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2010-06-07 21:33 | カテゴリ:たわごと
すんません、ここ二週間ばかり風邪をこじらせておりまして
コメントレスや新規エントリーが書けない状態になっております。

咳のし過ぎで背中がギシギシ痛む上に、今は声が枯れて喋る事もままなりません。うう。

体調が戻るまで、もうしばらく放置して頂ければ幸いです。
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2009-09-07 11:56 | カテゴリ:たわごと
なんかブログの調子が悪くて、わたくしが設定した訳でもないのに、「禁止キーワードが含まれています」というお叱りのメッセージと共に、管理者のコメントが弾かれてしまうというおもしろ事件が勃発している今日この頃。

なので今回はコメント返信をエントリー欄でやっちゃいます。

>他側非労志さん
マイクロネットが「麻雀狂時代」の移植をしたわたくしの観想は「オリジナルよりギャルが可愛い」の一言に尽きますね。
我が家にはx68k版とMSX2版がありますが、圧倒的な点差で勝利すると実写取り込みギャルのヌードが拝めるというのはびっくりしましたよ。

ただし!ただし「がんばれ珍さん大勝負」のシステムを半端に盛り込んだおかげでゲームスピードとバランスの悪い事悪い事…
mz-2000の「ミルキーウェイ」「ハーベスト」もそうなんですが、技術力とグラフィックをゲームバランスで台無しにする、そんなメーカーの印象がありました。嫌いなメーカーじゃないんですが、色々と惜しいですな。

>*さん
パニッシャーの最新作ですか!何ヶ月か前に前作が地上波で放映した時に実況スレにいましたが、案の定おっぱい祭りになっていましたねw

今回も残虐表現はもとより、より充実したおっぱいの描写を心より求める所存でございます。

>さたけさん「ネトウヨ」「アホウ」等の下劣な書き込みがピタッと止まりましたもんねー。トータルでスレッド中の単語を抜粋して検証した方がおられたみたいですが
「そういえばネトウヨって書き込み無くなったなw」とか「そもそも自国の首相にアホウなんて渾名を付ける神経を疑うわ」って書いても単語でカウントされてしまうという欠点があるんですよね。

というか、民潭が自分から工作活動をしているのを自白しちゃいましたw
ニダー速報 【在日】「参政権獲得運動を誹謗中傷するネット・ウヨクと毎日闘っている」…民団新聞

>GALLOPさん
タバコにしろパチンコにしろ、極端過ぎるというか純潔主義が行き過ぎている部分はありますね。
わたくしはタバコもパチンコもパチスロも嗜む典型的な享楽的人間ですが、あっちでは「ネトウヨ」の一言でレッテル貼りされて終わりですからねw

個人の趣味や嗜好が多様化している時代に物凄くアナクロでナンセンスな感覚だとは思いますが、それも書き込む人の自由ですね。
けど、そういう物を嗜む者の自由を尊重して欲しいですね。

>NCRさん
おおー、ロケテストに立ち会うとはラッキーな体験をされていますねー!羨ましい。
わたくしがロケテストに立ち会ったのは「アンダーカバーコップス」「スーパーリアル麻雀P4」「サバイバルアーツ」「ドラゴンセイバー」「ストリートファイターII」ぐらいです。
「DOA++」を板垣氏と対戦したとは羨ましい。霞のエンディングって、「2」とリンクしてるんですよねー。
【ジャンル】:日記 【テーマ】:日記
コメント(2) | トラックバック(0)
2009-05-23 01:42 | カテゴリ:たわごと
皆様ごぶさたしておりました。

わたくしはと言えば我が家に子供が生まれたという事もありまして、家庭での雑事に追われる事が多くてなかなか自分の時間が割けず、ブログが放置気味になってしまう今日この頃です。 

さて、次回のエントリーとして、にっかつが1984年に発売したアダルトアニメ、通称内山亜紀三部作をレビューするつもりでコツコツと文章を書き連ねておりましたが、まずは1980年近辺の「ロリコンブーム」ついて語らないと話が始まらないというのを痛感致しまして。

そして、その「ロリコンブーム」と言えば、吾妻ひでお先生を抜きには語れない訳でして。

(※ここで強く念を押しておきますが、当時は「アニメや漫画にハマッているだけでロリコンのレッテルを貼られた」時代ですので、当時の男性アニメファン・漫画ファンがペドフィリアばかりだった訳ではありませんので、くれぐれも誤解なさらぬようお願い致します。)

おかげで久しぶりの超難産エントリーとなってしまっております。前説だけで一つのエントリーに相当する文字数になってしまっておりますし。


最近めっきり更新頻度が落ちてしまった事もあり、これはいかんという事で急遽前口上のみを前編という形でお届けしたいと思います。
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今から時を遡る事30年近く前の1980年近辺。それまでエロ漫画として主流だった「官能劇画」も失速を始め、アニメや少女漫画の影響を受けたライトでポップな画風・作風が台頭するようになりました。
エロ対比
▲相原コージ・竹熊健太郎氏共著の名作「サルまん」より。右側は80年代末期のエロコメ漫画で、今回の話とは少々ズレておりますが。

特に、デビューは少年漫画誌だった吾妻ひでお氏が、メジャー誌では自分の描きたいものが描けない事に見切りを付け「自分の描きたいものを描く。ダメだったらそれまでだ」という決意のもとにメジャー誌からマイナー誌に転向しました。
メジャー誌に絶望
オレだって
▲吾妻せんせい一番のヒット作「逃亡日記」より。

その新天地の雑誌というのもSF誌「奇想天外」、「月刊peke」はいいとしても、自販機エロ本「劇画アリス」というのは今ほどエロ文化に寛容では無かった時代で余りにも無茶過ぎる選択肢を選んだものだと囁かれました。
月刊Peke
劇画アリス

しかし、そうやって新境地に活路を見出した吾妻先生が描いた漫画の作中に登場する「美少女」の破壊力は物凄く、当時オタク界に一大ムーブメントを巻き起こし、その影響力は雑誌業界のみならずアニメ業界にも波及しだしておりました。
ななこSOS・イラスト
ミャアちゃん官能写真集

かく言うわたくしも「ななこSOS」「ミャアちゃん官能写真集」でドップリとそっちの道にハマッてしまい、人生の分岐点を転落方向へ切り替えたという嫌なターニングポイントを体験させてもらっていたりしますが。

そういえば今思い出したのですが、吾妻せんせいが一時期入れ揚げていたアニメ「女王陛下のプティ・アンジェ」の本編で、

自分の娘をバレリーナの座に着かせるためにライバルに妨害工作をし続けたというダメ父親が犯人のエピソードで、悪事が露見した時に「そんなバカな!」というセリフに対して「バカはあなたよ!」と言い放ったアンジェの日本語の噛みあわなさばかりが個人的に印象に残っておりますが、それはさておき。
アンジェもどき

そういった当時のロリコンブーム真っ只中の微笑ましいエピソードとしては、機動戦士ガンダムの劇場版三作目の「機動戦士ガンダムIII・ めぐりあい宇宙」セイラさんのシャワーシーン「うる星やつら劇場版1 オンリー・ユー」でのラムちゃんの手ブラシーンで三脚とカメラを用意したマニア達が映画館にスタンバイし、お目当てのシーンでバッシャバッシャとシャッターが切られ、原理を理解していないお間抜けなマニアがフラッシュを焚いて他のマニアから怒号を浴びせられるという珍事が各所で見受けられたからでした。
セイラさんお風呂1
セイラさんお風呂2


これに目を付けた創映新社の吉田尚剛氏が「マニア向けのアダルトアニメを作ればヒットするかも」という閃きによって「くりいむレモン」が生まれたという有名なエピソードがありました。


さて、そういった「ロリコンブーム」のもう一人の立役者として忘れてはならないのは内山亜紀氏。
あんどろ

前述の吾妻ひでお先生と並んで大活躍した氏のアニメ化作品として、これは語らずにいられません。

という事で後編に続きます。
2009-02-18 00:57 | カテゴリ:たわごと
最近はブログでエントリーを書く時間よりもコソコソと妙な活動をしている昨今のわたくしですが、今回はその成果をちらりと紹介してみる事にします。

といいますのも、以前より「太古のゲームを何とか動画で紹介出来ないものか」と思案しておりまして、ブログで駄文をつらつらと垂れ流すよりも、現物の動画を紹介した方がインパクトが伝わると思うのですよ。

最近はデスクトップの状態をそのまま動画化出来るフリーソフトが充実しておりまして、そのテストもかねているのですが。

とりあえず今回動画化したのは以下の二本でございます。


当時瀕死状態だったテクモから突如発売された3D対戦格闘ゲーム。セガのMODEL2基板を駆使した流麗な画面と音楽・演出に魅了された人も多かったのではないでしょうか。

オープニングとエンディングの素晴らしさは、アーケード版が発売されて13年経った今でも色褪せないと思います。

その素晴らしさに魅了されてうっかり基板を買って、おまけで付いてきたバーチャ2とROM交換した時にうっかりROMの足をひん曲げて呆然としたのも個人的にいい思い出だったり。…ところで、かすみの声はやっぱり丹下桜さんじゃないと嫌だなあ。


※2月19日追記。
試行錯誤してみたものの、うちの環境ではこれが精一杯。プレミア会員しか道がないのかしら。とほほ。


1982年ぐらいにハドソンから当時のマイコン「MZ-2000」(80Bだったかも)用に発売された英単語学習ソフト。「悪い事をして死刑に処せられるシンイチ君を救うため、シークレットワードを探せ!間違うと絞首台が一段下がり、規定数以内に正解出来ないとシンイチくんの公開処刑の始まりだ!」(超意訳)という狂った内容は、その能天気なBGMと合わせて当時小学生だったわたくしに多大な恐怖を植え付けたゲームだったり。

今アップした動画を確認してみたところ、デッド・オア・アライブの動画がえらく汚いのが気にかかりますが…エコノミーだからなのかなあ。
プレミアム会員の方は一度見て確認して頂ければ幸いです。それでも汚かったら、多分動画をうぷした時の設定が間違っていたと思いますので。

いやはや、それにしても当時どうやっても動画化出来なかったゲームがこうも簡単に動画化出来てしまうとは、いい時代になったもんですなあ。

これからも暇を見つけてあれこれ企んでおりますので、お暇な方はお付き合い頂ければ幸いです。

…本当はDYNAX黄金時代の狂った脱衣麻雀をうぷしたくてたまらないんですけどね。

それをやったらアカウント凍結が目に見えているだけに自重せざるを得ないんですが。


2008-11-07 00:22 | カテゴリ:たわごと
言いたい事は、山程あります。

10年の歳月で育んだものや、思い出もあります。

それを次回のエントリーで、どれだけ書き綴れるのか解りません。

とりあえず、思った事は全て書くつもりです。

どれだけの人が賛同してくれるか解りませんし、多分、大事なものを

失う破目になるかも知れませんが。

・・・・・・・・・・・・・・


last.jpg


p.s. 盟友のK-HEXさん、あなたほど丁寧で愛情溢れるエントリーになりそうもありませんが、わたくしも思うところは同じであります。
  

   
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