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2007-02-28 21:27 | カテゴリ:ゲーム
先日ネットサーフィン(死語)をだらだらと行っていたところ、レトロ脱衣麻雀基板がお安く転がっていたのでポコポコとゲット致しました。
戦利品は「ジャンゴーレディー」「ジャンゴーナイト」「がんばれ珍さん大勝負」
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そうなんです。一月のエントリーで紹介した「珍さん」を入手出来たんですね。

何とか画像付きで紹介したかったんですが、うちのキャプチャーボードでは映像を認識しなかったので仕方なくテレビに映したのをデジカメで撮りました。なので画像が荒いのはご了承下さい。

CHIN_TITLE.jpeg


プレイした感触は、麻雀狂時代よりも入力待ちでワンテンポ遅れるというか引っ掛かる感じがちょっと気になりましたが…って、あれ?
麻雀狂時代は1986年発売。がんばれ珍さんは1987年ってタイトル画面に書いてるんですが。おかしいなあ。今まで麻雀狂時代は珍さんの発展改良系だと思っていたんですが。
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名前不明のヒゲオヤジが選りすぐった個性派雀師達と対戦するんですが、どいつもこいつも強烈な個性の持ち主ばかりで「新宿2丁目で有名」などの内輪ネタ全開の生々しいプロフィールは、プレイするこっちが引くんですが
つか、この雀師達って絶対開発チーム員がモデルでしょ
タイトル画面の素人臭さといい、どこの同人ソフトでしょうか

さて、ゲームモードはトーナメント勝ち抜きと半荘勝負の2モードがあり、それぞれ違うグラフィックのギャルが拝めます。
ちょっとこのゲームが変わっているのは、プレイヤーが得た得点に併せて珍さんが窓ガラスに投石してギャルを拝むというシステムなんですが、これが割らない割らない。
4万点の差を付けても半分もご褒美画面が拝めません。
KORA.jpeg


CPUのダマテン率が妙に高かったり、一度裏目を引くと何面子も作れるほど牌が被りまくったりと明らかに完成形から逆算して配牌してるだろという荒い作りにストレス溜まりまくりのゲーム性ですが、コンティニュー無しの一発勝負は結構熱くなれますよ。

MJK1.jpg

伸びるってば

「麻雀狂時代」関係の版権をマイクロネットに売っ払ったせいで、よりにもよって実写ギャルを起用した「AVギャル制服編」だの「コギャル放課後編」だのと訳の解らない続編を乱発されてブランドイメージはガタ落ちになってしまった本タイトルですが、ここは一念発起して新作を作って欲しいものです。

もちろん真由美ちゃん・美少女キネマ系はナシの方向でお願いします
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2007-02-27 12:31 | カテゴリ:ゲーム
皆様はNMKというゲームメーカーをご存知でしょうか。
wikiでは以下の様に書かれています。
NMK(株式会社エヌエムケイ)は日本のゲームメーカーでアーケードゲーム開発の下請け等を行なう。1985年、ユニバーサルの開発部長であった琴寄幸雄によって創業され、1989年に株式会社エヌエムケイとして法人化された。1999年に倒産。

シューティングゲームからパズルゲーム、クイズや脱衣麻雀までおよそあらゆるアーケードゲームのジャンルのゲームを企画製作。社名の露出は少なかったが秀逸なアイディアを盛り込んだ作品が多い事で知られる。発売はジャレコ、UPL等のゲーム会社が行なっていたが、面白いゲームだと思ってやっていたらNMKブランドだったと言う事から熱心なゲームプレイヤーの注目を集め始める。1991年の『はちゃめちゃファイター』からは自社販売も行なった。末期にはビデオゲームの開発をやめ、エレメカにシフトしていた。


おおよその部分はフォローしているんですが、NMK作品の2大特徴が欠けていると思うんですよ。

それは

可愛らしい動物を病的に細かい枚数で動かす

異常に高い難易度


「麻雀覇王伝カイザーズクエスト」「クイズぱにくるふぁんたじー」「ハチャメチャファイター」「ボンジャックツイン」等のタイトルは脱衣麻雀+RPG、クイズ、シューティング、アクションとジャンルは違えども全て上記の共通点があるんですよ。

今回は、そんなNMK作品の中でもダントツの陰険さを誇る「魔魅伝説」を取り上げたいと思います。
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この魔魅伝説は当時グラディウスIIがゲーセンで大人気だった1988年にひっそりと発売されました。
インカムを稼がなければならないアーケードのロケーションで、じっくり腰を据えてプレイするRPGは絶望的に相性が悪く、普通こういう企画は出さないもんなんですがナムコが1985年に発売した「ドルアーガの塔」が大ヒットしたあおりもあり、チャレンジするメーカーもいたんですね。

当時わたくしは「グラディウスII」「アサルト」「大魔界村」「イメージファイト」のどれかをプレイしていたんですが、家族旅行で京都におでかけした時にゲーメストで名前だけ知っていた「魔魅伝説」をプレイする事が出来ました。

で、初プレイの感想ですが…これはひどい。
見境い無く突進してくるザコ・何故かオートリピートするジャンプボタン・陰鬱で単調なBGM・キツキツの制限時間・ショップで売っているアイテムの半分以上がトラップアイテムというひどさで、以降二度とプレイする事はありませんでした。
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ところが何ヶ月かの後、ゲーメストで魔魅伝説の攻略記事が掲載されました。
ダメゲームの攻略記事は書かないゲーメストが攻略記事を書くという事は、これは面白いゲームに違いないという思い込みから、基板を購入するに至りました。
当時の中古価格は8000円。同時期に発売されたゲームの相場が5万円超えという事実から、市場がどういう判断を下したか理解するべきだったんですけどね

何度も何度もコンティニューして最後のステージまで辿り着いたんですが、待っていたのは道中で得たパスワードの入力、間違えれば問答無用でバッドエンドの仕打ちでした
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いい加減に堪忍袋の緒が切れて中古基板屋さんに叩き売ったんですが、買取り値は1万5千円。このゲームで初めて報われた気持ちになりました。

ちなみにわたくし、このメーカーのファンなんですが、本当にバランス調整したんかと怒鳴りたくなるキッツい難易度に随分いじめられましたので、素直に好きと断言出来ないジレンマを今でも抱えております。
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1200円も使って景品ゼロ
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「どこのゲーム?これ。NMK?知らんわー」
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「これ作った人に会いたいわー」

プライズゲームでも怒涛の難易度。ここまで徹底するのはさすがです
2007-02-21 23:56 | カテゴリ:おすすめ漫画
時々何もかもどうでも良くなる時ってありますよね。
何をやっても楽しくなかったり、ただひたすら不安になってみたりする日が。

そういう時にわたくしが数え切れない程読みかえす本が、吾妻ひでおせんせいの「失踪日記」と花輪和一せんせいの「刑務所の中」なんですが、今回は吾妻ひでおせんせいの作品について語ってみたいと思います。
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とは言え、わたくしが吾妻せんせいにハマッたのは「ミャアちゃん官能写真集」と「魔ジョニア・いぶ」の頃ですので、筋金入りのアズマニアの方々からすればヒヨッ子同然ですが。
「魔ジョニア・いぶ」は吾妻せんせい自身がギャグの自己模倣に悩んでいた時期で現在でも評価は他の作品に比べて余り高くない印象を受けるのですが、わたくし個人としては当時は大変お世話になった記憶しかございません。
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しかし、1984年頃の吾妻せんせいの絵は神懸りとも言える可愛らしさで、今でも十分即戦力になると思うのですが、いかがでしょうか。

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話を戻しますが、「失踪日記」は吾妻せんせい本来の持ち味であるSFパロディ・ナンセンスギャグ色を控えめにした実話エッセイ物なんですが、鬱病・失踪・アル中と壮絶な転落人生を描いている割に悲壮感が余り感じられないのが凄いと思います。

むしろサバイバル本としての面白さの方が勝っているというか。

わたくしも月収6万円の頃は大概の貧乏生活をしたもんですが、最近心身ともに弛んで来ていると思うので無職になった暁にはこの本をバイブルにして頑張ろうと思います。


さて、「失踪日記」本編でアル中時代の絵が相当ヤバいという事でしたが
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確かにこれはひどい。

吾妻せんせいには、これからもお体に気をつけて頑張って頂きたいと思います。
2007-02-20 23:30 | カテゴリ:ゲーム
そういえば、「ひぐらしのなく頃に」のPS2版が2月22日に発売ですね。

原作のゲームはお友達のげきくんに教えてもらってからプレイしたんですが、いやあ、ハマりましたなあ
序盤の部活シーンの冗長っぷりで痛い同人ゲーの臭いがプンプンしてたんですが、甘ったるい日常描写から一転した陰惨な展開。徹底した救いのない話の中に見える一筋の光明。
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すべてはここから始まるのです

アニメ版もそれなりにハマッたんですが、ストーリーの端折りっぷりと、不安定でちょくちょく崩壊する作画に耐え切れずに途中で見るのを止めてしまいました。
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どこの雌牛でしょうか

個人的に好きな話は祟殺し編。イマイチ…というかいろいろ不満が残ったのが祭囃子編でした。

鬼曝し編も個人的には期待外れでしたし、しばらく「ひぐらし」ワールドから遠ざかっていたんですが、PS2版はどうなるのでしょうか。楽しみだなあ。

先ほどチェックしたところ、読者からオリジナルストーリーを募集する「ひぐらしのなく頃に大賞」の第二弾をやるみたいですね。知らんかった。

わたくし、恥ずかしながら一回目に応募したんですよ。
結果?そりゃもう豪快に落選しましたよ

2ちゃんねる同人ゲーム板の過去ログも貼っておきます。
見どころは締め切りと結果発表が近付くにつれて雛見沢症候群が発祥するスレ住人のテンパりっぷりでしょうか。
もちろんわたくしも含めての話ですが

■ひぐらしのなく頃に大賞
http://namahage.dip.jp/public/2ch_s/516/1149510704

■ひぐらしのなく頃に大賞 落曝し編
http://namahage.dip.jp/public/2ch_s/516/1152794039

当時のスレ住人さん達、どうしてるのかなあ。
もう一度投稿作品を見たいんですが、このブログ見てたら連絡下さい。

あと、わたくしが当時曝したへたれ小説置いときますね
20070220232525.txt

ご感想はコメント欄に書いて頂けると嬉しいです。
なお、苦情は控えめにして下さると有難いです(´・ω・`)
2007-02-18 21:09 | カテゴリ:ゲーム
昨日購入した「代々木人妻専門学院 ~乳妻たちのアンニュイ」ですが、これ、えらく面白いですよ。
ほのぼのとしたストーリーと、優しい癒し系のグラフィック。そしてセックスよりもフェラ描写に傾倒したフェチっぷり。

嗜好が合うなら絶対買いの一品です。現在桜今日子・池尻千鶴・等々力香世・砧アンジェリーナの4人を攻略したんですが、何故か池尻さんのカテゴリだけ空白が妙に多いんですな。
気になって再度選択肢を変えて攻略してもCG追加は無し。

ikejiri.jpeg.jpg


おっかしいなあとCG表示欄を見直してみると池尻親娘」の文字に気付く

ちょっと待て、親子どんぶりルートがあるって事か


なんたる鬼畜…!


なんたる外道…!


けしからん!



ぜひ攻略させていただきます


現在攻略した女性たちの中で、やっぱり一番印象的なのは香世さんでした。浴衣姿っていいなあ。
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さてさて、先日キャラクター人気投票でサブキャラ以下の順位になってしまった桜今日子さんですが、攻略すると印象がガラリと変わりました。

滅茶苦茶かわいいじゃないですか
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完全にネタバレになるので隠しますけど、結構強烈なストーリーですよ(読みたい方は範囲指定してください)

主人公の兄・光一が結婚早々新妻の今日子を置き去りにして失踪した原因は光一がガチのオトコスキーで男しか愛せないため。
ゆえに新妻の今日子はバリバリの処女で、そんな彼女に学校でのカリキュラムでやらされるとは言え、おくちの奉仕技術をみっちり教え込むという倒錯ぶり。
思わず「SEEK」の大倉真梨乃さんを思い出してしまいました

いやあ、処女にフェラ技術を教え込むというの禁忌ゆえに萌えますなあ。


2007-02-16 21:14 | カテゴリ:ゲーム
xbox360の「ゴッドファーザー」にかまけてて放置プレイ中だった「熟母喰い ~元グラドルのお母さん~」を全エンディングまでプレイしてみました。
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感想は…うーん、前2作に比べてちょっとわたくしには合わなかったなあ。
主人公が冷酷な性格なのと、「旦那の借金のネタに凌辱される人妻」と「傍目に見て賞味限切れのオバサン」というヒロイン設定は変化球が過ぎた感ありありでした。
CGの使いまわしも多いし、紅葉-Kさんの絵はいいんですが、今回の絵はどすこい体型に傾倒しつつあり、このままいくと「ザ・ガッツ」みたいになってしまうのではないかと危惧してしまいました。

「親戚の小母さん」がフランス書院の牧村僚テイスト全開の「お母さんが優しく教えてあげる」癒し系エロだとすれば、今回の 「熟母喰い」は凌辱系の別系統。
例えて言うなら、素朴な優しい味が売りのうどん屋の常連になり、新メニューをお任せで注文したら激辛キムチラーメンが出てきたという感じでしょうか。

あと、グッポグッポという効果音はシェイクする画面との相乗効果でちょっぴり吐き気に襲われたので、次回作から控えて頂けるとありがたいです。

そんな訳で、個人的な評価は55点。お口直しに昨日買った「代々木人妻専門学院」が個人的にスマッシュヒット。池尻千鶴さんにえらく癒されますた
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キャラクターの人気投票を公式ページでやってたみたいなんですが、サクラ大戦でいうところのマリア的位置付けのクール系美女・等々力香世さんがトップというのにもびっくりしたんですが、メインヒロインである桜今日子さんがサブキャラより下の順位の5位というのは少々気の毒すぎましたね

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とりあえず、美少年に見えてしまうショートカットはちょっぴり勘弁でした
2007-02-12 21:41 | カテゴリ:日記
皆様はテレフォン人生相談というラジオ番組をご存知でしょうか。
実はわたくしもよく知らないんですよ。地方在住なもんで、AMは全くと言っていいほど電波が入らないのです。

それでは話が終わってしまうので調べてみたところテレフォン人生相談のファンサイトに詳しく載っておりますが、何と1965年2月から続いている大長寿番組なんですね。

わたくしがラジオでよく聴いていた番組は「三宅裕司のヤングパラダイス」
「古館伊知郎の赤坂野郎90分」「今夜はそっとくりぃむレモン」「電気グルーヴのオールナイトニッポン」までですので、それらよりも長寿番組なわけです。
さてさて、上記の番組でもさまざまな放送事故があり、その場面に遭遇した時は何とも言えない気持ちになったものです。

一例を挙げますと、「ヤンパラ」のコーナー中に三宅裕司さんと小倉久寛さんが怒鳴りあいの口論になり「小倉ァ!!表ェ出ろ!!」と言ったまましばらくCMになったり電気グルーヴのANNでは石野卓球が生放送なのに自宅で寝ていて遅刻してみたり、コーナー中にオナニーでフィニッシュ出来るかどうか賭けをしてみたりとさまざまなものがありました。

今回紹介する「テレフォン人生相談」は人生の悩みを著名な文化人揃いのレギュラー陣に相談するという極めて真面目な番組であり、そうそう放送事故なんぞ起きるはずもありません。

さて、前口上が長くなりましたが、今回の問題箇所はこちら。
Part1
http://www.youtube.com/watch?v=P_Yxsycbhds
Part2
http://www.youtube.com/watch?v=P9Hjm2k7Wiw

…いやあ、物凄いです。
この相談者のババア女性、ナチュラルにキチガイか人格障害の香りがプンプンします

初対面の加藤諦三せんせい (社会心理学者)に対して、妙に上から見下した馴れ馴れしい口調から始まり、周囲の人間に対する悪意を剥き出しにして食ってかかり、とどめに加藤諦三せんせいを報道ステーションの加藤千洋工作員と間違ったままで喋り続け、逆ギレしたまま勝手に受話器を切るというキャシー塚本ぶり。

フェードアウトするツーツー音と共に加藤諦三せんせいがバシッと決めて下さいました
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コミュニケーションできない人は、人間関係の距離感がありません

これは凄い名言ですよ。個人的な話で恐縮ですが、20年ぶりの同窓会でかつての教え子100人以上をいきなりオルグしようとしたS女史に100回ほど聞かせてやりたい気持ちでいっぱいです
2007-02-10 12:02 | カテゴリ:ゲーム
本日は映画版「デッド・オア・アライブ」(以下DOA)の封切日でしたね。
トレイラームービーを見る限り、ビキニカラテの香りがプンプンしていたのでハナっから見る気もおきませんでしたが。

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「DOA4」といい「DOA Xtreme Beach Volleyball 2」といい、いい加減シリーズが袋小路へ突入していると思うのはわたくしだけでしょうか。

とりあえず、ビーチバレーのゲーム部分をビーチスパイカーズレベルの出来にしてくれないと遊ぶ気がおきません。
ゲーム本編がおざなりで、本来おまけ要素であるエロポーズやあぶない水着や好感度稼ぎをメインに持ってくるのはいかがなものかと。

このままじゃ、DOAシリーズは「ちょっとエッチな要素のある一般ゲーム」から「エロがヌルいエロゲー」にジョブチェンジしてしまいますよ

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ちなみにアーケード版ではティナ・かすみ・バイマン使いでした。弱かったけど。

個人的にはシリーズ最初のアーケード版DOAのエンディングは使用キャラのコンボムービーが
爽快な曲に合わせて流れるというのを復活させて欲しいんですがねえ。
サムライスピリッツも天草光臨の頃から辛気臭いスタッフロールのみという嫌な流れを作ってしまいましたが、せっかくゲームをクリアしたのに鬱な気分にさせるのは止めて欲しいもんです。

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ところで、エンディングのコンボムービーでかすみのぱんつが股から浮いてるのが気になって仕方が無いのはわたくしだけでしょうか
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2007-02-06 23:54 | カテゴリ:ゲーム
最近脱衣麻雀ネタをやらなかったせいかブログのアクセス数が鈍りぎみな事もあり、何故わたくしがここまでDYNAX作品を偏愛するようになったか語ってみることにするのです。

1980年代中頃、スーパーリアル麻雀PIIとニチブツ系の脱衣麻雀が多くのゲーマーに受け入れられる中で、たまたまわたくしが所用で入った喫茶店に置いてあった「アマンドピンキー」に凄まじい衝撃を受けました。MSX並の描画能力で描かれた儚げな美少女と、その美少女をレイプしようとするヒゲ面でハゲ頭にパンティーを被った変質者という狂ったシチュエーション。
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サービスシーンでぱんつすら剥ぎ取らない牧歌的な時代で、ありとあらゆるシチュエーションでギャルに過激なイタズラをするというアナーキーさゆえに、専門誌や美少女ゲーム誌でも完全にシカトされていたDYNAX。

そんな中、笠倉出版社から発売された「アーケード版ゲームギャルコレクション」という本がありました。
当時、日陰者扱いだったDYNAX作品を大々的に取り上げた名著であり、マニア系古本屋でも買取は高値安定のプレミア本です。
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この本は幻の麻雀パズル「OH!牌ピー」の紹介だけでも凄いんですが、何とDYNAXの求人広告が載っているのが凄い。

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「時代の波に乗る開発集団!!」

「君もハイテク技術を駆使してこんなゲームを作ってみませんか!?」
0057.png


いや、ちょっと考えさせてください

求人広告まで、あのセンス。いやはや脱帽モノです。

ところで、「アマンドピンキー」「麻界雀」「麻雀スタジオ101」と並んでロイヤルマージャンのサブボード物でメーカー名がEXEX(エグゼクス)という脱衣麻雀について知ってる方はおられませんか。17年くらい前に大阪のゲーセンで一度見たっきりなんですが。たぶんDYNAX作品だと思うんだけどなー。

最後に、先日購入した山崎大紀せんせいの「バカHスペシャルvol.14」に物凄いデジャブを感じたコマがあったので、貼っておきますね。0077.jpg

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イタズラされているギャルの表情と、バカ面の男との絶妙なコラボレーション

初期DYNAX精神はこんなところで生きておりました
2007-02-06 22:51 | カテゴリ:ゲーム
昨日は暇だったのでxbox360の「アイドルマスター」と「ゴッドファーザー」を買って来ました。
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恥ずかしながら、アイドルマスターは初めてプレイしたんですがめちゃくちゃ面白いですね、これ。

アーケード版は近所にゲームセンターが無いド田舎なんでプレイした事が無いんですけど、聞いた話ではボッタクリ風俗ばりに金を毟り取られる仕様みたいですね。

アーケード版の情報は無いのかしらとぐぐってみたところ、皇帝φ機構さんの「ファミ通クロスレビューから推測するiM@S360の落とし穴」という記事が非常に解りやすくて熱いレビューを書いてらっしゃるのに感銘を受けました。

メッセージ入力待ちが時間で勝手にすっ飛ばされたり、ミニゲームが不親切だったり、ライブ時のアクシデント発生条件が解り辛かったりと細部の不親切さはちょっと不満に思いますが、それを差し引いても丁寧な作りに好感が持てますよ。少なくともファミ通の平均評価が6~7点の出来ではない名作ですよ。
まあ、ファミ通のクロスレビューなんか昔から疑惑だらけですけどね

現行マシンの中で血飛沫と残虐表現と犯罪行為の描写にかけては他の追随を許さないXBOX360で、なんでこんな爽やかなゲームが出たんだろうと、ちょっぴり理解に苦しみますが、非常に楽しいゲームなのでしばらくどっぷりハマりそうです。

それはそうと、いいのかこれ。

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2007-02-04 01:14 | カテゴリ:ゲーム
「ドラゴンボールのゲームに「当たり」なし」とわたくしのゲーム仲間の間では合言葉でした。

と書くとブログが炎上しそうなので付け加えておくと15年前の合言葉ですから。それもアーケードゲーム限定で。
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ストリートファイターIIや餓狼伝説2のヒットで対戦格闘ゲームが大ブームの頃に集英社からアーケード用にリリースされた「ドラゴンボールZ」。
当時ジャンプに掲載されていた広告に載っていた鳥山明御大が直々にデザインした専用筐体のあまりのダサさに爆笑しながらも、ずいぶんお金をかけて製作されたのが拝察されました。
わたくしと当時の友達が通っていた大阪梅田のゲーセンでロケテストするという情報を聞きつけ、早速プレイしてみるとそれはそれは凄まじい出来でした。

ベタッとした艶の無いグラフィック
もっさりした動作とやる気の無い音楽・しょぼい効果音
キャラクターがデフォルトで空中に浮いているせいで重みの無いゲーム内容


これは個人的な好みもあるんでしょうが、キャラクターが空中に浮いたままだと格闘ゲームとしての重みを感じないんですよ。
余談になりますが、サンソフトがアーケード・サターンでリリースしたアストラスーパースターズも同様も理由であんまり好きな作品じゃありませんでした。
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ガードキャンセル命の待ち格闘「ギャラクシーファイト」、技術力と世界観は一流なのにコマンド入力判定のシビアさと通常技のリーチが短いせいで一般受けしなかった「わくわく7」とサンソフトの格闘ゲームはいつもあと一つ何かが足りなくてマイナー格闘ゲームでしたね。


話はドラゴンボールZに戻りますが、1993年当時のレベルとしてもこれは売っちゃマズいだろというレベルで、ロケテストの段階で危険な香りがプンプンしてました。
とりあえず、初プレイで界王拳を出しているだけでクリア出来た時点で完全にアウトでしたが。

他にも言いたい事は山程ありますが、悟空が悟飯を殴り倒したあげく、気弾でフッ飛ばしちゃマズいだろうに
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1994年に出た「ドラゴンボールZ2 スーパーバトル」では、技術力は格段に向上しようやく製品レベルの作品にはなったんですが速すぎるゲームスピードと詐欺臭い超反応CPUでこれまた格闘ゲームとしては破綻していました。

他にもセガから「ドラゴンボール V.R V.S」というゲームが出てましたがかめはめ波を出すコマンドがレバー10回転という狂った仕様で、筐体の故障とオペレーターの苦情が相次ぎ、2週間でゲーセンから姿を消してしまった事もあり、結論としてドラゴンボールのゲームに当たり無しという結論に達した訳です。

最後に、NICSから発売された「ドラゴンボウル」を紹介しておきます。
内容は忍者龍剣伝のデッドコピーで他にもアタリVCSのデッドコピー品の「TVボーイ」を引っさげて登場した経緯もあり、NICS=堂々たるコピーメーカーといった最悪な印象を刷り込んだ問題作です。DB1.jpg

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どうでもいいんですけど、もうちょっと何とかならなかったんでしょうか

この問題作を作った国ですが、
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supch_ch1.jpg

これらのパクリアニメが出てる状況を推察するに、たぶん十中八九メイドインコリアだとは思いますが
【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:TALES OF THE ABYSS
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