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2008-01-30 00:17 | カテゴリ:パチスロ
先日の週末、後輩のダイくん(仮名)と一緒にパチスロのイベントに参加したんですが、これが具合の悪くなるほどのボッタイベントでして耳から血が出るような負けっぷりを喫してしまいました。

前日仕込みを入れてみたりもしたんですが、全台設定打ち直しをやられた上に高設定ゼロという状態では負けて当然ですわな。

ヤケクソになって戦国無双の天井狙いという普段絶対やらない行動まで取ってしまいましたよ。

結果ですか?1300G近辺でビッグを引いたものの無限ラッシュに入らない上に2Gでラッシュ終了というギャグ漫画のような展開に笑うしかありませんでした。

アタッマ来て別の店に移動。とりあえずシマの中でマシそうな釘の「スーパー海物語in沖縄」を打ったところ、1回転で確変を引くといった偉業を達成。
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スルーが腐っているので確変中に玉が減るというダメ台だった事もあり、3連チャンで即ヤメ。

どうにも打ち足りないので別のシマにある「おさかなアイランド」に出玉を持って移動。

「海物語」の豪快なパクリ作品でありながら、デジタル始動中のフレームがガタガタだったりするいつものニューギンクオリティ炸裂な台ですが、他に空き台が無いので打ってみました。

わたくしと同じようにスロットでヤられたダイくん(仮名)もわたくしの隣に着席したので、大人の余裕でコーヒーを奢ってあげる事に。
恥ずかしながら、この「おさかなアイランド」については予備知識の無いまま打っていたんですが、何だかエロっぽい姉ちゃんが画面に向かって指をクルクル回すアクションから大当たり。
ANN.jpeg


サムもどきの「まさるくん」も出現して突確も含む11連チャンを消化中、ある事が気になって仕方が無いので隣のダイくんに聞いてみる事にしました。MASARU.jpg


「この実写の姉ちゃん、誰?結衣美沙?」

VOB_000007405.jpg



「そんな訳ないでしょう!安めぐみッスよ!!」


本気で怒られてしまいました。一回りも年下の同僚に。

わたくしの特技である「いい年して人の顔と名前を覚えられない」というアビリティ、今年は直そうと思いました。
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2008-01-27 14:26 | カテゴリ:ゲーム
最近ハマっているゲームがwiiバーチャルコンソールの「ラングリッサーII」とxbox360の「CONAN」でして、いい感じにゲーム漬けの今日この頃です。

いやー、SRPGは数時間単位で人生を浪費出来てたまりませんな!

拙ブログでも一度記事にしているので、是非ともwiiユーザーさんは遊んでみて欲しいものです。
Langrisser Hikari 2 (REV 01) (J) [h1]_038


さてさて、「劣化版GOD OF WAR」「可もなく不可もなし」等と微妙な評判のxbox360版「CONAN」(PS3でも出てます)ですが、国内版では本作の魅力を半分以上削いでいますな。

ゴア(残虐描写)とエロ描写なくして、何が「CONAN」かと。

いや、わたくしも実は国内版を先に購入したんですが、敵を倒しても小雨程度の出血量・カウンター技で敵を倒しても演出の割に殺され方が地味というのに大人の事情を感じ取りまして、北米版を購入したんですよ。(未プレイですが、PS3版も同様の規制だと思います。レーティングはCでしたよね?)

ゲーム自体は「攻撃ボタンを適当に押しているだけだと劣化版「GOW」ですが、敵の攻撃を直前でガードして直後に指定されたボタンを押す事によるカウンター攻撃が本作の華だと思います。

国内版だとスローがかかった状態でカウンター攻撃を繰り出すだけですが、海外版はそりゃびっくり。

敵ザコのはらわたを掴んで引きずり出す

両刀で敵の両腕を叩き切る

敵を縦一文字に切り開く

空中に敵を放り投げ、武器で串刺しにしたままバラバラにする


等の残虐描写が目白押し。カウンター攻撃を駆使した後にはシャレにならない光景が広がる事必至です。(グロ注意。クリックで拡大)
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ゲーム自体も基本システムがしっかり作られたアクションゲームなので、操作性やシステムが煩雑で大味な洋ゲーに騙された人も安心してプレイ出来ると思いますよ。例えば「HITMAN BLOODMONEY」にヤられたわたくしとか。)

そして本作のもう一つの売りが「囚われた乙女たち」
CO02.jpg
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ツラがバタ臭いのは置いておくとしても、国内版のビキニアーマー着用とは裏腹に豪快なトップレス状態がたまりませんね。

なんか売り上げを見ている限り、国内では全然売れていないみたいなので興味のある人は買ってみてはいかがでしょうか。もちろん海外版を。

※xbox360版は国内の本体でも問題なく動作します。「デッドライジング」海外版と合わせて猛烈にオススメしておきますよ。




【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:Xbox360
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2008-01-26 01:07 | カテゴリ:日記
あうー、またも書き込み途中だったエントリーがフォルダのトラブルで全消失してしまいましたー。

そんな訳で今回はとりあえず次回予告だけやっちゃいます。

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この画像のソフトを筆頭に、PCエンジンを彩った裏ソフトについて取り上げようと思うのですが、余りに量が多い為、どこまで取り上げていいものか途方に暮れております。

とりあえず、「しあわせうさぎ」シリーズだけでいいですかねえ。
でないと、通常流通品だけでもソフトエロ描写の多い機種ゆえ、間違いなく収拾が付かなくなると思いますので。
2008-01-20 23:55 | カテゴリ:ゲーム
先日、お友達のよるきちさんの好意で彼の所属していたゲームサークル「GMC」メンバーとの新年会in福岡に参加させてもらったのですが、モツ鍋屋さんの予約時間まで4時間近く空いていたので、福岡のゲームセンターを見て回ってみる事にしました。

案の定というか何というか、ゲーセン事情は時代を反映してか、プライズ・メダルゲーム中心でビデオゲームの割合が極端に少ないという状態でして、近所にゲーセンが無いという田舎ッぺのわたくしに最新ゲームなぞプレイ出来る訳も無く、早々にパチンコ屋に逃避してしまいました。

「おっさんゲーマーの居場所は、もうどこにもないのかのう。わしら年寄りはいつも時代の被害者じゃい」といつもの被害妄想に浸るわたくしに、よるきちさんが「明日、黒崎のフレンドに案内するから。楽しみにしといてね」と意味深なお言葉が。

二日目に黒埼に到着して、案内された先は風俗店。

「野郎、ふざけやがって!フレンドというのは穴兄弟という意味なのかッ!!」と憤慨しつつ財布の中の諭吉を確認していると、よるきちさんいわく「その店じゃなくて、隣の飯屋で昼ご飯にしようって言ってんだけど」というお言葉を頂きました。ちぇ。

炭水化物責めという表現がぴったり当てはまる「焼きそば定食」を胃に押し込んで、参加メンバーの顔色がいい感じに青ざめたところで、本オフ会の真打ちである「フレンド」というゲームセンターの二階に連れて行ってもらいました。
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これはなんというカオス。

80年代のゲーセンが目の前で蘇ったかのようなラインナップは目を疑う程でした。断っておきますけど、これ全部エミュ筐体じゃないんですよ?よるきちさんいわく「これでも全盛期からすればかなり凋落してるんだけどね」との事。

画面写真だけじゃ解りにくいと思いますので、ゲームタイトルとコメントを付けておきました。その凄まじいラインナップ、とくと御覧あれ。ちなみにこれでも設置ゲームの全ては紹介しておりません。

■ホッピングマッピー
大ヒットした「マッピー」の続編。その割に出回りも悪い上に家庭用ゲーム機にほとんど移植されなかった極マイナーゲーム。
1点単位のスコアシステムがチマチマしたゲーム内容に拍車をかけてくれやがります。悪いゲームじゃないんだけどなあ。ちなみに「リターン・オブ・ゲームミュージック」に収録されたアレンジBGMは自分の中でトラウマ曲となっております。なんか怖いんだよ、あの曲。
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■影の伝説
ゲームのマスターアップぎりぎりまで調整したサンプリングドラムの音色も含めて、当時としては出色の出来だったBGMを聴くだけでもプレイする価値あり。爽快感溢れる大味なゲーム性は逆に新鮮。当時少ない小遣いで長時間プレイしまくったゲームでした。永久パターンを3時間やり続けて怒られたのも今ではいい思い出です。ごめんね当時の店長。
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■GI-JOE
ノリノリのBGMに合わせて破壊しまくれるゲーム性が爽快な作品。スペースハリアーのオマージュ作品として個人的に「バーニングフォース」と並ぶ名作だと思うのですがいかがでしょうか。サントラCDに収録漏れがある為、1面の曲はゲームでしか聴けません。
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■スターフォース
言わずと知れたテーカン時代のテクモを代表する名作シューティング。ファミコン版しか知らない人は「影の伝説」と合わせて是非プレイしてみて下さいな。この時代のアーケードゲームは「ゲーセンでしか味わえない魅力」に溢れていましたね。
しかし、本ゲームの開発者・「ワイルドファング開発中に逃亡したストロング島」さん、今はどこで何をやってらっしゃるのでしょうか。
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■魔獣の王国
「野生の王国」「野望の王国」のパロディであろうタイトルにニヤリとさせられますが、そのパロディが解る人は年寄りという自覚を持ちましょうね。特に俺。
グラディウスでお馴染みのパワーアップシステムを駆使して魔界からの脱出を図るゲームなのですが、大味なゲーム内容を覆い隠すド迫力の演出は素晴らしいものがありました。
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■モトス
YMOライクな中潟氏のテクノサウンドが絶品なゲーム。ルールは単純な落とし合いゲームなんですがついつい熱くなってしまいます。
リメイクで二人同時プレイ要素なんて入れたら今でも通用しそうですね。
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■宇宙戦艦ゴモラ
故・藤沢勉氏のセンスが炸裂したカルトシューティング。家庭用移植がメガドライブ版(しかもプレミアソフト)のみという念の入りよう。
爽快感とは相反したひねくれたゲーム性と苛烈な難易度がマニアの心を掴んで放しません。
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■ファンタジーゾーン
セガの誇るファンタジーシューティングの名作。当時それなりにやり込んでロケットエンジン使用で1周クリアした事もあります。余談になりますが、本作のために連射の腕を磨こうと腕立て伏せを一日30回やってた学生時代を思い出しますね。
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■エイリアンシンドローム
グチャドロのエイリアンデザインが印象的な一作。ゲーム内容は凡庸な探索型シューティングですが、2P側プレイヤー「マリー」の絶叫は特筆モノ。初プレイで腰抜かしましたよ。
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■ヴォルフィード
「クイックス」のリメイクとして人気を博した一作。この時代のタイトーはリメイクゲームばかり出してた印象がありますね。「アルカノイド」のヒットに便乗したんだとは思いますが。
なお、歴史の闇に葬られた「スーパークイックス」「ついんくいっくす」もたまには思い出してあげてくださいね。



■大工の源さん
同名パチンコ機の印象ばかり強い一作ですが、よく練られたアクションゲーム。
余談になりますが、数年前に大阪のレトロゲーセン「リノ」でわたくしがファイナルファイトを1コインで遊んでいる間に後輩のハヤト君(仮)は、この大工の源さんに5千円以上つぎ込んでおりました。ごめんなハヤト(仮)。でも5千円以上つぎ込んで1面クリアすら出来ないのはちょっとアレだと思うんだ、おじさん。P1030053.jpg


■スノーブラザーズ
「バブルボブル」オマージュ作品として安定した人気を誇る作品。そういえばこれもメガドラ版はプレミアソフトでしたね。
続編が発売される直前に会社が倒産したとか、韓国で勝手に続編が何作も作られているなど(もちろん無許可)変なエピソードにも事欠かない作品でもあります。
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■超時空要塞マクロス
NMK作品にしては低難易度な名作シューティング。一時期狂ったようにプレイしてたなあ、これ。
ちなみに真のエンディングが観たければ激烈難易度の二周目をクリアしなれけばならないあたりがやっぱりNMK作品ですね。
ちなみにエンディングで劇場版の名曲「天使の絵の具」は流れません。畜生!
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■エレベーターアクション・リターンズ
対戦格闘ゲームが大ブームの時にひっそり発売された名作アクションゲーム。小さいキャラクターが緻密なモーションで流麗に動くさまは必見。あと敵ザコを燃やすシーンも。
ちなみにわたくしが使っていたのは紅一点のイーディー嬢。ええもちろん「ばっかみたい…」を聴く為だけでしたけどね。
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さてさて、いかがだったでしょうか。福岡近郊に在住している方ならば是非とも行って欲しい名店であります。
その素晴らしいラインナップはレトロゲーマーならば見逃せないと思いますが。

もちろん、わたくしのようなヨゴレエロゲーマーにとっても楽園ですよここは。

なんと二階の一角が脱衣麻雀で占められていますから。

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個人的にはここにわたくし秘蔵のDYNAX基板コレクションを持ち込んで、暗黒に染め上げてみたいと思うんですがねえ。
※ちなみにリンクさせて頂いているK-HEXさんも一日違いではあったものの、同店にご来訪されていた様子。すごい偶然だなあ。お会いできなくて残念。
黒崎放浪記 ~特別編~
2008-01-13 03:57 | カテゴリ:アニメ
最近ニコニコ動画で懐かしのアニメ「うる星やつら」の視聴にハマッているのですが、どうにもこの作品だけは青春時代の思い出が詰まり過ぎていて観ていて複雑な感傷に囚われてしまいます。
一介のゲーム小僧だったわたくしを、取り返しのつかないアニヲタに染め上げてしまった罪深い作品なのですから。

このアニメ版「うる星やつら」は、豊富な予算と制作側の愛情とセンス・技術と情熱のおかげでテレビシリーズとは思えないほどのハイクオリティを長期間維持して当時相当数のファンを獲得したものです。

その人気要素の一つとして、現在ではありえないほどのソフトエロ・お色気表現がありました。なんせ放送開始1話の時点でラムがトラジマビキニを剥ぎ取られるシーンがゴールデンタイムに放映されるほどでしたから。
うる星やつら 第001話・第002話.flv_000669235

そこで今回は「うる星やつら」放映中印象に残ったエロい回をピックアップしたいと思います。それ以外の要素は、語りだすと収拾が付かなくなるので割愛致しますね

■第076話 「決死の亜空間アルバイト」
原作を知っている者ならば、次回予告の時点で大変期待した一作。ところがいざ蓋を開けてみるとチーフディレクター・押井守氏の趣味が大暴走。つげ義春・寺山修二を基調とした難解で不条理な展開を前半15分のAパートを丸々使い切ってしまうという荒業をやってのけました。
今見直してみると「ねじ式」「ゲンセンカン主人」等、パロディの元ネタが解ると面白さは倍増なのですが、当時小学生だったわたくしには普通に怖いだけでしたね。

うってかわってBパートはシリーズ屈指の大サービス状態。レギュラー女性陣のマッパ(真裸)が拝めまくりです。なおこの辺りから「サービスシーンのある回=西島克彦氏が作画に関わっている可能性が非常に高い」という公式がわたくしの中で確立されました。
うる星やつら 第076話 「決死の亜空間アルバイト」 (DVD 640x480 WMV9).wmv_001208708
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うる星やつら 第076話 「決死の亜空間アルバイト」 (DVD 640x480 WMV9).wmv_001303636


■第124話「マル秘作戦・女湯を覗け!」
前半15分間視聴者を焦らせまくった76話の反省からか今回はサブタイトルから非常にあからさまな煽りっぷりで、わたくしも当時ビデオにしっかり録画しましたよ。もちろん標準で。しかしながら、作画レベルは中の下。あげくの果てに全編通してレギュラー男性陣のあられもない姿だけが延々映るという内容でした。
うる星やつら  第124話.flv_001371205
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うる星やつら  第124話.flv_001423048


エロを期待した視聴者を一本釣りしたスタッフの遊び心にはしてやられましたが、今考えると完全に放送事故レベルの内容ですねこれ。

ちなみに面倒の妄想シーンで一応ラム・おユキのセミヌードが出て来るのが一服の清涼剤といったところでしょうか。
(アニメHシーン)うる星やつら 女湯でメインキャラ全裸.mpg_000023690

■第136話「大恐怖!おユキついに怒る!!」
ランが弁天にバズーカをブッ放すシーンでの豪快な大股開きと近寄るラムのお尻のムチムチ感がたまりません。ランのパンティの作画はオール色トレスという念の入り様。エンディングに西島克彦氏の名前は見当たらなかったのですが、この絵のタッチはどう見ても氏のソレだと思うのですがいかがでしょうか。
アニメ うる星やつら 第136話.flv_001005421
アニメ うる星やつら 第136話.flv_001009842

ちなみに背景動画も相当にリキが入った回でして、TVシリーズでよくこんな作画が出来たものだと感心するばかりです。

■第192話「刺激的だっちゃ! 恐怖の頭上クーラー!!」
後期の中でもギャグセンスとソフトエロ描写が光る回。原作の「妄想フーセンガム」のエピソードを上手く取り入れて消化しています。特筆すべきは、今回スナップを撮った部分だけ見るとどう言い訳してもエロアニメにしか見えないところですね。

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あたるのクラスメートの中にラムの裸を妄想している奴がいるのは百歩譲ってアリだとしても、その脱がせ方が「全裸にトラジマソックス」というのはどう考えても趣味良すぎだろう
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今回の紹介はここまでですが、アニメ版「うる星やつら」の名誉の為に言っておきますと、本作のウリは決してソフトエロ・お色気では無い事を強調しておきますね。ついでに、わたくし自身もそこまでの「うる星」マニアじゃない事も。

その証拠に、先ほどプレイしたPC-8801版「試験に出るうる星やつら」の正解率が7割切ってましたから。


※「試験に出るうる星やつら」…オフィシャルで発行されたカルト問題集ゲーム。原作・アニメを知り尽くしていないと質問の意味すら理解出来ないカルトゲーム。
2008-01-09 23:11 | カテゴリ:ゲーム
開設して早一年以上が経過した拙ブログですが、ここしばらくのエントリーが80年代に偏っている感じがしたので本日のエントリーは新し目の話題を振ってみたいと思います。

さて、今から15年前の1993年の事ですが、かねてよりマイナーハードの烙印を付けられていたセガの家庭用ゲーム機「メガドライブ」ですが、この時期になって普通に面白いゲームが続々と発売され、ハード発売当時から大して面白くも無いゲームをプレイさせられ続けていたメガドライバー達は長いトンネルから抜けたような安堵感に包まれたものでした。



しかし、1990年に発売されたスーパーファミコンが得意としていた「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」シリーズに代表されるロールプレイングゲームというジャンルは徹底して弱く、スタンダードなロールプレイングゲームはこれといって無い状態でしたが、この1993年に革命的なロールプレイングゲームが発売される事になります。

「ファンタシースター・千年紀の終わりに」
ファンタシースター ~千年紀の終りに~ part00 オープニング.flv_000035000


SFファンタジーという革新的な世界観に、美麗なグラフィックとサウンド。そしてシリーズの集大成にふさわしい壮大なストーリーを24メガという大容量に凝縮した名作であります。
ファンタシースター ~千年紀の終りに~ part00 オープニング.flv_000047067

ファンタシースター ~千年紀の終りに~ part09 プレートシステム.flv_000087300

ファンタシースター ~千年紀の終りに~ part17 ガルベルクの塔.flv_000207867


…しかし、今回取り上げるのはこちらでは無く、1年前に拙ブログで紹介した糞RPG「魔天の創滅」なんですな。
度重なる発売延期の末にリリースされた本作は、前述した「ファンタシースター・千年紀の終わりに」の10日後に発売されました。しかも容量は8メガ。

稚拙な日本語で紡ぎ出される陳腐なストーリーと、ヘタレた人物グラフィック。そして何よりしょっちゅう手詰まりになる破綻しきったゲームバランスは、国内で発売されたRPGの中でも屈指の腐りっぷり。
メガドライブ 魔天の創滅 このゲームは現実よりリアルだ!①.flv_000248350


メガドライバーとして一度はクリアしておかなくては、と何度も何度も挑んではみたものの結局クリア出来ずじまいでした。その最大の原因は、瞬殺しまくりの破綻したゲームバランスとセーブデータ作成が1箇所のみという素敵なコラボレーションの賜物なんですけどね。

ところが、そんなゲームのプレイ動画やエンディングをニコニコ動画にアップする猛者が登場。






こんな狂ったゲームをエンディングまでプレイする物好き(褒め言葉)がいるからニコニコ動画は面白いんだよなあ。

さて、ニコニコ動画が見れない方の為にラスボス戦~衝撃のエンディングについてちょっぴり触れておきますと

「主人公は実はラスボスである悪魔ルキフェルの息子だった。ルキフェルの魔力によって本来の姿に変身させられ、主人公自身の手によってヒロインを殺してしまう。その後正気に返った主人公はルキフェルを倒すが、真の敵は神である事を知った主人公は神を倒す決意をする」というものなんですが、
メガドライブ用RPG『魔天の創滅』ラスボス戦~エンディング.flv_000050617


中二病丸出しの陳腐でイタいシナリオは、スペランカー様のようにサクサク死んでいくメインキャラクターとグダグダなメッセージ・無いに等しい演出のおかげでこれっぽっちも感情移入出来ない事請け合いです。
メガドライブ用RPG『魔天の創滅』ラスボス戦~エンディング.flv_000064131


メガドライブ用RPG『魔天の創滅』ラスボス戦~エンディング.flv_000194862


そして、神を倒す事を誓った主人公や、その後の展開については
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メガドライブ用RPG『魔天の創滅』ラスボス戦~エンディング.flv_000481582


全くなしという潔さ。

ここまで徹底されると、もうかける言葉もありませんな。

辛気臭い曲と共に流れるスタッフロールの中に「バランス テスターズ」の名前が入ってるのだけが驚きでした。
メガドライブ用RPG『魔天の創滅』ラスボス戦~エンディング.flv_000409676


バランス調整をしてあの出来って事は、ベータ版はもっと凄まじい出来だったと受け取っていいのでしょうか。

何はともあれ、別の意味で有名になってしまった本作ですが、この尻切れトンボな展開を改良して、wiiのバーチャルコンソールラインナップに入れてみてはいかがでしょうか講談社総研さん。

まあ、わたくしは絶対買いませんけどね。
2008-01-04 20:47 | カテゴリ:日記
あけましておめでとうございます。年明けの更新が三が日を過ぎているあたりで今さら感丸出しでアレですけれども。

※尚、今回のオフ会レポートはわたくし特有の嘘表現に塗れておりますので、関係者の方々は笑ってスルーして頂けると有難いです。

さて、わたくし三が日は福岡のオフ会に参加させて頂いておりました。
事の経緯は、去年の11月ごろにお友達のよるきちさんから「福岡で、GMCのメンバーと新年会やるんだけど、良かったら参加しない?」というお誘いがあったからなんですが。
※GMCとは、80年代にモンキーハウスというゲームセンターでハイスコアを続々と叩き出していた人達で構成されたゲームサークルです。
■参考リンク
チャレンジ!ハイスコア検索・福岡 モンキーハウス本館の検索結果
歴史に残る凄腕ゲーマー(2ちゃんねる過去ログ倉庫)


ぶっちゃけ、スコアラーでも何でもないわたくしが参加するのは余りにも場違いなので、「その日は星占いで悪い結果が出てるしー。ぶっちゃけチョー行きたくないんですけどー」スイーツ(笑)丸出しの口調で丁重にお断り申し上げたところ「てめぇナメてんじゃねえぞ」と力也ばりの優しい口調でご返答されたので、ガタガタ震えつつもとっておきのエプロンドレスを着込んで参加する運びとなりました。

年末年始の天気はわたくしの参加を歓迎するかのごとく猛吹雪に襲われ、行きの道中で何台か事故った車が散見されるほどの幸先の良さ。



正月早々ディープブルーな気持ちになりながらも、無事によるきちさんの待つ山口県に到着。

よるきちさん宅に収納されている基板と筐体の多さに驚愕しつつ何枚かのレア基板をエプロンドレスの胸元へせっせと隠していると、無理やりねじ込んだモデル2基板が自重量でエプロンドレスを引き裂きながら豪快に落下。新築のよるきちさん宅のフローリングに豪快に穴をあけてしまいました。








▲よるきちさん所蔵の基板と筐体たち。何とマニアな!

温厚なよるきちさんもこの時ばかりは激怒。「ドットリ君」の基板(資産価値100円)で往復ピンタを128発ほどかまされた挙句、宮元武蔵よろしく庭の木に3時間ほど吊るされてしまいました。

その後何とか許しを頂き、よるきちさん友人のうめさんと一緒に1円パチンコに出撃。ここで一つの疑問なんですけど、元ゲーマーのパチンコ依存率の高さは何故なんでしょうかねえ。4時間潰して3千円も使わないのは非常にリーズナブルだとは思いましたが。


▲うめさん近影

その後はよるきちさん・うめさんと一緒にスーパー銭湯にお出かけして、ひとしきり80年代アーケードゲームの濃ゆい裏話を堪能した後よるきちさん宅で死んだように爆睡。

2日目は高速バスで福岡へ。福岡にてG.M.C.VNM@VENOMさん・ぶいさん(G.M.C.ZV)・松尾さん(G.M.C.MATSUO) ・DURANさん(G.M.C.DURAN)・ NKさん(G.M.C.N.K) ・あとまさん(G.M.C.INI) ・ぼうしのあんちゃんさん(G.M.C.CAP) ・ドラえもんさんという錚々たるゲーマーの人達が勢揃い。

特に印象に残っているのは、モツ鍋のテーブルでご一緒させて頂いたDURANさんでありまして、噂によると「ぐわんげ」「サイヴァリア」で鬼気迫るプレイが有名な縦シューターでありながら、ゲーセンでプレイしていたのは「CR仮面ライダー」というギャップの凄まじさにびっくりしてしまいました。

実はわたくし、この日の夕方ぐらいから体調が悪くて下痢と頭痛に悩まされておりました。おかげでモツ鍋屋以降の記憶がほとんどございません。



ここでお会いした方々、何か失礼がありましたらすみませんでした。この場にてお詫びしておきます。…あと、某ボーリング場さん。トイレの紙ぐらい切らさないで下さい。おかげで便座クリーナーでお尻を拭くハメになってしまいましたよ。

その後午前2時に体内電池が完全に切れたわたくしは、フラフラになりながら生まれて初めて泊まったカプセルホテルで睡眠をとったのですが、前日よるきちさん邸でしこたま観賞させられた「必殺」シリーズ屈指の異色作「翔べ! 必殺うらごろし」が脳裏に焼き付いていたらしく、ゴッド姉ちゃん・和田アキ子と狂気の記憶喪失殺し屋おばさん・市原悦子に追い掛け回されて惨殺されるという悪夢を見てしまいました。
時代劇 翔べ!必殺うらごろし 第01話 「仏像の眼から血の涙が出た」.avi_000156423

れる恐怖の一夜」.avi_002475642

時代劇 翔べ!必殺うらごろし 第02話 「突如奥方と芸者の人格が入れ替わった」.avi_002487287

れる恐怖の一夜」.avi_002478545


おまけに何故かわたくしの携帯電話も豪快に故障してしまい、日ごろの行いはこういった所で出るんだなあ、と泣きそうになりました。

その後よるきちさん・うめさん・VENOMさん・DURANさん・まつおさんと一緒に、北九州レトロゲーマーの聖地・黒崎フレンドに到着。(この凄まじさは片手間で紹介出来ないほどなので、後日別記事にてアップします。)




ちなみに朝食の焼きそば定食が相当にありえない量で、皆さん顔色を紫色に染めながらも完食。わたくしも含め、皆さんいい年なんですから来年から麺づくしのご飯は控えましょうね。



この店のレトロゲームのラインナップはただ事ではなく、スターフォース・魔獣の王国・モトス・影の伝説・ホッピングマッピー・バブルボブル・スノーブラザーズ等の名作レトロゲームが現役で稼動しておりました。

ここでDURANさんは「ダブルウイングス」、VENOMさんは「パロディウスだ!」をプレイ。どちらも全国一位のスコアラーのプレイを間近で見られる奇跡に感激していると、お二人とも前日の徹夜が響いたらしくVENOMさんは1周でギブアップ・DURANさんはラスボス稼ぎの途中で痛恨のミス。それでも二人とも神がかったプレイでした。





その後、前日甘デジ「黒ひげ危機一髪」で2万負けという地獄を味わったよるきちさんと「CR仮面ライダー」が打ち足りないDURANさんの希望でまたも懲りずにパチンコ屋へ。わたくしもお付き合いで最近ハマっている「パチスロ倖田來未・LIVE IN HALL」を試し打ち。ホール内のオヤジ打ち比率と比較しても平均設定はありそうなのでちょっぴり期待。この台は偏見を持たれがちの台ですけど、知識介入性・技術介入性とも申し分ない名機だと思いますよ。




結果は1時間足らずで1万円程度の勝ちを収めて撤収。ライダーボーナスを引けてホクホク顔のDURANさん・まつおさん・VENOMさんとはここでお別れ。

その後よるきちさん・うめさんとホームに行き交うギャルどもの生足率の高さにムラムラしつつ電車で帰るのですが、お二人とも色んな意味でお世話になりました。ありがとうございました。

後日、オフ会の写真を整理していると、モツ鍋屋でのよるきちさんがアシュラ男爵みたいになっているのを確認してちょっぴり恐怖に包まれましたんですが、その後いかがお過ごしでしょうかよるきちさん。片足の疲労骨折といい、とりあえず松崎しげるの呪いは早めに祓っておく事を強くオススメしておきます。


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