくれた方が何人もいらっしゃったとか。ひいい、ごめんなさい。
「みぐぞうさんはいますか?」と聞きに来られたお客さんに、その都度
「あーみぐぞうさんですね?今エロいものを買いに席を外してます」と、のすけさんは爽やかに答えていたみたいで。ぐぬぬ。
ちなみにぼくはエロいものを買いに行こうとしただけではなくて、今回の本のアドバイスをくれたいるまかみりさんにご挨拶しようとスペースまでお出かけしたところ、凄まじい人込みにモミクチャにされておりました。
これで例年より二万人減だって?嘘でしょ。結局何度かトライしたものの、その都度「田舎育ちには決して耐えられない人込み」に跳ね返されてしまい、半泣きでスペースに戻る時には
ヤマジュン先生の未公開漫画が掲載された「薔薇族」の同人誌やら何かを買ってきて、のすけさんに「これいいですよー、これ」とムリヤリ読ませて
「うわぁ」と声を上げさせる作業を黙々と行っておりましたが。
さて、そんなこんなで売り子の手伝いどころか嫌がらせのような行動を取り続けてしまったコミケでしたが、びっくりするぐらい売れてしまったおかげで印刷した
「ダイナックス毒本」は通販取り置き分も含めて、ほぼ完売という自分でもびっくりする結果になってしまいました。当日スペースに買いに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
さて、ブログのコメント欄で「毒本欲しいよー」という要望があるみたいなので、「ダイナックス毒本」は再販しますよー。
本日印刷屋さんに詳しい入稿打ち合わせをいたしますので、委託販売の目処がつき次第ツイッターとブログで告知いたしますので。
そして夏コミ合わせに新刊も予定しておりますので、今度は自分のスペースで頒布出来たらいいなーと思いつつ、レポートを終わりたいと思います。
皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!
テーマ:同人活動日記 - ジャンル:アニメ・コミック
拙ブログもそうですが、ツイッターやmixiでも「ダイナックス毒本」の通販を希望される方が多いので、今回スペース提供して下さったのすけさんのご好意で、のすけさんの本、ニチブツくんの本と併せて
通販業務をして頂ける事になりました。すみません&ありがとうございます、のすけさん。
年末にはラーメン二郎を何杯でも奢りますので。さて、通販方法ですが、
こちらのページから、通販に関する記述がありますので、それに従って手続きをさて頂ければ「ダイナックス毒本」が入手出来ますよー。
なお、
受付締め切りは12月30日までですのでお忘れなきよう。
ちなみに今回の「ダイナックス毒本」は
余りにもニッチでカオスなジャンルの為に掃ける部数が全く読めず、
ビビリの入ったぼくの判断で、極小部数しか印刷しませんでした。ゆえに単価が高くなってしまって購入される方にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦のほどを。
さて、こんな文章だけでは味気ないと思うので、「ダイナックス毒本」の本文ページのサンブルをまたもやチラリ。
こんな文章をぼくひとりだけで100ページ以上も作成した
異形偉業を褒め称えてくださいな。
今回、本当に魂と睡眠時間を削って、死ぬ思いで作成したんですぞw




さあ、多忙で冬コミ参加出来ないみんなも、通販でゲットしてぼくとエア握手!(いい加減しつこいって?)
テーマ:同人活動日記 - ジャンル:アニメ・コミック
皆様お久しぶりです。そしてメリークリスマス。mixiやツイッターでの生存報告はしておりましたが、このブログだけで言えば
何と7月から5ヶ月もの間ブログを放置してしまいました。ブログだけを楽しみに訪問して下さった方には、随分ご心配をおかけしたものと思います。
どうもすみませんでした。さて、この5ヶ月もの間に何をしていたのかといいますと、
13年ぶりの同人誌作成に心血を注いでおりました。そして今回、やっとほぼ全ての段取りが終わりましたので、改めてご報告をと思いまして。
さて改めまして今回コミックマーケット81に出品する同人誌のタイトルを発表したいと思います。
タイトルは「ダイナックス毒本」。(B5版134ページ・表紙フルカラー・頒布価格1500円)

本のタイトルから推察されるように、拙ブログでたびたび紹介してきた、アーケードゲーム業界に於いて
ネジの外れた狂ったセンスと、その卓越した技術力とのハーモニーで一部の好事家を魅了して止まない
ダイナックス社の脱衣麻雀・花札ゲームオンリーの考察・レビュー本なのですが、今回わたくしは持っている資料と時間と情熱を注げるだけ注いだ本に仕上がったと思います。
とにかく作るからにはハンパな物は作りたくない、もっと端的に言うと
「エミュで適当プレイ、スクリーンショット並べていっちょあがりwww」みたいな本には絶対にしたくなかったのです。
その一心だけで仕事と家庭の雑務の合間を縫って、基板やインストラクションカードの購入、そしてスキャン作業。






そしてエミュレーターでは対応していない作品のスナップショットも出来る限り収録。







前回のブログの記事では資料作成と構築レベルのお話で終わったと思いますが、今回ほぼわたくし一人でレビューを含む文章原稿の全てを書き上げまして、
そのボリュームは何と、134ページにまでなってしまいました。表紙・裏表紙は
「自分の本だから、自分で表紙も描くのが筋だろう」と判断した結果、不詳わたくしめが原画を描くという部分はちょっと無謀過ぎたかなとプチ後悔しておりますが、デジタル彩色・仕上げを「もちづきかずと」さんにお願いした結果、原画以上の綺麗な仕上がりになったと自負しております。
さてこの「ダイナックス毒本」の内容ですが、今まで自分がビビビと感じたタイトルは徹底的にレビュー、それ以外の歴史的価値のありそうなダイナックス製BET麻雀は時系列別にレビューしております。(クリックで画像拡大)




そしてゲストイラストには、ロリ漫画界の鬼才・みなすきぽぷり先生による描き下ろしイラスト!(クリックで拡大)


個人的な感想で恐縮ですが、同人誌「色欲法華弾」の頃からの15年以上のファンだったぽぷり先生にダイナックス本のイラストを頼めるなんて、こんな光栄はありませんでしたよ。
本当にファン冥利に尽きるってもんです。ぽぷり先生のファンの方も、
「同人誌・商業誌でもまず見られないぽぷり先生によるちびっ娘以外のギャルイラスト」というのは超レアだと思いますので、そこんとこヨロシク(死語)という事で。
なおかつ、この本の目玉として「麻雀・ベガス」「麻雀ダイヤルQ2」のグラフィック・原画を担当なされた「つちのこ」さんと、



「ドンデンラバー」「リアルブレイク」「ザ・ファーストファンキーファイター」を始めとした90年代以降のダイナックス作品の大半の企画を担当された「りめんば」さんへのインタビュー




という、
何と念願の開発者インタビューまで凄まじいボリュームで掲載しております!もう今回、ダイナックスに関して注げるだけの情熱と愛情と毒舌をたっぷりと注ぎました。
その結晶、是非とも皆さんに読んで頂きたく思います。
さてここからは製作裏話などを少し。
…今回の同人誌作成は本当に苦労の連続でした。何せ13年ぶりの同人誌作成、なおかつ文章のみの同人誌というのは初めて作成するもので、とにかく全ての事柄が初めての連続でした。
具体的に言うと、原稿用紙に漫画を描くのではなく文章ネタで版下作成・校正・編集作業というものが初めてというのもさる事ながら、pdfデータによるデジタル入稿というのが初めての体験でして、具体的に言うとDTPソフトの使い方自体が解らない。アドビからインデザインというプロ仕様のDTPソフトの存在を知るものの、
インデザインの定価は約8万円。そんな資金をどこから調達しろと。結局ゲーム評論同人誌の大先輩・ぜくう氏に泣き付いたところ「パーソナル編集長」というソフトを進められるも、
トンボ付きの原稿用紙の作成方法、pdf変換、ノンブルの打ち方、取り込んだイメージの編集など、これまた全てが解らない。その都度ぜくう氏に泣き付いて大迷惑をかけながら執筆と編集作業を繰り返すも、
さまざまなオトナの事情…とりあえず言える範囲で言うと、
せっかく13年ぶりにコミケデビューを飾ろうとした矢先に抽選でスペースが取れなかったり
入稿1日前に表紙の割付を全力で間違えていて印刷屋さんである緑陽社さんに大迷惑をかけてみたり、嫁さんが体調を崩して入院してみたり、仕事以外に絶対休めない案件を突然抱えてみたりと様々なアクシデンツに見舞われたものでした。
しかしそんな紆余曲折を乗り越えて、やっと完成を迎えた今となっては笑えるエピソードかなあと思ってみたりもするのですが。
という事で改めて告知いたします。
■コミックマーケット81 (C81)参加日2011年12月31日(土) (3日目)
スペース:電脳のツボ 東5ホール ヒ-03a にて、「ダイナックス毒本」委託という形にはなりますが、不肖みぐぞうの同人誌を頒布いたします!
余りにニッチ過ぎる内容という事にビビッて小部数しか刷らなかったせいで単価が高いのは申し訳ないのですが、内容については自信があります!冬コミに参加される方でお暇な方は遊びに来て下さい!
さあみんな!冬コミでぼくと握手!(投石とかは勘弁な)
皆様ごぶさたしておりました。6月も終わって、やっとこ初夏になろうかというのに、この殺人的な猛暑の中いかがお過ごしでしょうか。
わたくしは夏カゼと熱中症を併発して、昨日まで連日体温が38度オーバーで死に掛けておりました。今朝はやっとこ平熱まで戻ったのですが、扁桃腺が腫れまくって喉が痛くてたまらない上に味覚が死んでおりまして、何を食べても味がしないという難儀な状態に陥っておりまする。
それはさておき、ダイナックス本の方ですがコツコツ進めておりますよー
書籍のスキャンは一段落したので現在はゲーム画面のスキャンをやっております。
友人のオススメでGV-USB2という簡単キャプチャーボードで基板の画面をPCの画面上に出力して、その画面をアマレココかバンディカムでキャプチャーする方式なのですが、バンディカムでキャプチャーして作成したaviファイルが、何故かTMPGエンコーダーで認識しないという不具合があったので、aviutilを使用して明るさやコントラストを調整してスナップショットを作成しております。
実際、どんな画面になるのかと言うと下に並べた感じになるのです。






レビュー文章の方もコツコツ作成しておりますので、ご期待下さい。何とか冬コミで握手出来るように頑張りますので。
さて進捗報告はここまでー。
熱中症でブッ倒れるちょっと前の事ですが、職場と自宅を延々往復する働きアリのような生活に嫌気が差して、ちょっくら広島までぶらり一人旅をしてきました。
とは言ってもゲーセンとパチンコ屋しか立ち寄らなかったあたりが自分らしくてプチガッカリの旅ですが。
まずは立ち寄ったゲームセンター。ここのラインナップが凄かった。
「アルゴスの戦士」「マジンガーZ」「VSスーパーマリオ」が平気で鎮座ましましているのに加えて



「スペースインベーダー」の純正アップライト筐体(クイックスと2in1になっているが解ってらっしゃる)と、「ハングオンJr」の純正アップライト筐体!


うわー、こんなもん20年ぶりに見た気がするわー。
ひとしきりレトロゲームを満喫した後で近くのパチンコ屋を覗いてみると、近所に入荷していないパチスロ「ひぐらしのなく頃に・祭」を発見!



ほぼ初打ちだったので何がアツいのかも理解出来ずに中押しDDTの真似事をした結果、1万5千円の勝ちを収めました。わーい。
そんなこんなで近況報告でしたー。
体調がまだ戻っていないので、ちょっとテンションの低い文章でしたが、最近はこんな感じですー。
でわ股。
テーマ:同人イベント - ジャンル:アニメ・コミック
次のページ