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2009-04-29 01:40 | カテゴリ:ゲーム
皆様しばらくのごぶさたでした。

拙ブログにお付き合いして頂いている方は薄々感じているとは思いますが、わたくしはどうも「突然何かに憑かれたように一つの物事にハマッては、興味が薄れてしばらく放置する」のが癖でして、今回はエントリーのネタになりそうでならなかった画像を中心にお蔵だししてみたいと思います。

わたくしの節操のない趣味は、時としてレトロパソコンだったり脱衣麻雀だったりレトロゲーセン巡りだったりパチスロだったりと、節操が無い割に主にインドア方向に集約しているのが泣けてきますね。

では、はじまりはじまりー。

■パチスロ機「キャッツアイ」(5号機)
キャッツ壱確目
▲オレンジ7確定目
キャッツ二確目
▲カードリプ重複確定目

「ルパン」「猪木」「ヤッターマン」と、立て続けにやらかした原作レイプのうんこポリゴン路線を見限った平和の作った神パチスロ機。
常勝とは無縁のギャンブル機ですが、グラフィック・サウンド共に物凄いハイクオリティでして、設定状況はうんこなのに台の音量がでかいという理由だけでボッタ店に通いつめてしまいました。けど、7揃いの音が最高に気持ちいいんだよなあ…


個人的にアニメ版DVD-BOXを買ったほどの「キャッツアイ」信者のわたくし、大変遅ればせながら本機にメチャクチャハマッてしまいました。アニメ版でやらなかったラストエピソードのシーンは本気で泣けますよ。ボッタ店で全ツッパした時の財布の中身にも泣けてきますが。

え?「エヴァンゲリオン・約束の時」でコツコツ稼ぐスタンスはどうなったのかって?
ミサトさんぶい
泪姉ハァハァ

ミサトさんより泪姉さんの方が好みなんですよ。それ以上の理由がありますか?

■MZ-700の所有ゲームカセットの一部
メーカー純正品の趣き深いパッケージを中心に撮ってみました。
「ウォーク・ワン」は「そこらにウンコを撒き散らすバカ犬の糞処理をしながら彼女の家を目指す」という牧歌的・なおかつバカテイスト満開のゲームでして、当時のパソコンゲームが相当にフリーダムな状態を体言していて素敵ですね。
mz-700ゲームカセット

ちなみにこの「ウォーク・ワン」の開発・販売は「サンダーフォース」でおなじみのテクノソフト。

■幻のアーケード脱衣麻雀「国士無双」
「アダルトクイズ・イヴ」「麻雀倶楽部」(エグゼクスのやつじゃないですよ)とか良くわからない脱衣ゲームを発売し続けたセントラルレジャーシステム作の脱衣麻雀。

ちなみに名前だけは有名な「アダルトクイズ・イヴ」の特徴としては「設問が全てエロ問題」という思い切りの良さと、その割に画面に出るギャルのグラフィックがPC-6001の「ミユキTHE勝負師」レベルの朴訥さというギャップの激しさが大変印象的な作品です。

どうでもいい事ですが、この説明で日本中の何人が解るのかと思うとアレですが、上級者向けブログですもの。いいじゃないですか。(まだ根に持ってるな)

入手には相当な苦労を強いられ、しかもハーネスは独自マトリックスという超曲者基板。
国士無双1
国士無双2

ちなみに「麻雀倶楽部」はf3ed56さんが動画を投稿しておりました。

どうやら開発はテクモ、しかもサウンド担当はメタルユーキ氏らしいです。

■レトロゲーセン巡り
人生に煮詰まると都会のレトロゲーム設置店に失踪するという癖を持つわたくし、ふらっと出かけてはテーブル筐体に背中を丸めて没頭するという事が去年から何度からありました。

しかし気持ちが癒されるのはいいのですが、基本的に一人旅という事もありプレイし終わった時の静寂感に、より気持ちを落ち込ませてしまうのが欠点ですが。F1000037.jpg
F1000039.jpg
F1000038.jpg

ちなみに以下は某所で撮った大変怪しいスナップ。

ありえない暴言を吐く「餓狼伝説スペシャル」の舞さんや、
舞ちゃんどうしちゃったんすか

プリティセーラー嘘インスト

今では到底発売出来ない過激さを誇る「プリティセーラー18禁」の、大嘘インストカードが大変ドス黒い気持ちにさせてくれますね。

こういう悪ふざけ、わたくし大好きです。

とりあえず今回はこんなところですが、いかがだったでしょうか。
またネタが溜まり次第にこういうエントリーもやっていこうと思いますので、よろしくです。



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2009-04-24 12:10 | カテゴリ:ゲーム
先日からFC2ブログの仕様が変わって、新規エントリーを書き辛くって仕方がない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
もう、しょっちょう不具合は出るわ、管理画面を異常に使いづらくするわで、FC2ブログに見切りを付けたくなってきますよ本当に。

さて、先日youtubeに降臨した脱衣麻雀の神・f3de56さんが、またも新しく動画をアップロードして下さっているので、まずはそちらを紹介したいと思います。

■「雀道」
1985年ぐらいにコスモというメーカーから発売されたらしいのですが、こんなメーカー全く聞いた事がありませんので、多分どこかのコピーメーカーなんだろうなあと勝手に解釈。
そういえば1980年代にガチャガチャとパチモンオモチャで一大ブームを巻き起こした玩具メーカー「コスモス」も、「ドンキーコング」をコピーした「ぺらちゃん」とか「スクランブル」をコピーした「フライングトレイン」とかを作っていましたね。版権に無頓着な時代でも、あの暴走ぶりはいくらなんでもないだろうと子供心に思っておりました。


■セレクト役満
1985年にジェムから発売された脱衣麻雀。これも聞いた事のないメーカーだなあ。
新聞の4コマ漫画みたいな等身の素朴テイスト溢れるグラフィックと、画面中央に表示されるギャルからのメッセージが「ゴキゲンイカガ」「アラッ イイオトコ」はいいとしても「テヤンデー」「コラッ スケベ」「ゼニツカエ」とオヤジテイスト溢れるのが非常にいい味を出しております。



こんな動画を投稿されて、黙ってはいられません。
という事で、わたくしも続けとばかりにうぷしてみました。

まずはビスコの「麻雀野郎」「麻雀専科」をうぷ。


「麻雀専科」はインストカードが妙にエロいのがお気に入り。(状態が悪いのが残念。どなたら綺麗なインストカード持っていませんか)
麻雀専科インスト


そしてお決まりのダイナックス特集という事で。






ここのところ20年から10年前のゲームばかりプレイしているので感覚が麻痺しているのかも知れませんが、こういったゲームもそろそろ復興して欲しいものですな。


【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:ゲーム動画
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2009-04-16 00:40 | カテゴリ:ゲーム
先日初めてyoutubeに動画を投稿してみました。

そこで驚いたのは、今のyoutubeってエロ規制が結構緩いんですね。

って事で、ニコニコ動画に投稿するのに二の足を踏んでいた動画を今回は大放出!
差し詰め、「ドキッ!春の脱衣麻雀お蔵出し祭り」ってところでしょうか。

そんな昭和臭溢れるオヤジ臭いネーミングセンスはさておきまして、とりあえずMAME未対応のものを中心につらつらと並べ立ててみましたよ。

これらの基板の中には購入価格7万円とかいう物も何枚か混じっており、本来ならば誰にも見せたくないのが正直な心境ですが
この動画によって、今となっては斜陽ジャンルのアーケード向け脱衣麻雀が何とか復興して欲しいという願いを込めて公開したいと思います。

キャプションは動画コメントの丸写しでアレですが、ご堪能頂ければ幸いです。

■アーケード脱衣麻雀「大車輪」 arcade mahjong game daisyarin
※音量注意。けっこうやかましいです。

ベストシステムから1989年にリリースされたbet式脱衣麻雀 。(1989年って本当かなあ) 意図的に数百クレジットを飲ませてからの天国モード移行で脱衣シ ーンフルコンプに成功。やったね!



■アーケード脱衣麻雀「麻界雀」 arcade mahjong game makai-jan
1987年にダイナックスから発売されたbet式脱衣麻雀。数百 クレジットを無理やり飲み込ませれば移行する天国モードで脱衣シ ーンフルコンプを目指します。

ラストのミニゲームで5点を取らなければご褒美シーンのラストは拝めないという悪辣な仕掛けも、何 とかクリア! けど、肝心な部分の泡は結局流れません。ちくしょう!



■アーケード脱衣麻雀「麻雀・桃太郎」 arcade mahjong game momotarou

2004年にテクノトップ(ダイナックス)から発売されたbet式脱衣麻雀。
同社の得意とする2Dグラフィックとサウンド脱衣麻雀。同社の得 意とする2Dグラフィックとサウンドは非常にクオリティが高いのだが、bet式脱衣麻雀ゆえに「勝てない」脱衣ギャルはいるものの、出現条件と脱衣条件が厳しい上にご褒美画像は下着姿でケツを振るだけという「脱がない・つまらない」まで加味されてしまい、 とても7万円を払ってまで買うゲームじゃなかったなあと猛烈に後悔。前述の通り、脱衣 条件が非常に厳しかった為、ギャルのご褒美シーンは無し。すまんね。



■アーケード脱衣麻雀「麻雀・中華娘」 arcade mahjong game china girl

テクノトップ(ダイナックス)が2004年ぐらいに発売したbet式脱衣麻雀。三木商 事の「かぐや姫」のbet式脱衣麻雀。

三木商事の「かぐや姫」の「betクレジット数に応じてイタズラシーンが変化する」という一 風変わった脱衣システムもさる事ながら、ギャルの可愛らしさとイタズラの過激さは同社作品の中でも傑作に位置すると思います。相変わらず全然勝てない貯金箱ゲーですけどね。

今回は天国モードである「フィーバーラッシュ」時のプレイ動画を収録しました。




これらの基板購入に費やした金額は、ざっと「プレステ3が余裕で6台は買える」という現実に気付き少々涙目のわたくしではありますが、まあいいや。

この動画を見た方は、すぐさま同様の脱衣麻雀が置いてあるゲームセンターに突撃して同タイトルにジャブジャブお金を注ぎ込んで頂きたいです。

それがわたくしに出来るメーカーさんへのせめてものご恩返しだと思っておりますので。

近隣にあるゲーセンはメダルゲームやプライズ機ばかりかも知れませんが、その時は基板を買いましょう。

人間、一度ぐらい趣味で大散財するのも悪くないもんですよ。

【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:ゲーム動画
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2009-04-13 23:46 | カテゴリ:ゲーム
最近特に思うのですが、「人間、上には上がいる」という言葉の重さをしみじみと感じます。

仕事や学業もそうですが、趣味の分野でも打ち込む年数や情熱・コレクションの数が増えて来るにつれ、「これだけやっていれば、俺ってこの分野では日本で数本の指に入ったんじゃね?」と思う事はあると思うんですよ。

かく言う、わたくし自身がそうでしたから。

レトロゲーム、それも脱衣麻雀に関しては、「そろそろ俺も神レベルの領域にまで突入しちまったかな」と中二病をこじらせかけてしまいましたしね。

まあ、脱衣麻雀の神ってのもそれはそれでどうかと思うのですが、それはおいておきまして。

ところが世の中には「美少女キネマ」だの「フルーツ&バニー」だの「全自動立体麻雀・雀卓」だのと、わたくしの知らない脱衣麻雀を知っている・持っている人が余りに多く、まだまだ修行が足らないのを実感してしまいました。
10736wmv_000007866.jpg
10736wmv_000051066.jpg

※ところで、「美少女キネマ」を以前某所にうぷして下さった方、どこかにもう一度あげてはもらえませんでしょうか。是非とももう一度みたいものでして。

そして、これからが本題なのですが、先日うすぼんやりとyoutubeを徘徊していると、「脱衣麻雀」カテゴリにてとんでもない神様がひっそり降臨しておりましたので、是非とも紹介したいと思いました。

以下、youtubeのリンクです。






余り動画へのリンクを貼り続けると、それだけでエントリーがクソ重たくなってしまいますので、今回はこの辺で止めておきますが、このうぷ主さん「f3e56」さんの動画は、全てエミュレーターに対応していない基板を自分でキャプチャーして公開しているんです。
それも、アーケード創世記の存在が都市伝説レベルのゲームばかりを。

特に、「脱衣麻雀ゲーム界のダライアス」とまで言われたツインモニターゲーム「雀遊記」の動画なんて、生きているうちに拝めるなんて思いませんでした。
ダライアス筐体
ダライアスII筐体

ご存知ない方に説明しておくと、「雀遊記」は、あのダイナックスが一番暴走している時期に発売された縦二画面モニターを専用筐体に組み込んだ脱衣麻雀でして、淫靡なグラフィックと狂った演出・サウンドは、あの「華の舞」とタメを張るくらいのゲームなんです。ご褒美シーンの過激さには「華の舞」に軍配が上がりますが、それはさておき。
雀遊記・説明
雀遊記・範子
雀遊記・イブもどき

とりあえず、「雀遊記」につきましては後日みっちりと特集しようと思いますので、まずはf3ed56さんの素晴らしい行為に、最大限の感謝を送りたいと思います。ありがとうございました。

とりあえず、f3ed56さんほどの価値は無いかも知れませんが、わたくしも脱衣麻雀動画を二つほどうぷしてみました。
一つはお馴染み「麻雀ファンタジック・ラブ」。MAMEで再現出来ていない部分の検証としてどうぞ。

そしてもう一つは、後期ダイナックスのお家芸・ゲーム素材の使いまわしが大炸裂している「麻雀・聖龍伝説」の動画をぺたり。

ちなみにどちらの動画も金井ちかちゃんばかりが対戦相手になっておりますが、これは乱数のイラズラです。決してわたくしがロリコンだとかそういう事ではありませんのでご了承を。

しかし、わたくしも「雀遊記」の基板は所持しているのですが、動画のうぷまでは出来ずに倉庫にしまい込んでいたんですよ。

何故かといいますと、狭い我が家でモニターを縦に二つ並べてプレイする環境なんか、どう考えてもありませんでしたので、プレイ事態が不可能に近かったんですよ。

おかげでせっかく買ったレア基板も、わたくしの環境では結局ギャルの手とタイトルロゴしか映せずに号泣しておりました。
手とタイトルだけ

追い討ちをかけるかのように流れる「あなた、勝負、しな~い?」という甘~いボイスがもう、憎くて憎くて。

こういった暗い思い出の積み重ねで構築されているブログですが、次回はじっくりと「雀遊記」の魅力について語りたいと思います。

…しかし、先日誕生日を迎えて色々と取り返しの付かない年齢になったというのに、こんな記事を書いている自分を振り返ると物凄く複雑な気持ちになりますが、どうすればいいんでしょうか。

2009-04-09 02:25 | カテゴリ:日記
最近は公私ともに忙しい日々が続いており、なかなかブログを更新する時間が取れずにおります。
それに比例して、ここのところブログを更新する気力が沸かないというダメダメ状態に陥る始末。

新規エントリーを心待ちにしている方には申し訳ないと思ってはいるのですが…

とりあえず、生存報告みたいなエントリーで恐縮ですが、今回ぜひとも未見の方には見て頂きたいブログがありましたので、今回はそちらを紹介したいと思います。

                「森のげえむ屋さん」
森のげえむ屋さん


牧歌的なイラストに惹かれて読み進めていくと、これは「ワンダープロジェクトJ」「同J2」の総監督、「七つ風の島物語」のゲームデザインとコーディネイト担当された米田喬さんこと平野文鳥さんがテクノスジャパンに在籍されていた頃を元に綴られたお話でした。

※なお、平野文鳥さんのホームページはこちらで、ブログはこちらになります。

実話を元にした童話風小説という事で個々のエピソードは脚色されている部分もあると思うのですが、それを差し引いても非常に面白くてホロリとくる内容で、グラフィッカーとして入社した平野さんが企画マンとして手がけられた「ザ・ビッグプロレスリング」の開発秘話は、是非とも皆様に見て欲しいと思いました。
bigprowr0001.png
bigprowr0002.png
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ヒットゲームに恵まれず経営難に陥っていたテクノスジャパンを、一躍格闘ゲームのトップメーカーにまで登りつめらせた名作ゲームも、開発途中はその斬新さを受け入れられずに開発頓挫になりかけた事や、開発バージョンを視察に来て好き放題に批評したデータイーストの社長にショルダータックルをぶちかましたという仰天エピソードや、そのデコの開発部長から「作品を創るときは、冷静に厳しく批評出来る「もう一人の自分」を持っておく」という「心底プレイヤーの事を考えた創作姿勢」のアドバイスなど、非常にためになる話が散りばめられており、一読者として大変に感銘を受けました。

ちなみに秋葉原のトライタワーには、平野さんの手がけられた「ザ・ビッグプロレスリング」と、平野さんがヒットを見抜けなかったおかげで大きなビジネスチャンスを逃してしまった対戦格闘ゲームの傑作「空手道」オレンジ色の駄菓子屋筐体に仲良く隣同士で鎮座していますので、近郊の方は是非とも現物を見てみてください。
空手道
ビッグプロレスリング

平野さんはギブロ時代に、先ほどタイトルだけ触れた「ワンダープロジェクトJ」「同J2」「七つ風の島物語」の開発に関わられており、これらのタイトルは「感動出来る非常に良質なゲームでありながら、発売時期や発売したハードなどの諸事情でいまいちヒットしなかった」ゲームでして、こういった「隠れた名作ゲーム」の素晴らしさを多くの方に伝えられればなあ、と思うので、今後は出来る範囲でそういったゲームのレビューを自分なりにやっていこうと思います。
ワンダープロジェクトJ2 さわやか実況プレイ Part1.flv_000790133
ワンダープロジェクトJ2 さわやか実況プレイ Part1.flv_001163799
[セガサターン] 七ツ風の島物語 その3 第1章.flv_000362367

ちょっとまとまりのない文章になってしまいましたが、近況まじりに報告してみたエントリーでした。
【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:日記・雑記
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