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2011-05-18 13:45 | カテゴリ:アニメ
ああっ、アテナたん!


ええと、のっけからすみません。お久しぶりですみぐぞうです。

前回のエントリー以来アテナたんに対する偏愛が自分の中で物凄く高まってしまい、暴走する気持ちを抑えられない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

わたくしですか?先日40歳の大台に突入してしまいました。

そんな悲しい報告はさておき、前回のエントリーを書き終えてからはアテナたんに対する偏愛っぷりが押さえられなくなったのは事実でして、アテナの基板やサイコソルジャーの基板を血眼になって探してみたり、そんななけなしのサイコソルジャー基板を知り合いの人たちにことごとくスナイプされてしまいました。

ち、ちくしょう!

そして先日ゲーメストテレカの初代表紙を飾ったuwanさんによるM字開脚アテナたんのイラストのスキャン画像を複数の方々から頂いたり、「ファミコン版アテナの攻略本にポロリのイラストがあるよ」と聞いたので攻略本を購入したりと、ここ最近のぼくの理性は完全に崩壊しておりました。

gamest_athena.jpg

攻略本
こんぼう
アテナたんぽろり

ちなみに、その劣情に呼応してくれて素敵なアテナたんのえっちイラストを描いて下さった「もちづきかずと」さんの行動も、より病状を悪化させる原因のひとつなのですが。
もちづきさんえっちねー

もちづきさん、本当にありがとうございました。(股間を抑えながら)

その勢いで先日アテナたんに対する劣情を発散すべくツイッターで叫んだんですよ。

「ああっアテナたん!アテナたんの胸の谷間に溜まった汗をチュウチュウ吸いたい!」

「アテナたんの日に焼けた頭をクンクン嗅ぎたい!」

「アテナたんのベルトで締まったふくらはぎを指でぷにぷにと突付きたい!」


みたいに。

そして一通りド変態そのもののツイートを吐き出した後、ふと我に返ったんですよ。

「…そういえば80年代のゲームやアニメって、アテナたんみたいなビキニアーマー姿のギャルが主人公が多いよなあ。」と。

そしてそのようにつぶやいたところ、わたくしよりも年上の、いわばオタクの先輩たちが物凄い勢いで反応してくれました。

Togetter - 「ビキニアーマーの歴史」

その知識と考察の壮絶さはわたくしの想像を遥かに超えており、やっぱりオタクの先輩たちには知識で叶わないなあ、と実感した次第でございます。

ちっくしょう、知識量では叶わないのならば、自分の特異得意分野で勝負のがわたくしのジャスティス。

そこで今回のエントリーは、80年代アニメに限定して「ビキニアーマー」ヒロインのランキングと感想を垂れ流しにしてみたいと思います。

尚、詳細な作品解説よりも、わたくしがビビッときたリビドー優先にして書き散らかしておりますのでご注意をば。

■幻夢戦記レダ/朝霧陽子
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よーこたん

80年代のアニメシーンに於いて「ビキニアーマー」というものを一躍定着させてしまった、歴史的OVA。
当時の一流アニメーター達の手によって創り出された世界観とケレン味たっぷりの動き・作画崩壊知らずで決めポーズの嵐のハイレベルな原・動画もさる事ながら、何よりキャラクターデザイン・作画監督を務めた「いのまたむつみ」さんの手によって描かれた朝霧陽子たんの可愛らしさは凄まじいものがありました。
LEDA1.jpg
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華のある可愛らしい顔立ちと、健康的なお色気を醸し出すボディラインは当時のアニメファンのみならず、アニメ業界内に物凄い衝撃を与えたものです。後述する類似作品が量産される事から、このインパクトの凄まじさがご理解頂けるかと。

CVを担当した鶴ひろみさんの可憐な声もたまりませんな。今ではドキンちゃんかブルマ役のイメージが強いんですが、元々は可憐な美少女役の多い人だったのですよ。

今回の採点で唯一難点を挙げるとしたら、「片思いの彼に告白出来ない内気な少女」らしからぬスポーティなファッションセンスと、サイドテールの髪型はいかがなものかと。
leda8.jpg
leda9.jpg

変身前の髪型はお下げか三つ編みだったりすると、そのギャップゆえさらに萌える事になったのですが。

美少女度  :★★★★★
セクシー度 :★★★★
名作度   :★★★★★



■夢次元ハンターファンドラ/ファンドラ
ファンドラPart3
FAND1.jpg
FAND2.jpg

美少女キャラとキレのいいアクションで有名な田村英樹氏のキャラクターデザインは素晴らしいんですが、本編のファンドラときたら、可憐な美少女が次元ハンター(いわゆる賞金稼ぎ)という設定はまあよしとしても、賞金首のお尋ね者を問答無用で生首ゴロリンにする容赦の無さや、思い付きで行動する計画性の無い性格や、下半身パンツ一丁でバケモノと地下プロレスさせられたり洗脳された王女に顔面をムチでぶたれまくったりと美少女ヒロインの割にひどい扱いを受けているPART1、
生首
パンモロバトル


80年代テレビアニメの「ハズレの回」を彷彿とさせるへたれ作画のPART2
part2.jpg

ポッと出のイケメン賞金稼ぎの「PK」に完全に主役の座を奪われているPART3と、シリーズ全体がちょっとアレなのが残念でしたね。
PK2.jpg
PK1.jpg
PK3.jpg



余談ですが、OKWaveの質問カテゴリでファンドラについて質問している人 がいましたが、その仲に「夢次元ハンターファンドラPARTIIデッドランダー編の内容は、完全に成人作品ですので、入手されても取り扱いには注意して下さい。モロに主人公がカラんでます。」と回答している人がおりましたが、それは「超能力少女バラバンバ」(18禁作品)だろうと。
バラバンバ1
バラバンバ2

美少女度 :★★★
不遇度  :★★★★★
残虐度  :★★★★★ 


■ドリームハンター麗夢/綾小路麗夢
蘇る死神博士2
蘇る死神博士1

元はオレンジビデオハウスの18禁アニメだった本作。エッチシーンよりも、キャラクターデザインを勤めた毛利和昭氏の可愛らしい絵柄とアクションシーンのダイナミックさや「悪夢に悩ませられる依頼人の夢の中に入って夢魔を退治する」という斬新な設定がファンの心をガッチリ掴み、見事一般作品でシリーズ化にまで登りつめました。
カフェブレイクれむたん

地下駐車場に落下するシーンでめくれるスカートを押さえるシーンや小首をかしげる仕草、44マグナムを警部に見つからないようにコソッとマントに隠すシーンなど、合法ロリと言っても過言では無いくらいに仕草のひとつひとつがロリコンのハートをくすぐるのがたまりません。
スカートひらりん
スカートひらりん2
しらんぷりれむたん

夢の中での戦闘シーンでのみビキニアーマーを装着する麗夢たん。おっぱい部分は普通の布地で可愛らしいぽっちが透けて見えるところがたまりませんね。この辺だけ地味に作画崩壊するのはそっとしておきましょう。(一作目)

ちなみに18禁バージョンは当然のようにDVD-BOXに収録されておりませんが、一般発売バージョンと違う部分は夢魔に嬲られる美雪ちゃんのシーンと麗夢たんのまんちょビームぐらいなので、血眼で捜す必要は無いですよ。

みゆきちゃんひとりエッチ
みゆきちゃん触手責め
麗夢たんの股間から発射される謎のビームによって身悶えして苦しむ夢魔のシーンはある意味必見ですが。
麗夢イッちゃう
まんちょビーム1
まんちょビーム2
まんちょビーム3

美少女度    :★★★★
スプラッター度 :★★★★★
合法ロリ度   :★★★★★


■くりいむレモンPART3・SF超次元伝説・ラル/キャロン
ラル3
ラル5

丸っこい頭身と、そのロリロリした顔立ちに似つかわしくない御椀型の美乳は、いわゆるトランジスタグラマー(死語)の理想的体型でたまりませんな。今風に言うと「ロリ巨乳」みたいなもんでしょうか。

「超時空要塞マクロス」のシャミー、「超時空世紀オーガス」のモーム役など、ロリロリした役が得意な深雪さなえさんが主人公・キャロンの声をアテているのを知った時には本気でびっくりしました。
勿論キャスティングは公式に発表されていませんが、あの特徴的な声を間違えようがありませんって。

特にラモー・ルーに嬲られるシーンの「いやぁん…」の名演技はたまらないものがありますね。

触手モノのエロアニメとしての始祖でもある本作、絡みの相手がバケモノという理由でビデオ版とLD版は何と無修正だったりします。多段影にハイライト、エアブラシ吹きまくりで丁寧に作画されたキャロンたんの局部をくぱぁと広げるシーンは一見の価値ありですので是非是非。
ラル6
ラル8

あ、当然ですがDVD版は修正されまくっておりますので。

ちなみに主人公・キャロンのモデルは、あの「チャージマン研!」から来てるそうな。言われてみれば名前も髪型も髪の色もそっくりだなあ。
「キャロンの後ろ」を推理する

美少女度  :★★★★★
ロリロリ度 :★★★★★
無修正度  :★★★★★


■SFロリータファンタジー OME-1/ミサトモモコ
モモコちゃんアップ

冒頭から「くりいむレモンPART1 媚・妹BABY」のパロディのようなシーンから始まる本作。
内閣総理大臣直属・JCIAの秘密工作員という設定のモモコちゃん。OME-1というセクハラ丸出しのコードネームを付けられても動じないばかりか、夜中にシャワーを浴びているところをクラスメートのシンイチにSWATばりに突入されて裸を見られてもヘラヘラ笑っている天然ぶりは、モモコちゃん本人が歌うドヘタクソな主題歌と相まって、一歩間違えば「この子はちょっとあたまが足りないのではなかろうか」という余計な勘繰りをせずにはいられません。
アホの子モモコちゃん
swat.jpg
OME1.jpg

そして総理大臣直々にデザインしたビキニアーマーも凄まじくダサい上に、剣に当たるビームセイバーの形状がちんちんそっくりな上に名前が「ダンコーン」
モモコちゃんのビキニアーマーセット
OME3.jpg
ダンコーン通常時

おまけにサオの部分をしごけばビヨンと伸びて、ボタンを押せばダンコーンの先端から強力粘着液が発射されるという凄まじさ。

ゆけダンコーン

…おーい、誰か釘バット持ってきてー。

ちなみに18禁アニメとしての実用度は皆無に近く、特にVol.2でのエッチシーンと呼べるシーンは「満高出版」(声に出して読んでみましょう)への潜入捜査で立体エロ本のモデルになった時の「何も考えずにニコニコ笑ってM字開脚」するシーンでしょうか。しかも全裸で。
満高出版

モモコちゃんくぱぁ

実用度が低いとは言え、確信犯的にシリーズ全編に漂うユルユルで能天気な雰囲気と狙っていない部分での爆笑ポイントは非常に高く、権利問題がクリア出来るならばDVDで是非とも再販して欲しい作品ですね。


なお余談になりますが、前述の「くりいむレモンPART3・SF超次元伝説・ラル」バケモノとの絡みという理由で完全無修正だったのに、このOME-1 vol.2では極悪宇宙人「オマコン星人」の姿そのものに修正が入っており、戦闘シーンがモザイクで埋まるという前代未聞の事態を引き起こしちゃってます。一体何があったんでしょうか。
オマコン星人
オマコン星人vsモモコちゃん
オマコン星人vsモモコちゃん2
オマコン星人vsモモコちゃん3
オマコン星人vsモモコちゃん4


美少女度:★★
能天気度:★★★★
爆笑度 :★★★★★


■プロジェクトA子/観察者D
元々は同人誌の企画で、アニメ化の際もくりいむレモンの1シリーズとして進行していた本作。劇場用アニメになってしまった辺りに当時のアニメブームの勢いが感じられますね。

伊藤美紀、篠原恵美、富沢美智恵といった現在における実力派声優が主役の三人娘を演じておりますが、デビューしたばかりという事もあり素人同然の初々しい演技だったり、ギャグが全編に渡って当時でもサムかったり、ストーリーはあって無いようなものだったりと、駄作スレスレの要素を秘めていながらリッチー・ジトー、ジョーイ・カーボンが参加した当時のアメリカン・ミュージック…ぶっちゃけ「フラッシュ・ダンス」みたいなノリノリの音楽や、ヤケクソ気味に動きまくる作画といい、80年代アニメのパワーをひしひしと感じる快作になっております。
A子名場面1
A子名場面2
A子名場面4
A子名場面6
B子
A子名場面7

80年代初期からオタク界で物凄く盛り上がっていたアマチュア製作のオープニングアニメ(「DAICON III」「DAICON IV」とかが有名ですね)からの到達点…と言えば褒めすぎなのかも知れませんが、肩の力を抜いて鑑賞するには文句なしに楽しい作品ですよ、これ。

…え?A子はセーラー服でB子はパワードスーツ(ついうかボンデージスーツだけど)だから、ビキニアーマーヒロインはいないんじゃないかって?

いるじゃないですか。

ムチムチボディのDさん(CV:玄田哲章)が。


dたん
D3.jpg
D2.jpg


インパクト度 :★★★★★
THEガッツ!度 :★★★★★
美少女度   :採点不能


…さてさて、いかがだったでしょうか。最近のアニメは見ていて何か物足りないと思うあなた。
時には80年代ビキニアーマー全盛期のアニメにうつつを抜かすのもオツなもんですよ。


まあ、最後に紹介したムチムチボディのビキニアーマーっ娘は記憶から抹消したい気持ちで一杯ですが。
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2010-01-15 11:51 | カテゴリ:アニメ
先日うすぼんやりとニコニコ動画を散策していると、去年windows/X68k対応で発売された「ロードブラスター」の完全プレイ動画が挙げられておりました。


このゲーム、個人的に好きなゲームのベスト10に入るほど偏愛しているゲームでして、以前から何度もエントリーに取り上げているのですが、さっき読み返したらブログ初期に書いた自分の文章の痛々しさに軽く死にたくなりました。うおおん。

この「ロードブラスター」は「ダブルドラゴン」「熱血硬派くにおくん」等の名作ゲームを多々作られた岸本良久さんの作品でして、わたくしの「ロードブラスター」への偏愛ぶりは、メガCD版から始まってセガサターン版・プレイステーション版は元よりメガLD版まで購入してしまったほどです。
ロードブラスターforSS
ロードブラスターformegald

何故ここまで同じゲームを別ハードで買い続けるかと言いますと、メガCD版はハードの特性上仕方が無いとは言え、画面はガビガビ、動きは間引かれまくりのあげくにオープニングをJ-WALKのさわやかソングに差し替えられるといった余計な要素を盛り込まれてしまい、原作信者のわたくしとしてはちょっとガッカリした記憶があるのです。


サターン版は動画がシネパック圧縮形式で画質が悪く、プレイステーション版は画質がいいものの動画が単一フレーム
の為、フルアニメーションする部分の迫力が足りないという残念な結果になってしまいました。

これでダメならメガLD版でどうじゃい、と当時ヤフオクで大枚はたいて本体と一緒に買った結果、本編中のBGMを全部へっぽこアレンジに差し替えるという大暴挙をやられてしまい、相当にヘコんだ記憶がありました。

今回のwin版もフルアニメ部分は残像エフェクトで誤魔化しているという部分はありますが、2コマアニメーション部分はきちんと表現されていてオリジナルの迫力は十分再現されているみたいなので、遅ればせながら先ほどamazonで注文しましたよ。

…しかし、パッケージのヒョロッとした迫力の無い体型、もうちょっとどうにかならなかったのかなぁ。


この絵が

ロードブラスター主人公
ロードブラスター女ボス


これですよ。↓



ロードブラスターwin版


さて、そういった80年代アニメの中でも屈指の背景動画技術を誇る「ロードブラスター」、何か似たような「市街を爆走するシーンのあるアニメ」は無かったかなあとしばらく考えた結果、80年代に大ヒットしたOVA「メガゾーン23」を思い出しました。


これを観た当時は主人公・矢作省吾の軽薄な性格とヤリチンぶり、ヒロイン高中由唯の足軽尻軽ぶりと惨殺されまくるサブキャラ、すっきりしないエンディングばかりが印象に残っておりましたが、今見ると「もう戻らない楽しかった日々」と「挫折による少年期の終焉」っぽいビターな雰囲気が漂ってますねー。

本作の大ヒットによって続編も作られた訳ですが、キャラクターデザインが平野俊弘氏から梅津泰臣氏に変更され、登場キャラクターが誰だかさっぱり解らないという状態でした。(ついでに言うと設定やストーリーも説明不足な部分が多いため、初見で内容を理解するのはほぼ無理かと。)



矢作省吾

ビフォー
メガゾーン23 PART1 省吾



アフター
メガゾーン23 PART2 省吾


高中由唯

ビフォー
メガゾーン23 PART1 由唯



アフター

メガゾーン23 PART2   由唯

おかげで、「メガゾーン23partII」の個人的感想は「作画にリアリティを追求し過ぎて、グロシーンとベッドシーンだけ印象的なアニメ」になってしまいました。

そういえば、「メガゾーン23」はPS3用ソフトになっていたのを思い出し、調べてみたところ開発がアイデアファクトリーの関連会社コンパイルハート。「厄」シリーズでお馴染みのアレなゲーム量産メーカーに物凄い恐怖を感じたのですが、公式サイトのストーリーを見て唖然。
青いガーランド1
青いガーランド2
青いガーランド3

なんかどっかで見た続編の展開だなーと思っていましたが、さきほど思い出しました。

とんち番長1
とんち番長2
とんち番長3
とんち番長4
とんち番長5
とんち番長6

これって、話が完結したのにムリヤリ引き伸ばしてムチャクチャな展開になった「とんち番長」と瓜二つじゃないですか。

思い出は思い出のままそっとしといて下さい。
【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:ニコニコ動画
コメント(7) | トラックバック(0)
2008-09-03 01:20 | カテゴリ:アニメ
ぬー、今の今まで新規エントリーを書いていましたが、睡魔には勝てないので一時中断。

ちなみに前回予告した「ママレード・ボーイ」はもうちょっと推敲する必要があるので一時保留とさせて下さいな。
期待して待っている方はどうもすみませんです。

しかし、K-HEXさんがコメント欄に書いて下さった「エントリーした記事にコメントが付かなければ、(知識量として)俺の勝ち」というのには非常に同意してしまいましたよ。

広大なネットの中で、自分が新規エントリーで何かを語ろうとしても「すでに語り尽くされている」事もしばしばだったりするので、「ぼく一番乗り!」という感覚は貴重だったりするんですよねー。

特にレトロゲームという分野に於いては、既に資源が掘り尽くされたりしてますからね。

掘られていない資源は、ただの石ころだったりしますから。

そんな感じで今はカルトアニメの紹介にハマっていたりする節操のない拙ブログですが、次回予告として画像を幾つかぺたり。

ALI01.jpg
ALI02.jpg
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これでレスが付かなければ、晴れてわたくしの勝ちとなる訳ですが、どうでしょうね?
(多分、あやっぺさん辺りに見抜かれる可能性大ですが。)

まあ、本エントリーも含めて全くレスが付かなければ、部屋の隅で膝を抱えてメソメソ泣くのが落ちなんですけど。
2008-07-22 03:06 | カテゴリ:アニメ
スタジオジブリの最新作「崖の上のポニョ」がとうとう公開になりましたね。
3連休がほとんど仕事だったのでわたくし自身はまだ観ていないのですが、前評判は上々のようで観るのが楽しみだったりします。

主題歌も大変親しみやすいな歌で、好感が持てますね。
「パンダコパンダ」「となりのトトロ」の主題歌のように、作品のタイトルを印象付けながらもほのぼのとした歌は、お見事だと思います。

作品にマッチしていないタイアップのアニメ主題歌が多い時代に、久々の正統派の「子供向けアニメ主題歌」を聞いた気がします。

さすがは「風の谷のナウシカ」ヤバすぎる主題歌を突っぱねた宮崎駿監督だけの事はありますね。


さて、そんな注目作「崖の上のポニョ」ですが、ローソンがのタイアップでポニョのぬいぐるみをloppi専売で取り扱う事となりました。
ローソン協賛

その「ポニョ」のぬいぐるみはこちら。
ポニョぬいぐるみ


( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・

ポニョ…

ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

…ええと、忌憚無き意見を申し上げさせて頂きますと、これは発売しない方がいいんじゃないでしょうか。

2008-05-02 01:30 | カテゴリ:アニメ
最近めっきりニコニコ動画の視聴にハマっているわたくしですが、特に子供時代に観ていた「(新)パーマン」にゾッコンの日々を送っております。
パーマン 最終回 「パー子の宝物ってなーんだ?」.flv_000005372

(アニメ版「パーマン」は1967年に放映された白黒バージョンが初代ですので、以後本文中の「パーマン」は1983年から放映された「新」の事と思って下さい。)

放映開始から25年経過した今でも、1パート10分の中にテンポ良く凝縮されたストーリーとギャグ、そして生き生きとしたキャラクター達の魅力は色褪せる事はありませんでした。

いやマジで普通以上に面白かったんですよ。

しかし、延べ4年に渡って放送された本作、本放送時には気付かなかった部分に今更気付いてしまったんですが…

パー子って、元祖ツンデレキャラじゃないでしょうか?

パーマン「さよならパー子」.flv_000548900


放送初期の話では「ただの勝気な女の子」という扱いだったのが、放送中期辺りから物凄く「満夫くん好き好きオーラ」事あるごとに放出している気がしてならないんですよ。
パーマン 最終回 「パー子の宝物ってなーんだ?」.flv_000198131

パー子の声をわざとダミ声で演じているにも関わらず、微妙に伝わってくる増山江威子さんの艶っぽくも甘いボイスもその要因の一つなのですが。(増山さんの代表作は、『ルパン三世』シリーズの峰不二子、『天才バカボン』シリーズのバカボンのママ、『キューティーハニー(初代)』の如月ハニーなど)

原作や初代白黒アニメ版のパー子はそこまで「デレ」っぷりを晒す事も無かったのですが、本作の「デレ」っぷりはもう大変。

その「デレ」っぷりたるや、メインヒロインのみっちゃん(沢田ミチ子)すら凌駕する程です。
パーマン 「お風呂屋さんは大騒ぎ」.flv_000410033


まあ、みっちゃんの憧れの人は「パーマン1号」であり、中の人である須羽満夫自身にさして興味が無いという事もあるのですが。

パーマン 「またまた登場!千面相」.flv_000363200


なおかつ、その憧れの一号に対しても「パー子の言いつけによってワンピース姿でのパトロールを義務付けられる1号」のエピソードに於いて「パー子さんの言いなりになるパーマンなんて嫌いよ!」と簡単に幻滅するだけならばまだしも、「オナベ!」微妙に間違っている罵倒を平気で繰り出す始末。
パーマン「パー子はニューリーダー」.flv_000202200
パーマン「パー子はニューリーダー」.flv_000242033
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そりゃニコニコ動画で「ビッチ」「ビチ子」と揶揄されるのも当然ですわな。

話が脱線してしまいましたので、パー子のツンデレっぷりを如実に表すエピソードをいくつか紹介していきますと、とある勘違いから満夫をパーマン1号と思い込んだミチ子が怒涛の押しかけ女房っぷりを決行した時のパー子のキレっぷり。
パーマン #515 「押しかけ女房はこりごり」.flv_000482733
パーマン #515 「押しかけ女房はこりごり」.flv_000175667


それ以外のエピソードでもパーマン1号=満夫が女の子にモテる描写があると大抵不機嫌そうな顔をしております。(下の画像などは作画のバンクミスにしても違和感なさすぎるのが笑えますね)
パーマン 「またまた登場!千面相」.flv_000524867

そして、極めつけが「勉強の苦手な満夫の家庭教師役をノーギャラで買って出た時」の大胆っぷりも忘れてはいけません。
パーマン #512 「パー子先生のスパルタ教育」.flv_000093033

パーマン #512 「パー子先生のスパルタ教育」.flv_000085800

「どう?先生らしく見えるン?」とピンクのセーター・黒のタイトスカートとストッキングに身を包んでお色気を振りまくさまは、お前本当に小学生かと突っ込みたくなりましたが。性的な意味で。
パーマン #512 「パー子先生のスパルタ教育」.flv_000094333

パー子の正体が国民的アイドルの星野スミレである事を知らないばかりか、とんでもないブスであると勘違いしているはずの満夫ですらも、この時ばかりは大胆にセクハラに勤しむ始末。
パーマン #512 「パー子先生のスパルタ教育」.flv_000117033
パーマン #512 「パー子先生のスパルタ教育」.flv_000112033


そりゃまあ、ここまで大胆に迫られて平気でいる男の子などいる訳もなく、彼の行動は至極当然であると思うのですが。

ちなみに原作の「パーマン」最終回で満夫はスーパーマンとしての修行のためバード星に旅立ってしまうのですが、実は「ドラえもん」本編の中で後日談がちょっぴり触れられておりました。
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ドラえもん 「めだちライト」.flv_000526560

旧アニメ版「ドラえもん」(厳密には日テレ版「ドラ」の存在もある為、この表現は適切ではないのですが)ではペンダントの写真は良く解らない青年になっていましたが、平成版「ドラえもん」ではばっちり原作通り「須羽満夫」になっております。良くやったスタッフ!
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目立ちライトで人気者.flv_000495062
目立ちライトで人気者.flv_000481052


さてさて、最後になりましたが「パーマン」本編中の星野スミレさんの美少女っぷりと素顔を知らない満夫の想像するパー子像ギャップが余りに面白すぎたので比較画像を掲載して終わりにしたいと思います。
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パーマン「さよならパー子」.flv_000156733



パーマン - 第008話「パー子の正体」.flv_000182482


…いくら何でもこれはないだろう。
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