どうも公私共に忙しい日々が続いています。コメント欄にコメントを下さった方々、レスが遅れて申し訳ございません。体調が戻り次第レスさせて頂きますね。
何日か前に中途半端にひいた風邪をずっと引きずっているせいで、微熱が続いて新エントリーを書く気力も沸かない始末。ああしんどい。
とりあえず、次回予告として画像貼っておきますね。次回エントリーは下記のいずれかをやる予定でございます。(多分全部)



画像だけで何か全部わかった方は…
もれなく賞品としてわたくしのお友達になれる権利進呈。いや、誰もいらないとは思いますが。
1980年代中期、それまで細々とBET式脱衣麻雀をリリースしていたDYNAXですが、1985年に発売した「華弥生」がロングランヒットを飛ばし、1988年に発売された「華の舞」の大ヒットで一躍人気メーカーに登りつめました。
そして1989年にリリースした「華折鶴」がこれまた異例のロングランヒットを飛ばしました。それまでの漫画調グラフィックを脱却し、リアルアイドル路線に変更したのもヒットの一因だったと記憶しております。
これに気を良くしたDYNAXは、
リアルアイドル路線へシフトチェンジしてアクセル全開で突っ走りました。今回はその時代のDYNAX作品をピックアップしてみようと思います。
■華折鶴 1989年
これまで培った花札ゲームのノウハウを生かした手堅い作りは老舗ならではの安定感に溢れております。ジャズ調のBGMも好印象。
脱衣ギャルも中村由真・酒井法子・宮沢りえ等のツボを突いたチョイスでロングランヒットも納得行く完成度でした。


しかし、細かい指摘で申し訳ないのですが、
デモ画面の「INSEART COIN」の誤字は誰も気付かなかったんでしょうか。
YESボタンを押す事により、パンティを破ったりする過激なイタズラシーンも好評を博したのですが、ステージ2のギャルからイタズラ内容が「ギャルの体にキスマークがベタベタと付着する」
「持ち上げた乳房からマンガのような母乳がピューピューと噴出する」という異常な内容で、
このへんから当時のDYNAXらしい狂気が滲み出していて大変興味深いですね。
■麻雀デリンジャー 1988年
DYNAXを悪い意味で一躍有名にした大問題作。「ヨシオ君は由伊ちゃんの恋人になれるかな!?」という頭の悪いキャッチコピーとは裏腹に、
やってる事はどう見ても「独身アパートどくだみ荘」の主人公ヨシオ君が浅香唯さん(とは似ても似つかぬブサイクなおばさん)をレイプするようにしか見えません。


ご褒美シーンの順番もメチャクチャで、
1回勝っただけで全裸にひん剥かれてバックスタイルで点棒をズコズコ挿入されるシーンが出てくるなど、破天荒を通り越して完全に狂っている内容は
別の意味で当時大変話題になりました。
■麻雀フライデー 1989年
写真週刊誌をモチーフにした脱衣麻雀。CPUのイカサマっぷりがえげつないせいで、
基板を購入して一日中プレイしてもクリア出来るかどうかといったメチャクチャなゲームバランスは最悪の一言でした。下世話で下品で悪趣味と三拍子揃ったご褒美シーンは当時のプレイヤーを大いにドン引かせ、DYNAXの過剰なサービス精神と勢いが全て裏目に出てしまった感のあるタイトルです。



ギャルの持ち点が3万円スタート・ステージごとに1万点上乗せというインフレっぷりに感じた嫌な予感は後半ステージにエスカレートを極め、最終ステージでのギャルの持ち点は7万点でした。
こんなもんクリアできるか。■ドラゴンパンチ 1989年記念すべきDYNAX初のパズルゲーム。ルールが直感的に理解しづらく、
専門誌のゲーメストにすら「ゲーム(内容)は、融通の利かない四川省のようなもの」と身も蓋もない説明をされるほどオリジナリティに関してはアレな内容でした。手詰まり回避アイテムの「スペシャルハンド」も意味を成さず
、「手詰まり→スペシャルハンド使用→また手詰まり」の無限ループはいかがなものかと。その替わりに極限まで悪趣味を極めたご褒美シーンは別の意味で必見。男性タレントと女性タレントの絡みがメインなのですが…
わたくし数多くの脱衣ゲームを遊んで来ましたが、ご褒美シーンで吐き気を催したのは初めてでした。


※すんません、パイ○リ画像は見直したら気分が悪くなったので消しました。■まとめ例え模写とは言えトップアイドルのあられもない姿を拝めるという、純真な男の子のリビドーを的確に刺激したのが「アイドル麻雀放送局」大ヒットの理由だったとわたくしは推察しているのですが、
それを完全に見誤ったDYNAXは色んな意味で取り返しの付かない怪作ばかりを撒き散らしてしまった感がありますね。この時期は本気で同社のファンを辞めようと思いました。
とりあえず、ヒットの時流に乗って、フルアクセルで突っ走ったまでは良かったと思うのです。ただ、入れたギアがバックだっただけで。案の定というか何というか、
この違った意味での過激路線はプレイヤーの不評を買いまくったらしく、わずか1年足らずで路線変更をしてしまいました。当時の開発陣に聞きたいのですが、
こういったニッチすぎる脱衣ギャルのチョイスに疑問を抱かなかったのでしょうか。それだけが今でも不思議でなりません。
なんだか「初音ミク」を巡る大手メディアの「ミク八分」が2ちゃんねるニュース速報板+を中心としてネットで話題になっていますね。以下ニュー速+のスレッドより抜粋。
・話題の「初音ミク」の画像を検索すると…あれ? 0件?─こんな不思議な現象が続いており、ネットで話題になっている。
Google、Yahoo!などで画像検索しても、肝心の初音ミクのイラストが出てこなかったり、「見つかりませんでした」となる。
情報を総合すると、画像がヒットしなくなったのは10月17日夜ごろから。Googleで画像検索すると、表示される画像サムネイルの中に、おなじみの初音ミクのイラストは見あたらない。
無関係なイラストが表示されるサイトに飛んでみると、そこには初音ミクのイラストが掲載されている場合もあり、「さすがはGoogle、巧妙に避けている」と変に感心されるほど。(抜粋)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/18/news040.html
・TBS「アッコにおまかせ!」でひどい扱いを受けてネットで大騒ぎになったばかりだけれど、またもや妙な事件が。16日、Wikipediaの初音ミクに関する項目が削除されていた。
削除はいたずらなどではなく、記述が著作権侵害に当たるとされたためだ。もうひとつ、Googleで「初音ミク」と画像検索しても、肝心な画像がまったく出現しない現象が起こっている。
立て続けに起こったために、ネットユーザーの中には「これは電通の陰謀」などと熱心に主張する人も現われている。その根拠としては、TBSが電通と関係が深いといわれている、「アッコにおまかせ!」を制作しているホリプロ所属のバーチャルアイドル「伊達杏子」を電通が押しているらしい、といったことが挙げられているようだ。(抜粋)
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2007/10/18/
※まとめサイト:http://matome.info/HatsuneMikuImageSearch/ネットで
評判の極めて悪い企業が絡んでいるだけあって、その勢いは祭りレベルまで発展していますが…個人的な見解を言わせて頂きますと、こういったネット関係の言論封殺や検閲・工作活動はバレて炎上するのが大体のオチと決まっておりますので、特に企業はこういった小細工をしないほうが賢明だと思うんですけどねえ。
ざっと思い出しただけでも
キッズgooの左翼工作員による偏向フィルタリング事件、
共同通信とYahooがタッグを組んで民主党の支持率を操作した事件を始めとして、取り上げればキリがありません。
その中でもTBSはぶっちぎりトップの捏造率というのも凄いですけど。まあそれはさておき本日はニコニコ動画で見かけた「初音ミク」ネタで琴線に触れたものをご紹介します。
おっさんゲーマーの琴線をゆさぶりまくる名動画ばかりですよ。
これらを見ていると、つくづく30年代中盤のおっさんゲーマーは物凄く幸せな時代を体験したんだなあと感慨に耽ってしまいますね。この活躍っぷりに、先輩であるボーカロイド「MEIKO」さんも頑張っておられます。
しかしまあ結論としては、こんな面白い物を規制どうこうしようとするゲスな輩もアレですが、皆さんもうちょっと大人の気持ちで落ち着いて対応してみようじゃありませんか。
つまらない工作活動に精を出す企業は没落するのが世の定め。
それを生暖かく見守ろうじゃありませんか。DIO様のような表情で。
テーマ:ゲーム音楽 - ジャンル:ゲーム
ああもう、ブログの調子が非常によろしくなくて、コメントを書き込んだのに反映されなかったりする現象が多発しています。
K-HEXさん以降のコメント記入者の方々にレスが出来ず、申し訳ありません。
ていうか、管理者がコメント記入で弾かれるって、凄いですね。
自分のブログで荒らし扱い。面白すぎて泣けてきます。そんな訳で、今回は記事書き込みテストもかねて軽い記事でいきます。
本日のニュースですが、
プレイステーション3に40ギガバイトモデルが発売。プレイステーション2との互換性は無し。(ITmediaニュース)
プレイステーション2との互換性は無し。メタルギアソリッド4・バイオハザード5の為だけに購入を検討していたPS3ですが、
こんな迷走してどうすんだ。本体価格を下げたいのならば、諸悪の根源である
ブルーレイディスクをどうにかした方がいいと思うのですが。
とりあえず、この40GBモデルのPS3、「manhunt2」発売キャンペーンの景品である「
血まみれのwii本体」(GameSpark)なみに
いらない子の臭いがプンプンするのですが、いかがなものでしょうか。

…まあ、PS2北米版・xbox北米版「manhunt」両方持ってる廃人に言う資格はありませんね!はっはっは!

電気グルーヴ大嫌い!
コンビニ袋大好き!テーマ:■PLAYSTATION®3 - ジャンル:ゲーム
先日、会社の後輩が「
ゲームセンターCX DVD-BOX 3」を購入し、感想を聞いたところ
「大魔界村ってヤバいゲームですね」という感想を述べてくれました。



その時、自慢たっぷりに
「そう?俺当時はゲーセンで1コインクリア出来たよ。有野しょぼいねー」とうっかり言ってしまい、
「マジっすか!腕前見せてもらっていいですか!」と食いつかれてしまいました。
やべえ、大口叩き過ぎたと青ざめるも時すでに遅く、
リプレイ動画作成を約束させられてしまいました。とりあえず、棚からPS2版「カプコン クラシックス・コレクション」を引っ張り出してリハビリがてらプレイしたのですが…


こんな激ムズゲームを仕事でクリアまでプレイさせられる有野課長が心底気の毒でたまりませんでした。3時間ほどかかって2周クリアは出来たのですが、1コインクリアは夢のまた夢。レトロゲーマーにありがちな事なんですが、
過去の腕前を過信して昔の激ムズゲームをナメてかかっていたとしか思えません。しかも当時の反射神経とセンスは衰え、無駄なゲーム知識と捻じれた批評眼だけが肥大化したというダメ進化を遂げた現在では言い訳ばかりが頭をよぎる始末。
ですが言わせて下さいな。前作「魔界村」と比較して多彩な地形はいいのですが、ゲームシステムと上手く噛み合っておらずに
「ガチガチのパターンゲームでありながら、適度に挿入されたランダム要素が足枷になっており、時々絶望的な状況に追い込まれる」のはいかがなものかと。



ちなみにリプレイ動画作成中、
一回のプレイでこれだけの詐欺パターンが出現しましたよw 運が悪すぎるだけかも知れませんが。(ちなみに3面前半で斧を取らされ、4面前半で鬼カゲロウに跳ね飛ばされて落下死2回…)
それでも当時やりこんだ理由は、あの時代で出色の完成度であった事と
(後発でありながら「ウィロー」の大味っぷりには相当ガッカリしました)、
高難易度のゲームゆえに後半面に到達するだけでギャラリーの羨望を集められた事でしょうね。
なんとか当時の感覚を思い出して悪戦苦闘したところ、2周目4面までは1コインで進む事が出来ました。本日「リプレイ動画はもうちょい待ってくれ」と後輩に伝えようとしたところ
「ああ、もういいっす。それよりこの前買ったファミコン版「メトロクロス」面白いっすねー。クリア動画が見たいです。」…ごめん、それは無理。当時1コイン8面道中が限界だったしorz
このやり切れない気持ち、どこにぶつければいいんでしょうか。今時、「大魔界村」1コインクリア出来ても
誰にも自慢出来ないのですが。テーマ:レゲー - ジャンル:ゲーム
9月11日のエントリーで紹介した
「幻のアーケードエロゲー「歌麿」」ですが、どうやら続編というか似たようなゲームが発売されていた模様です。そのゲームタイトルは「LOVER BOY」(和訳:いい男)

…発売年はまたも1983年。
もう、いろいろ気にしだすと止まらなくなりそうなので深い詮索は無しにしましょう。開発メーカーは「G.T ENTERPRISE INC」
全く聞いた事の無いメーカーですが、例によってどっかのコピーメーカーの偽名であると推察されますので、深く考えるのはやめましょう。
多分に人生の無駄になりますので。ゲームストーリーは
、「全裸に帽子一丁という姿の変質者を操作して、警官や警察犬から逃げ回りながら4人のギャルをレイプしろ!」という内容でして、実機ではどうなのか解りませんが、エミュレータではギャルの肌色が豪快に色バケしており、金髪に赤いドレスのマリア以外は
肌の色が水色や緑色というゾンビカラーなのはどうかと思いました。

ゲーム画面は見ての通り
出来損ないのパックマンみたいなものなんですが、曲がり角で引っ掛かる腐った操作性と、袋小路だらけの陰険なマップ構成に加え死ぬほど遅いプレイヤーの移動速度が融合して、
もはやゲームとしての体をなしておりません。画面の四隅に配置されたドリンク剤を取ると一定時間スピードアップ出来るのですが、ギャルをレイプする度に体力を消耗してしまい、
うっかり2連続レイプしてしまうと移動速度はカタツムリレベルにまで低下。そのまま逮捕されるのを待つしか無い状態になってしまいます。
ていうか、こんな部分のリアルさだけを追求して、このゲームは何がしたかったんでしょうか。



小鳥のような囀りを発しながら逃げ惑うギャルと重なると本作のウリであるサービスシーンに突入し、様々な体位でドッキング出来るのですが、どうやったらゲージが上昇するのか不明な上に
ドラクエIIのグールのような面白カラーで表現されるギャルの裸体は、
サービスというよりも嫌がらせに近いと思うのですが。
こんな過激な内容でも、当時はヒットはおろか存在そのものを知らないプレイヤーが大多数だった事実から、
過激ならばどんな内容でもヒットする訳では無いという常識を再確認させられた怪作ではありました。
しかしまあ、童謡「しょうじょう寺のたぬき囃子」をアレンジしたような牧歌的な曲をバックに、
股間から茶色のイチモツをブラブラさせながらヨタヨタ歩く変質者の姿といい
「いい男」(和訳)というタイトルといい、
頭の中に特定のイメージが浮かび上がって仕方が無いのはわたくしだけでしょうか。


テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム
「
ゲームサイド」誌10月号の連載「8Bit年代記」でシャープが1982年に発売したパソコン・MZ-700の特集があったんですが、その文中に
「四半世紀経った今でもMZ-700愛好家のみなさんは、Web上で正気とは思えない怪気炎を吐いている」と書かれておりました。
未だに光速船のオリジナルソフトを個人で制作し続ける
ジョン・ドンジラ氏等、大昔のマシンを未だに愛し続ける人達の情熱は大変素晴らしいと思います。
「欲しいソフトが無い?だったら自分で作ればいいじゃん」という時代を過ごしたサバイバル精神豊富な仙人達の情熱は留まる所を知らず、
とうとうオリジナルオープニングムービーまで作ってしまいました。







グラフィック機能が無いに等しいMZ-700でテキストキャラクターだけで表現された絵は、もはや芸術の域にまで達していると言っても過言じゃありません。
ここまで盛り上がっても本体・ソフトの入手がオークションのみという現状は悲しいものがありますね。
アスキーさん、ここはひとつ「MZ-700伝説」なんて本をリリースしてみては如何でしょうか。本来なら「Oh!MZ」誌を出版していたソフトバンクに頼むのが筋なんでしょうが、
今の現状を見る限り絶対無理っぽい雰囲気が立ち込めておりますので。テーマ:ゲーム系動画 - ジャンル:ゲーム