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2009-09-27 23:05 | カテゴリ:ゲーム
先日さらっと「サムライスピリッツ閃」関連のエントリーを作成する際に、どうしても昔のサムスピがやりたい病にかかってしまいました。
そんなこんなで、当時新品を22000円で購入したのに、わずか一ヵ月後には中古価格が数千円、数ヵ月後には680円にまで暴落したという嫌な思い出のある「真サムライスピリッツ」を先日からダラダラとプレイしておりました。

今改めて思うのは、この時代にリリースされた対戦格闘はどれもこれもCPUの強さが異常というのを痛感いたしましたわ。

他にも発狂した難易度の対戦格闘として「餓狼伝説スペシャル」「カイザーナックル」「豪血寺一族2」「龍虎の拳2」「スーパーストリートファイターIIX」あたりが思い浮かぶのですが、他に何かありましたっけ。

当時は、そんな超反応CPUの粗をついて攻略するのが当たり前だったとは言え、今こうやってプレイし直してみると、ここまで敷居が高くなってしまうとジャンルの衰退も止む無しだなあと思ってみたりもするのですが。

さて、そんな発狂した難易度を誇る「真サムライスピリッツ」ですが、特にラスボスの羅将神ミヅキの強さは割と詐欺レベルに達しておりまして、当時のわたくしはネオジオとメモリーカードを駆使して攻略に励んでおりました。

当時持ちキャラだった柳生十兵衛の基本パターン「近距離はしゃがみ中斬り+キャンセル水月刀」「遠距離は弱水月刀で牽制して、ジャンプした相手にジャンプ中斬り」でラスボスのミヅキまでは到達出来たものの、遠距離で水月刀を出すと判定の強いジャンプ強斬りでミヅキに飛び込まれるというドツボにハマッておりました。

二ツ角羅刀が対空技として役に立たない十兵衛ちゃん。試行錯誤の末に、ミヅキのジャンプ強斬りに心眼刀を出すと綺麗にパターンにハマる事を発見いたしました。
そんなこんなで当時を思い出しつつ、動画をぺたり。


ついでに、以前通しプレイ動画を撮っていながら、何故かアップロードし忘れていた「デッド・オア・アライブ」の1コインクリア動画も貼っておきますね。しょっぱいプレイですが。





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2009-09-24 02:24 | カテゴリ:日記
シルバーウィークもあっさり終わってしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

この休み期間中にエントリーの一本も上げようとは思っていたのですが、なかなか上手くネタがまとまらずに旬が過ぎてしまいました。
このまま腐らせてしまうのもアレなので、今回さらりと語ってみる事にします。

■そのいち:年末に発売されるxbox360版「サムライスピリッツ閃」の海外版にのみゴア表現アリな件ついて。
サムライスピリッツ閃・海外版トレーラー.avi_000071000

その微妙過ぎるゲーム内容ゆえ、速攻でプレイヤーに見向きもされなくなった「閃」ですが、海外市場を見込んでか、海外版だけ人体切断表現を盛り込んでリリースされるそうです。
サムライスピリッツ閃・海外版トレーラー.avi_000144125
サムライスピリッツ閃・海外版トレーラー.avi_000127541

その内容たるや、女性キャラだろうが何だろうが容赦なく、身体真っ二つ・斬首・片腕を切断されて転げ回るなど、悪趣味表現のオンパレード。

先日家庭用に移植された「KOF XII」が躍動感の無いキャラパターンとショボい打撃音・テンションの低いBGMという「SVC chaos」と「KOF2003」のダメな遺伝子をそのまま受け継いだばかりか、掛け合い無ぇ・技少ねぇ・キャラ少ねぇ・ストーリー無ぇ・ボスいねぇ・エンディング無ぇというとてつもない地雷ゲーとしてリリースされた訳なんですが…

もういい加減プレイモアさんは過去のSNK作品の名誉を地に貶めるような続編を作るのを止めて欲しいものですな。

■そのに:がんばれ唐沢なをき先生
先日、唐沢なをき先生の奥様・よしこさんが「NHKの「マンガノゲンバ」ディレクターに悪趣味なヤラセを強要されてアタッマきた」という物凄い裏事情を暴露した騒動がありました。
ネタ出しヤラセ
能無しディレクター

個人的に10年前から唐沢なをき先生のファンだったわたくしは憤慨すると共に「けど、マスコミって程度の差はあるけどヤラセや捏造の常習犯だもんなあ」という冷めた気持ちが入り混じったのでした。

個人的な話で恐縮ですが、わたくしの家族や親戚もマスコミの取材に何度か応じた事があるのですが、彼らの横柄さとズル賢さは相当なものでしたよ。

インタビューの後で「担当者はこう語っているが、○○という意見が市民から出ており、議論が分かれるところである」などとインタビュー対象者とは真逆の意見を持つ記者の主観を、さも名無しの一市民が語っているように見せかけたりとか、年下の記者が年長者に対してタメ口をきくなんてのは当たり前、来客用のスリッパを用意しているのにわざわざ土足で上がりこんで来た新聞記者には唖然としたものです。きいていますか朝日新聞さん。

けど、それはそれとしましても、過激でマニアックな作風で知られる唐沢なをき先生を作風も知らずに特集しようとした「マンガノゲンバ」ディレクターのモノ知らずぶりは素晴らしいものがありました。

綾波のエロフィギュアのゲン
もう40歳
ぶさいくな女

出来ればそのまま突き通して「まんが極道」を特集してくれたら、番組を永久保存したところだったんですが。
嫌味な銀行員
コッパ仕事
神保町メリーさん
キチガイタイコ1
迷中せんせいキレる
迷中せんせいキレる2

※「まんが極道」…「漫画家超残酷物語」の事実上の続編。その過激な内容は純真なマンガファンの心に多くのトラウマを刻むであろう大問題作。これを未だに連載し続ける「コミックビーム」誌は、度量が広いというか、何というか。
【ジャンル】:日記 【テーマ】:日記
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2009-09-15 00:33 | カテゴリ:ゲーム
最近変な漫画とかアニメの話題ばかりで、ゲームメーカーさんからのアクセスが激減した今日この頃。たまにはゲームに関する雑記などを。

さて、先日からWiiのバーチャルコンソールアーケードに、わたくしが青春を過ごしたゲームが続々と対応しておりまして、「こんな名作ゲームが800円で遊び放題というのはいい時代になったもんだのう」としみじみ感慨に浸っておりました。

今までナムコミュージアムで発表されたタイトルは「ギャラクシアン」「ギャラガ」「ラリーX」「パックマン」「マッピー」「ディグダグ」「ゼビウス」などなど初期ナムコ黄金期を代表する名作ゲームばかりだったのですが、こう何度も同じタイトルばかりが対応されると80年代後期のナムコゲーを自力攻略していたわたくしとしては、ちょっぴり哀しいものがあったのです。 

1980年代後期のゲーム事情というのは、発売当時は物凄い高性能を誇っていたファミコンもその役目を終えだして、メガドライブやPCエンジンといった最新機種が台頭しだした年でして、「この性能ならばアーケードゲームの移植もらーくらく、ゲーセンに通う必要ねえじゃん」と安堵したものでした。(スーファミの発売は90年代になってから)
PCエンジン説明
メガドラ説明…ソフトに力を入れてください

ところが、当時はアーケードゲームの性能もガッツンガッツン上がっていた時期でして、サンプリング音源、拡大縮小・回転機能を駆使したナムコのシステムII基板のゲームは、当時の家庭用ゲーム機ではどう考えても無理でして、PCエンジン版「オーダイン」「ドラゴンセイバー」、メガドライブ版「フェリオス」はトンチを効かせた移植で何とか対応したものの、正直相当に見劣りしたものでした。

特にメガドライブ版「フェリオス」はガビガビのドット絵とガラガラ声のサンプリングで劣化しまくったアルテミス嬢にガックリ来たメガドライバーは相当数に上ると思うのですが。
アーケード版アルテミスさん
MD版フェリオス エキスパートモード(1_2)【60fps】.mp4_000189583


え?わたくしですか?「サイコソルジャー」の基板を売却してメガドライブ本体を買ったという先見性の無さを発揮して、そのショックに数日寝込んでしまいました。

どうでもいい事ですが、「サイコソルジャー」の日本版と海外版のパッケージアートの落差の激しさは当時の日米間におけるカルチャーギャップを如実に表していると思うのですがどうか。
psychosj.png
psychos.png


話を元に戻しますが、結局「アーケードの興奮を味わいたければ基板を買うしかない」という結論になり、毎月毎月給料の大半を注ぎ込んで基板を買ったのですが、それが今や800円で遊び放題。今の子供は恵まれた環境にいるもんだなあと思うと同時に、しょんぼりしてしまう今日この頃。
セイバーとフェリオス
マーベルランド・インスト
バーニングフォース・インスト


それはそれとして、本日は動画テストとして「フェリオス」の一面プレイ動画をエンコードテストとしてアップしてみました。当時はハードモードを1コインクリアするまで遊び倒したなあ。難易度イージーでもハードでもエンディングが一緒という事実には相当打ちのめされましたが。



もう一つはこちらもバーチャルコンソールアーケード対応記念「スプラッターハウス」。
対ジェニファー戦でわたくしの考案した攻略パターンが余りにもヘンテコ過ぎて、当時周囲のゲーム仲間から「よくそんな変なパターン思いつくね」と言われたものです。



※比較動画。7分8秒辺りからどうぞ。↓

ちなみに秋葉原のゲームセンター「Hey」で「ファイナルファイト」を1コインクリアした時は全くギャラリーが寄り付かずに涙目だったのに、「スプラッターハウス」をプレイした時は何故かギャラリーが出来たのは、わたくしのパターンがよっぽどヘンテコだったのでしょうか。
ナイフ6本パターンでベルガー余裕です
アリカ西谷社長御近影
あきまん画伯御近影


もしくは、「Hey」地下にあるメロンブックスで2万円分以上買い込んだエロ同人誌の荷物の多さに呆れられていたのかは、今となっては真相は闇の中だったりするのですが。うーむ。
【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:ゲーム雑記
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2009-09-12 00:10 | カテゴリ:おすすめ漫画
最近のわたくしはと言えば、毎月20日過ぎは、「エレガンス・イブ」と「comic LO」を一緒に買うという大変食い合わせの悪い雑誌をセットで買うのが恒例となっている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
イブとlo・9がつjpg
イブとlo・10がつjpg

「comic LO」はさておき、「エレガンス・イブ」は正直「花のズボラ飯」以外はスルーしておりまして、そのページだけスクラップした後、うちの嫁さんにそのまま手渡しているという状態でございました。

今月号もいつものようにスクラップした後の「エレガンス・イブ」を読み終えたうちの嫁さんがぽつりと

「この本、なんか凄いね」

と呟いて、そのままフラつきながらうちのチビ助と布団に潜ってしまいました。
「え!?俺、間違って「comic LO」の方を渡してないよな!?」と少々焦りましたが、きちんと「エレガンス・イブ」の方を渡しておりました。ああ良かった。家庭崩壊の危機は何とかまぬがれたようです。

その余りのビビッドな反応に興味を抱き、改めて「エレガンス・イブ」誌を読み直してみると…こりゃ結構にカオスだわ。

そこで今回は、この「エレガンス・イブ」誌で「これはすげえな」とわたくしが感じた漫画をピックアップしてみますね。

■cocoon/今日マチ子
第二次世界大戦末期の日本が敗戦濃厚な時代。沖縄戦で従軍看護婦として活躍して犠牲になった女子学徒隊をテーマにした大変ヘビーな漫画。
あの兵隊さんみたいになっちゃう

次々と担ぎ込まれる負傷兵の看護に追われ、ひとり・またひとりと命を落としていくクラスメートと、ろくな手当てもされずに亡くなっていく軍人という状況下の中、徐々に心が壊れていく主人公・サン。
サン壊れる

悲壮極まりない状況を独特の作風で描いた意欲作だとは思いますが、完全に掲載誌を間違えていると思います。

どうでもいいけど、この「リリカルさと狂気と美少女とポエムとグロ」という取り合わせは篠原尚秀せんせいを思い出してならないのはわたくしだけでしょうか。
4割引
ぐっちゃどすぶす
喪章推進運動


■嫁姑の拳/函岬 誉
一般的なレディコミ誌の嫁姑バトル作品と言えば陰湿なやりとりが多くてウンザリするのですが、本作は合気道の達人である姑と総合格闘技に秀でた嫁とのバトルコミック。

10月号掲載の話は、幼稚園に通うわが子の運動会にまつわるエピソードなのですが、いきなり弁当に入れる海苔の加工に張り合って空中戦を繰り広げる嫁と姑。
海苔作品の重要性
海苔バトル
海苔空中戦
…ごめん、ハイセンス過ぎてついていけないわ、このマンガ。

その運動会でも、尊大な態度を取り続ける勝利至上主義のアスリート夫婦と張り合う余り躓いてズボンをズリ下ろしてしまう嫁の描写といい、
大惨事直前
大惨事
バカなストーリーを緻密な作画で展開するさまは物凄いインパクトがあります
ので、興味の沸いた方はコミックスで読んでみてはいかがでしょうか。オススメよ。

■プードル・ママの一週間!/葉元エリ
プードルママ
タイトルを一瞬「フードル・ママ」と読み間違えてしまいそうになってしまう本作。
脳出血で急逝したママ(主人公)、そのまま成仏するかと思いきや「ズボラな夫と反抗期真っ盛りのコギャル娘が気になって成仏出来ない」と指導霊に泣きつき、一週間だけプードルの体に憑依して家族と過ごす事を許される事となりました。

そこで見た光景は、ズボラながらも仕事と家事に打ち込む夫や、反抗期ながらも自分の将来について前向きに取り組んでいる姿を見る事になるのでした。

笑いあり・涙ありの良質漫画なのですが、プードル姿で散歩する際、押し寄せる便意に我慢出来ずに路上脱糞したり(ヒクつくアナル描写と恥辱と恍惚に溺れるママの表情がまた趣き深い)

ママ、路上で脱糞
近所のバカ犬にレイプされかけるママという物凄い展開は


ママ、貞操の危機
一歩間違えるとド変態エロ漫画に転がり落ちてしまいそうな危うさを抱えていると思うのは、わたくしの考えすぎでしょうか。

■goingママway/阿曽利子
goingママway

いきなり別の漫画の話題で恐縮ですが、名著「サルまん」での「ウケるマンガを作る」1エピソードとして、モチーフも絵柄も時代遅れの「70年代風漫画」でも、「この古臭い漫画に90年代のトレンドをチャッチャッとふりかけてやるとアラ不思議、あっと言う間に90年代にバカウケするオッシャレコミックに早変わりーー!!」というのがあったのですが、
とっれ~んど
オッシャレーコミック
まさかそれを本当に体言している漫画にお目にかかるとは思いませんでした。

しかも、そのフリカケの内容が

「理解のある旦那に聞き分けのいい子供」

「子供のケンカの仲裁にゲソパン(蹴り)」

「元秘書のセレブなアテクシ」

ケンカの仲裁は蹴りいれて

「スピリチュアル」
金色に輝くムワさん


「韓流ドラマにハマるアテクシ」
後光が差してる

「息子たちが好意で差し出した定額給付金の額にケチを付けるアテクシ」


「時代はチェンジ」
時代はチェンジだからさ

「旦那は300円のランチ、わたしは2500円のランチでどこが悪い」
パパのランチは300円
2500円のランチ食べて何が悪い


という女性誌を愛読するステレオタイプなオバちゃん像に受けるエッセンスをチャッチャッとふりかけたらアラ不思議、「テレビが壊れたけど家族の協力で新しいテレビが買えました」という凡庸なストーリーも、「ネットで叩かれる要素を凝縮したかのようなステレオタイプなバカ女が主人公」という大変胸糞悪いストーリーに早変わりしてしまいました。

その悪趣味な内容は「編集部がウケ狙いの為にわざとやってんじゃないだろうか」とゲスな勘繰りをせずにはいられません。

秋田書店さん、このフリカケ、腐ってますよ。

以上、ざっと10月号連載作品の中で、いらぬ個性を撒き散らしている作品をピックアップしてみましたが、いかがだったでしょうか。

…あ、今回の「花のズボラ飯」ですか?
栗~ミ~

ターゲットが女性というレディコミ誌なんですから、あざといエロ描写はやめてください。

そういう描写は、あっちの雑誌で十二分に足りておりますゆえ。


かわいいぱんつ穿いて

2009-09-07 12:43 | カテゴリ:日記
いろいろと書きたいネタが溜まってはいるのですが、なかなか文章の神が舞い降りてくれない今日この頃。

とりあえず、さわりだけ予告として書いておきますね。

■田母神俊雄さんの講演を聴きに行って来ました
たもがみさんチケッツ

これについてはきっちりと記事にしたいのですが、わたくしの貧弱なボキャブラリーではなかなか田母神氏の発言を上手く引用出来ないかも知れません。

とりあえず著書は全部買ったし、サインもしてもらったし、握手も2回してもらっちゃいました。わーい。


■「花のズボラ飯」を引き続きレビュー
チョーめんどくさそう


「5皿目」では言いたい事がちょっと溜まってきたので、こちらの現在資料の整理中です。
ていうか、掲載誌の「エレガンス・イブ」が結構にカオスな内容だったので、それも合わせて是非。
【ジャンル】:日記 【テーマ】:日記
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2009-09-07 11:56 | カテゴリ:たわごと
なんかブログの調子が悪くて、わたくしが設定した訳でもないのに、「禁止キーワードが含まれています」というお叱りのメッセージと共に、管理者のコメントが弾かれてしまうというおもしろ事件が勃発している今日この頃。

なので今回はコメント返信をエントリー欄でやっちゃいます。

>他側非労志さん
マイクロネットが「麻雀狂時代」の移植をしたわたくしの観想は「オリジナルよりギャルが可愛い」の一言に尽きますね。
我が家にはx68k版とMSX2版がありますが、圧倒的な点差で勝利すると実写取り込みギャルのヌードが拝めるというのはびっくりしましたよ。

ただし!ただし「がんばれ珍さん大勝負」のシステムを半端に盛り込んだおかげでゲームスピードとバランスの悪い事悪い事…
mz-2000の「ミルキーウェイ」「ハーベスト」もそうなんですが、技術力とグラフィックをゲームバランスで台無しにする、そんなメーカーの印象がありました。嫌いなメーカーじゃないんですが、色々と惜しいですな。

>*さん
パニッシャーの最新作ですか!何ヶ月か前に前作が地上波で放映した時に実況スレにいましたが、案の定おっぱい祭りになっていましたねw

今回も残虐表現はもとより、より充実したおっぱいの描写を心より求める所存でございます。

>さたけさん「ネトウヨ」「アホウ」等の下劣な書き込みがピタッと止まりましたもんねー。トータルでスレッド中の単語を抜粋して検証した方がおられたみたいですが
「そういえばネトウヨって書き込み無くなったなw」とか「そもそも自国の首相にアホウなんて渾名を付ける神経を疑うわ」って書いても単語でカウントされてしまうという欠点があるんですよね。

というか、民潭が自分から工作活動をしているのを自白しちゃいましたw
ニダー速報 【在日】「参政権獲得運動を誹謗中傷するネット・ウヨクと毎日闘っている」…民団新聞

>GALLOPさん
タバコにしろパチンコにしろ、極端過ぎるというか純潔主義が行き過ぎている部分はありますね。
わたくしはタバコもパチンコもパチスロも嗜む典型的な享楽的人間ですが、あっちでは「ネトウヨ」の一言でレッテル貼りされて終わりですからねw

個人の趣味や嗜好が多様化している時代に物凄くアナクロでナンセンスな感覚だとは思いますが、それも書き込む人の自由ですね。
けど、そういう物を嗜む者の自由を尊重して欲しいですね。

>NCRさん
おおー、ロケテストに立ち会うとはラッキーな体験をされていますねー!羨ましい。
わたくしがロケテストに立ち会ったのは「アンダーカバーコップス」「スーパーリアル麻雀P4」「サバイバルアーツ」「ドラゴンセイバー」「ストリートファイターII」ぐらいです。
「DOA++」を板垣氏と対戦したとは羨ましい。霞のエンディングって、「2」とリンクしてるんですよねー。
【ジャンル】:日記 【テーマ】:日記
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2009-09-01 01:42 | カテゴリ:ゲーム
どうも最近のわたくしは新規エントリーのネタを4・5日煮詰めないと書けないという、とても日記とは呼べない状態が続いております。

そこで今回は、新規エントリーのネタ素材としてさっきまでダラダラとプレイしていたゲームについての感想などを。

次回エントリーで取り上げるネタはまだ秘密なのですが、その噛ませ犬というか、槍玉に挙げるべくチョイスしたのはセガサターンのポンコツギャル格闘ゲーム「FIST」とマイクロネットのポンコツ脱衣麻雀「バーチャル麻雀」だったのですが、何故かサターンソフトを収納したラックに「FIST」が見当たりません。

畜生、危機を察して逃げやがった。

とりあえず、「FIST」をご存知ない方にさらっと説明しておきますと、スーファミ末期に出た「登場キャラクターがギャルだらけのヘッポコ対戦格闘ゲームの続編の3D格闘ゲーム」でして、セガサターンでローンチタイトルとして発売された「プリティファイターX」で売り逃げしとけば良かったのに、何をトチ狂ったかクソ荒いポリゴンでギャルらしきものを表現した大失敗作といったところでしょうか。


破綻しきったゲームバランスと無駄に豪華な声優陣、キャラクターデザインを担当した伊魔崎斎氏の絵とは似ても似付かぬクリーチャーっぷりは必見ですので、気が向いた方は買ってみてはいかがでしょうか。
ウイザードフォース
【BGM+説明書】FIST.mp4_002089666
【BGM+説明書】FIST.mp4_002119133
【BGM+説明書】FIST.mp4_002215566


あ、あと田中敦子さんのボイスが死ぬほどエロいよ。

もう一品は、メガドライブ時代に地雷ソフトメーカーとして「テレネットとマイクロネット。ダブルネットに気をつけろ」と揶揄されまくっていた日本テレネットと双璧を成していたマイクロネットの3Dポリゴン脱衣麻雀「バーチャル麻雀」をプレイしてみました。
脱衣麻雀が充実しまくっていたセガサターンで、最悪のレスポンス・狂った難易度・おっぱいすら見せないサービスシーンと全てのクソゲー要素を満たしていて、サターンマガジンのソフト評価オッズも常に戦力外通告レベルをうろうろしていたと記憶しているのですが…

ちなみに登場キャラクターは


「一番まともに見えて相当に口と性格の悪い次女」
次女
「コギャル喋りが死ぬほどむかつく三女」


三女

「近寄るだけで精気を吸い取られそうな淫魔フェイスの長女」

長女

と四人打ち麻雀をするという内容なんですが、次女が三女に振り込んだだけで、プレイヤーのライフポイントが没収されるという訳の解らないゲームシステムと、コギャル口調満開で「わたしぃ~超強いんだけどぉ~」と勝ち誇る三女に対して「うるせぇクソガキ!」と怒鳴る次女という殺伐とした姉妹仲がプレイしていて相当嫌な気分にさせられます。もうやだこんな麻雀シスターズ。

さて、ご褒美シーンはどんなクリーチャーが拝めるのかと嫌な期待をしておりましたが…

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あれ?

この時代にしては相当マシなグラフィックだな…


なんかもう、凄い肩透かしを食った気分ですよ。

ところでこの「バーチャル麻雀」、わたくしが初めてプレイした時は長女が「あなたのピーを思う存分ピーしたいわぁ~」みたいな物凄い淫語を突然口走ったのを記憶していたんですが、今回のプレイでは確認出来ませんでした。
今回プレイしたのは、「バーチャル麻雀II・マイフェアレディ」に付属していた再販版だったからかも知れませんが。

もしこれが確認出来れば、サターン版「Piaキャロットへようこそ!」に次ぐ家庭用ゲームで淫語を口走る大問題ゲーとして再評価しようと思うんですが。
【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:ゲーム雑記
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