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2008-10-27 22:31 | カテゴリ:ゲーム
お待たせしました、ニコニコ動画投稿第二弾。

脱衣麻雀の中で、一部のコアなマニアからバカゲーとしてカルトな人気を誇る「麻雀私生活(プライベート)」の動画をうぷしてみましたよ。

[解説文]
1991年にアーケード向けに発売された脱衣麻雀。基板のロースペックさもさる事ながら、素朴テイスト溢れるギャル絵と「三姉妹が盗撮マニアの家族に恥ずかしい姿を撮られて困っている」という設定や「ぱんつ穿いたままでシャワーを浴びながら、本宮ひろ志キャラのような絶叫フェイスで「イイわあ~!」と喘ぐご褒美シーンなど、端々に狂った演出が見受けられる怪作。

キャプチャー環境が悪く、音声無しなのでご了承をば。一説によれば開発は「アイドルマスター」で一躍有名になったメトロらしいのですが、はてさて…



ご褒美シーンは省いてあるので垢削除は無いとは思うのですが、いろいろヤバいと思うので視聴・保存はなるべくお早めにした方がいいですよー。

特に、解説文の最後の一文は、割と触れてはいけない部分に触れている気がしますので。


あれ、こんな時間に玄関をノックする音が。誰かなあ…?

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【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:美少女ゲーム
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2008-10-26 01:45 | カテゴリ:日記
先日の100万ヒット記念エントリーでちらっとスナップショットだけ公開してみた「ナイトスラッシャーズ」の動画を、本日気まぐれでニコニコ動画に初うぷしてみました。


あの熱い曲がエミュレータでは再現されていない為、これは是非とも基板の動画をうぷしてみようと思い立ってみたのが始まりなんですが。

いやあ、ニコニコ動画は2年くらい見るだけだったんですが、こうやってアップロード出来るとなると楽しみが増える気がしますね。

これまで人様のうぷした動画ばかり紹介していたんですが、今後は時間と情熱が許せば自作動画とかうぷしてみたいと思っております。

とりあえず、自キャプの脱衣麻雀動画とか流してみて、即効でアカウント剥奪なんてオチが付かないように頑張りますです。
2008-10-25 02:00 | カテゴリ:個人的偏愛ゲーム
皆様一週間ちょいのごぶさたでした。今回より個人的に大好きだったレトロゲームに関して新しくカテゴリを設けてみましたよ。どうかよろしくお願いいたします。

いやしかし、今回新規カテゴリという事もあって推敲しまくった結果、本文作成に4日を要してしまいました。もうちょっと要領よくエントリーを作成したいと思う今日この頃…

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さて、今を遡る事20年前の話ですが、カプコンからリリースされるアーケードゲームやファミコンソフトに於いて、妙に版権モノに力を入れる時期がありました。

そのタイトルをざっと列挙してみますと、「天地を喰らう」「ウィロー」「エリア88」「X-MEN」「ドカベン」「NEMO」等々ですが、当時からしても微妙にズレたラインナップは当時の少年たちを失笑させました。

まあ、日本国内でメインターゲットである少年たち向けのコンテンツ、例えば「北斗の拳」「ドラゴンボール」などのゲーム化してヒットしそうな版権は、既に他社が押さえているという状態でして、版権モノのゲーム化に関してはバンダイや東映動画に一日の長があったと評価すべきでしょうね。
ファミコンCMゲゲゲの鬼太郎
ファミコン・キン肉マン

ゲームのクオリティそのものについては目をつぶるとして。

ちなみにメガドライブ版「ストライダー飛竜」のテレビCMは上半身裸のイケメン外人3人が延々「ハッ、ハッハッハッ!」と声を上げるだけのシュールなものでして、当時見ていて大変度肝を抜かれました。
MDストライダーCM

話を元に戻しますが、そういった版権モノ路線に転向したはいいものの、微妙に出遅れたというか貧乏クジを引いた感のあるカプコンの版権ゲームですが、その中で、知名度のマイナーさでぶっちぎりのゲームがありました。

そのゲームの名は「キャディラックス・恐竜新世紀」。
キャディラックス0003

今回はそのマイナー版権によるマイナーベルトスクロールアクションゲーム「キャディラックス」について取り上げたいと思います。

原作はマーク・シュルツ氏の「Xenozoic Tales」を米国CBS放送がアニメ化した「Cadillacs and Dinosaurs」を元にしたものなのですが、そもそもマーク・シュルツ氏が描いたアメコミが本作1本の上に原作漫画もアニメも日本では一切出版・放送されなかった為に、日本国内での知名度といったら、ぶっちゃけゼロに近いという悲惨な状況でした。
アニメ版タイトル
ジャックさん
ハンナさん

なおかつ本作が発売された1993年というのは、同社が1991年に発売した「ストリータファイターII」が発端となった対戦格闘ゲームが大ブームになっていた時期でありまして、その間に発売されたアクションゲームはことごとく不遇の名作扱いになっているので、それらに関しては折を見て個別に特集したいと思います。「ウルフファング」「ナイトスラッシャーズ」「アウトフォクシーズ」「究極戦隊ダダンダーン」とかね。

さてこの「キャディラックス」ですが、同社が1989年にリリースして大ヒットを飛ばした「ファイナルファイト」の流れを組むベルトスクロールアクションでして、レバーを同方向に2回入れる事によって出来る「フリーダッシュ」や使用出切る武器の豊富さから、「ファイナルファイト」の続編というよりも、同社が1991年に発売した「キャプテンコマンドー」の流れを汲んだゲームというのがより正しいのかも知れませんね。
CAP0016.png
CAP0000.png

体力値の少なさや難易度の高さ、殴りゲーとしての爽快感にいまいち欠けていて「ファイナルファイト」ほどのヒットは飛ばせなかった「キャプテンコマンドー」でしたが、今回の「キャディラックス」ではそういった部分をきちんと改良した部分は特筆すべき事項でしょう。

ストレスを感じさせない操作感覚や、痛快な打撃音。カプコンらしい美麗なグラフィックに、当時としても出色の出来だった熱い音楽は今でもゲームミュージックファンの間で「隠れた名曲揃い」と非常に高い評価を受けております。

カプコンのアーケードゲームはこの時代からQサウンドを搭載しておりまして、それまでのタイトルに比べて非常に広がりのある音色が特徴的でしたね。


本作のストーリーですが、「舞台は天変地異によって恐竜が人間と共存するようになった26世紀。 恐竜を狩り集めようとする密猟者・ディノハンター達を相手に4人の戦士が闘いを繰り広げる。」というものでして、雰囲気的にはタイトーが1990年に発売した怪作ベルトスクロールアクションゲーム「ルナーク」と似たようなものが漂います。
キャディラックス0004
キャディラックス0005
キャディラックス0006
キャディラックス0008

ちなみに「ルナーク」の狂ったファクターとして有名なのが「自然と動物を保護する為なら、敵の人間どもなんざ皆殺しで構わねえ」というものでして、ボディコン姉ちゃんの集団をロケットランチャーで全身バラバラに吹き飛ばしてもオールオッケーという目的と手段が逆転したような環境カルトぶりは「こいつら本当に大丈夫か」という無駄な恐怖心をプレイヤーに植えつけてしまいました。
runark.png

メーカーは違いますが、この狂ったファクターは本作「キャディラックス」でも脈々と受け継がれておりまして、「恐竜さえ保護出来れば、敵の人間なんざどれだけブッ殺しても構わねえ」とばかりに車で轢き殺したり、手榴弾で敵をバラバラの肉塊にした挙句に(飛び散る破片の中に眼球が混じっているのがまたグロい)「ガッチャ!」とか「ブラボゥー!」とか叫ぶのはいくら何でもマズいだろうに。敵キャラクターに女性がいないのがせめてもの救いですが。
ブラボー
キャディラックス0027

話をゲームシステムに移しますが、ぶっちゃけ本作は同社の同ジャンルと比較して良くも悪くも大味さが際立っている作品でして、体力大幅回復アイテムがボス戦直前に出ない癖に何故かステージ開始に2つも置いてあったりする意味不明なアイテム配置もさる事ながら、緻密なパターン構築や小難しいテクニックを覚えなくてもダッシュ攻撃を出していれば基本的にオッケーというカプコンらしくない豪快さは非常に珍しいと思いますので、機会がありましたら是非とも一度プレイしてみてはいかがでしょうか。
キャディラックス0015

キャディラックス0019

版権のややこしさから家庭用に移植される事も無かった上に当時でもドマイナーゲーム扱いだった為、今プレイ出来るのは奇跡に近いものがありますが。

さて最後になりますが、プレイヤーキャラの中で一際異彩を放つ風貌の通称「超人ハルク化したまことちゃん」ことメス・オブラドビッチさんの奇怪なモーションと頭の悪いセリフを紹介して本エントリーを締めくくりたいと思います。
メスさん0014
メスさん0129
メスさん0134
メスさん0138
メスさん0139
メスさん0154
メスさん0167

本作がヒットしなかった真の要因は、彼の特殊すぎる風貌によるものかなあと思ってしまうのは、わたくしの気のせいでしょうか。
2008-10-16 00:03 | カテゴリ:日記
先日、Wii用ソフト「ディザスター デイ・オブ・クライシス」を買ってまいりました。
ディザスター02

現在ステージ11の噴火チェイスまで進めたところですが、やっぱりリモコン+ヌンチャクという操作性は新鮮で面白い事は面白いのですが、やっぱりプレイしていて疲労が溜まりますねー。もう肩が凝って肩が凝って。

プレイしていて語りたいネタがそれなりに溜まって参りましたので、クリアした暁にはレビューを書きたいなあ。
ディザスター01
ディザスター03

いやしかし、テレビの前でいい年したおっさんが必死な形相で棒(リモコン)をブンブン振り回している姿はとても人様にお見せ出来るものではございませんわ。

あぐらかいたままテレビの前で、変なリモコンを両手に持ってバンザイを連発するわたくしの姿を見て、背後の奥様が大爆笑の後に冷ややかな視線を送ってくれた時には、正直泣きたくなりましたともさ。
2008-10-14 00:05 | カテゴリ:パチスロ
メインPCを修理に出して一週間以上経ち、未だに返ってくる気配がない今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

わたくしはと言えば、先日から数人の後輩がパチスロ機「新世紀エヴァンゲリオン・約束の時」にハマッた事もあり、休みの度に「打ちに行きましょうよー」との甘い誘いにホイホイ乗ってしまう大変ダメな毎日を過ごす有様です。

しかし、今回の「約束」フィーバーは物凄いものがありますね。
どんな悲惨な履歴の台でもそれなりに客が付くさまは、大ヒットした4号機のパチスロ機「北斗の拳」を彷彿とさせました。

ちなみに前機種にあたる「まごころ」ですが、わたくしの近所のホールは全く力を入れずに全台低設定で放置というボッタぶりをやらかしたおかげでイメージは最悪だったんですが、今年に新規オープンした7枚交換の店で何度か設定6をツモッてブン回した結果、秀逸なリール制御とゲーム性に大変魅了されてしまいました。
鳴らないベル
信号機
孫・2確目
孫・スイカナビ矛盾
決戦第三チェリー

左リール赤7狙いDDTでヌルリと黄7までスベッた時のワクワク感や中段ベルテンパイハズレのリーチ目・右上がり赤7テンパイの美しさといい、ポチポチと子役カウントしながらの設定推測は大変楽しいものがありました。

さて、今回の「約束」ですが、意味を成さないミッションモードや中リールにある無粋な二連7絵柄、やかましい効果音と不評も多く、「最高に面白かった「まごころ」を返せ」という意見も多く聞かれますね。

しかし、あえて言わせて頂きたいのです。

最高っていうほど「まごころ」って面白かった?と。

リール制御が優れているのはいいのですが、演出面の弱さは結構なものでしたよ。
ベルナビで頻発するリツコの「シンジ君、ぶいっ♪」原作レイプぶりやヨタヨタと勢いなく開閉する扉の役モノ、捨て演出確定「シャッターを開けば大当たりよ!ダメッ!」「ドッキドキ水泳対決ぅ~」「ピッチピチ、ビーチバレェー」「ゴールを決めろ!フリースロー」の絶望感ったらありませんでした。(その代わり、逆転パターンの荒ぶる鷹のポーズで空を飛ぶ初号機は度肝を抜かれますけどね)

話を元に戻しますが、今回の「約束」、そこそこ打ち込んでみましたがなかなか良く出来ていると思うのです。
叩かれがちな子役優先のリール制御も液晶演出を生かす為と思えば納得出来ますし、子役カウントによる設定推測要素も健在、中ランプ点灯時の効果音の気持ちよさ、豊富に追加されたプレミア映像等も非常に好感が持てると思いますよ。レイちゃんステージに於ける「二本松柔道部」のようなへたれ絵はどうかと思いましたが。
奇跡の価値は
スイカハズレ
三人目だから
子供シンジ
赤7リーチ目
赤7一確目
涙


ちなみに先日、推定設定6と思われる台を回したデータを載せておきますので、参考にして頂ければ幸いです。

 
総ゲーム数3450
ビッグ(合成)22(156.8/1)
レギュラー9(383.3/1)

通常時チェリー62(55.6/1)設定6くらい
通常時スイカ53(65.1/1)設定3くらい
通常時ベル544(6.34/1)設定6くらい
※1枚役は順押しの為察知出来ず

ボーナス中レア子役
一枚役20
チェリー18
スイカ65


獲得枚数5千枚ちょい+タバコ3箱

回転数が全然足りていませんが、昼前から午後6時までの短時間稼動なのでご容赦をば。

高設定を回してみてしみじみ思いましたが、面白い面白くないのゲーム性云々は設定によって全く違って来ますので、「今回のエヴァはイマイチ面白くない」と感じていらっしゃる方は、優良店で高設定を一度打ってみると感想はガラリと変わると思いますよ。当たり前の話ですが、台の面白さは店の設定状況によって完全に左右されるものですから。

さて最後になりますが、某スロット漫画誌で掲載された「イベントなのに低設定据え置きの台を掴まされたスロプロのチョビさん」の味わい深い表情を鑑賞しながら、本エントリーを締めくくりたいと思います。
変更なし
チョビフリーズ

皆様も設定状況の全く期待出来ないボッタクリ店で本機を打つ時には、チョビさんのように数ゲーム回してフリーズするという抗議活動に勤しんでみてはいかがでしょうか。

いやまあ、そんなホールには近付かないのが一番なんですけどね。
2008-10-09 12:22 | カテゴリ:パチスロ
先日からメインPCが故障した事もあり、現実逃避にパチンコ屋に逃げ込むという「純恋歌」ばりのDQNぶりを繰り広げている昨今のわたくしですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

まあ正確に言えば、最近リリースされた「新世紀エヴァンゲリオン・約束の時」を後輩と仕事帰りに打つ機会が多くなったからの話なんですが。なんだか普通のサラリーマンみたいな行動取っちゃってますねわたくし。真人間になりつつある証拠でしょうか。

しかし、「エヴァ」も当時社会現象にまでなったアニメなのに、後輩は内容について全く知らないらしく、「アカネって可愛いっスね!ブルマー姿とかマジたまんないっすよ!」とか言う始末。誰だよアカネって。
アスカレインボー
▲チェリー重複確定。機種は前作の「まごころ」ですけど。

さて、そんな大盛況のシマで狙い台がスカだったので、隣のシマの閑古鳥が鳴いている「アルティメットブレイク拳」のシマへ。
アルティメットブレイク拳タイトル

このホールは以前にパチスロ「バーチャファイター」を導入して一週間で客をトばした実績から設定状況は全く期待していなかったのですが、どうも台自体から溢れる「御意見無用」にも似たパチモンバーチャのかほりに誘い込まれてしまいました。
御意見無用2
御意見無用1

どうもリール配列が気に入らないので、液晶演出頻発タイプのパティーさんを選択。全く期待せずに100ゲームほど回してみたのですが…

ヤバい。面白すぎるわコレ。

ハズレを含む子役演出でパンチラサービスしまくるウエイトレスさんや、出現と同時に張り倒されて赴き深い表情で倒れる黒人姉ちゃんやらのバカ+ソフトエロ満載の液晶演出に完全にハマってしまいました。
バーガーギャル
黄レゲエ

そして何より主人公のひとりであるパティーたんがエロ可愛らしすぎる。マジたまんねえ。パティカットイン
パティアップ

パンクファッションに身を包む彼女が格闘やアクションの度に惜しげもなくニーソックス+ガーターベルト+赤ぱんつを見せまくる過剰サービスぶりが素晴らし過ぎます。
カーチェイス3
カーチェイス2
カーチェイス
強気合

わたくしが特に気に入っているのは、格闘対決演出勝利時の「おめー必死すぎじゃねー?アッハハハハハ!よえーよえーw」といったツンボイスからオケヒット連打が気持ちいいボーナス確定画面ジングルの後の「ボーナス、確定っ♪」というデレボイスと共に小首を傾げる一連の演出です。久々に3DCGギャルにベタ惚れしてしまいました。
パティたん2
パティたん
特に周期RT高確率ゾーンに滞在するクラブステージで、気だるい表情のままでテーブルにドッカと足をかけるシーンは、もうたまりません。斜め下から横PANするカメラワークといい、リール制御に力を入れずに無駄に練り込まれた液晶演出は特筆モノです。どうしちゃったんだミズホ。
CT中
CT中足組み

そんなこんなでパティーたんの魅力に完全にヤられてしまったわたくしは、常に数千円を握り締めて誰一人いない「拳」のシマにパティーたんを拝みに行くという典型的な養分ぶりをここ数日間繰り返してしまった訳なんですが、昨日もダッシュをかましてみたところ…

「拳」が全撤去されておりました。

おまけにP-WORLDで県内の「拳」設置状況を調べてみると、こちらも同じく県内は全撤去の模様。

ああ、こんなに悔しい気持ちになったのは久しぶりですよ。収支抜きで遊びたい台というのは「祭りの達人」以来だったというのに…もう逢える事はないんだねパティーたん。
パティエンディング

さて最後になりますが、本機種の「拳」が何故「けん」ではなく「コブシ」なのかと言いますと、選択キャラクターの一人にどう見てもサブちゃんとおぼしき人物がいるからなのでした。演歌のコブシとかけているって事ですね。大丈夫かミズホ。
確定画面・木場
木場さんあっぱれ







2008-10-06 00:03 | カテゴリ:日記
「ラブ・ストーリーは突然に」と言えば小田和正氏の大ヒット曲ですが、バッドストーリーも突然にやって来ると思うんですよ。

いきなりデンパな人の言いがかりみたいな書き出しで恐縮です。最近は星の巡りが悪いのかどうかは知りませんが、どうにもここ最近ツイてない事ばかり起こるんですよねー。

その極めつけといえば先日から挙動不審だったメインPCですが、先日とうとうお迎えがやってきてしまいました。

実は前々回の「くにおくん」のエントリーを書いている最中からハードディスクからカリカリカリカリぐぎーみたいなゆかい音が発生して何度かフリーズという症状が頻発していたんですが、先日ついに

STOP: c0000218 Unknown Hard Error
Hard Unknown Error
Beginning dump of physical memory.
Physical memory dump complete. Contact your system administrator or technical support group for further assistance.


というおもしろメッセージを吐き出したままお亡くなりになってしまいました。

これがまた、事態は予想以上に深刻な状態でして、発生時刻が夜の7時過ぎ。
セーフモードで立ち上げようが「前回windowsが正常起動した状態で起動」をかけようがお構いなし。
再起動に何分も待たされたかと思いきや、またも前述のブルースクリーンが出る始末。

顔面蒼白になりながらも嫁のPCでググッてみますと、ネット上で同様の症状が何件か報告されておりました。iktryc's Library[生緑図書室]さんのサイトに書かれている内容を見ますと(以下天災転載)

このページに来られた時点でおおよその見当はつきます。ひとまずお察し申し上げます。

C0000218はWindows2000がリリースされた当初から発生が確認されているエラーであり、にもかかわらず今にいたるまで完全な解決策が編み出されていないというWindows最凶クラスのエラーです。

この原因不明の凶悪なエラー症状から、「死のエラー」という別称で呼ばれています。

(転載ここまで)
な、なんだってー!

とりあえず、半泣きになりながら購入メーカーのサポートセンターにお電話したところ「リカバリシステムを起動させるので、ctrlを押しながらF12を連打して下さい」という指示をもらったので、何度か試したところやっぱりダメ。
その旨を伝えると「では、今度はダメ元でctrlとF12を同時に連打して下さいというオカルト臭溢れるご返答が。


しかし、やはりプロの方は違いますわ。何とリカバリシステムが無事起動。
とは言え、工場出荷設定にし直すので、Cドライブのデータやマイドキュメント・電話帳・受信メールは全部パー。ひゃっほーい。

データ消失のダメージもさる事ながら、心理的ダメージも相当に大きかった訳ですがとりあえず直った事に歓喜したわたくしなのでした。数日後にまた同様の症状出たけどな。

そんなこんなで現在修理に出しました。早く返ってこないかなあ。
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