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2010-02-26 23:30 | カテゴリ:ゲーム
80年代に発売された美少女コミック誌「メロンコミック」のレビューを現在構築している訳ですが、調べれば調べるほど当時の美少女ブームについて知らない事が多すぎて、仕事と育児の合間にやれるキャパシティを完全に超えてしまっており、ちょっぴり後悔している今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

とりあえず、余りの煮詰まりっぷりに先ほどついカッとなって、ハドソンが1983年頃にMZ-2000用に発売したゲームソフトの動画を作ってしまいました。



テキストリンク
MZ-2000用ゲーム4種詰め合わせ‐ニコニコ動画(9)

とりあえず動画を見て頂ければお分かりでしょうが、技術的には物凄い事をやっているのに、肝心のゲーム内容やゲームバランスの残念さ加減が全てを台無しにしているという破綻ぶりだけは痛いほど伝わって来ると思うのですが、いかがでしょうか。

1983年の時点で、当時主流だったマイコンの機能を遥かに凌駕したアーケードゲームが巷を席巻し、本体価格が14800円という低価格ながら、凄まじい性能を持っていたファミコンがブレイクするという年。このへんから当時のマイコンにとってアクションゲームは鬼門という哀しい時代に突入していくのでした。

PC-8801版の「戦場の狼」「魔界村」は本当にひどい出来だったからなあ…

ああいかん。こうやって脱線していくから新規エントリーが完成しないんだ。
では、再度エントリー構築にかかっていきますので、今日はこれにて。
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【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:ニコニコ動画
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2010-02-21 14:18 | カテゴリ:日記
皆様しばらくのごぶさたでした。

ここ数日の間、余りにも積みゲーが多いので、なんとなく4年前に買ったまま余りの恐ろしさゆえちょっとプレイして放置していた「コンデムド・サイコクライム」をラストまでプレイしておりました。

ゲームのストーリーは「猟奇殺人を検証中に、その殺人の罪を着せられたFBI捜査官・イーサン・トーマスを操作して、この事件の真相を暴け」という内容でして、汚く荒れ果てた舞台から襲ってくるギャングやジャンキーやホームレスを鉄パイプやらボルト付きの木片といった現地調達感アリアリの即席武器で撲殺するという大変心温まるゲーム内容でして、プレイしていて物凄く苦痛でした。
ところでこのゲーム、今ではプレミア化してるんですね。わたくし、近所のゲオで中古1480円で買いましたよ。

ホラー耐性ゼロの俺が初見でやってみるコンデムド 第1回.mp4_000404554

特にストーリーの説明不足っぷりと、猟奇事件を調査しているのにラストは精神世界でサイボーク化した牙神幻十郎とチャンバラバトルというワケわかんなさと、
ホラー耐性ゼロの俺が初見でやってみるコンデムド 第69回.mp4_000109025

エンディングで選択肢による分岐があるのに、結局主人公のトーマスは憎悪に取り込まれて牙神化してしまうという尻すぼみ加減は、一面であれだけ悪趣味な拷問場面を表現していたのに、四面では物凄く平和な画面になってしまうエキシディ社の大問題作「チラー」を彷彿とさせました。

■CHILLER 一面(修正済み)
Chiller(修正済み)

■CHILLER 四面
Chiller(4面)


どうでもいい事なんですが、主人公イーサン・トーマスの味わい深いガテン系の面構えはビートたけし扮する往年の名キャラクター・鬼瓦権蔵にそっくりだと思うのはわたくしだけでしょうか。
トーマスのツラ、味わいぶかすぎる
鬼瓦権蔵

さて、そんな鬱ゲーのクリア報告はここまででして、何が覚悟完了なのかといいますと、以前予告だけして放置していた80年代の美少女漫画誌「メロンcomic」のレビューを、熟考の末、やってみようと思い立ちました。
メロコミ創刊号
むじむじ総統

レビューを取りやめた理由として、規制の厳しい現在にこういったレビューを書くと、色々と表現規制やら価値観やら児童ポルノ法案やらで社会的に抹殺されかねないといったものが主だったのですが、3D兄弟舎のムラコシ某さんのブログ記事「めんどくさい話」に物凄く共感出来たのと、今月号の「ゲームラボ」に掲載されていた田代まさし氏のインタビュー記事で田代まさし氏が言っていた

「誰かが何かを褒める事を言ったとします。それによって傷付く人はいないと皆さん思うでしょうが、その陰で、褒められなかった事に傷付く人がいるんです。つまり、誰かを傷つける意図も無く表現したものなのに、必ず傷付く人というのはいるんです。

けれども、訳のわからない言い掛かりによって表現を止める必要は無い。それは無視していいんです。」


といった話に物凄く感銘を受けました。

メロコミの話に限った場合じゃありませんが、自分のブログの表現方法は「褒める部分も落とす部分も大げさにして、笑いを取ろうとする」のが基本スタンスでして、それが時として「叩く必要の無いものを過剰に叩いてしまう」事がありました。

それがジレンマとしてずっと心のどこかにしこりとして残っていて、ブログを畳もうかと考えた原因だったのです。

まあそれはそれとして、80年代のマイナー美少女漫画誌のレビューは資料的な価値がある一面、誰もついて来れないのでリアクションが皆無の恐れがあるのは事実でして、前回のMZ-2000ゲーム特集の時もそれをたっぷり味わった訳ですが。

それでも資料も集めてしまったし、これはもう覚悟完了するしかないと開き直って、現在資料の加工とエントリー文章の構築にかかっていってる次第でございます。
モザイクテスト

しかし、元原稿の絵に対して、どの程度モザイク等の修正を入れればいいのかなあ。それが今一番の悩みだったり。
【ジャンル】:ブログ 【テーマ】:おもうこと
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2010-02-13 15:33 | カテゴリ:ゲーム
先日K-HEXさんの「懐かしの音でも聴きながら…」の記事を見ていると、何だか聞き覚えのある「♪ぴぴぽぴっぽっぽ、ぽぴぴぽ」というフレーズが。


lipps inc の「Funky Town」という曲らしいのですが、すみません、わたくし原曲もバンドも知りませんでした。

ではどこでこの曲を聴いた事があるのかといいますと、わたくしが偏愛してやまない太古のパソコン、シャープのMZ-2000用のゲームとして今は無き「マイコンBASICマガジン」に投稿された「パック&パック」というゲームの曲だったのでした。

■テキストリンク
パック&パック‐ニコニコ動画(9)

どうでもいいんですが、同時期に小学館の「ポプコム」誌でFM-7用にそっくりなゲームが出ていましたがどっちがパクッたインスパイヤしたんでしょうか。


ここで久しぶりにレトロマイコンへの偏愛が爆発してしまったわたくし、魔窟である自室の押入れを漁っていると、経年劣化でボロボロになった「MZ-80B活用研究」(電波新聞社刊)などの古文書が発掘されました。
80B活用研究

この本の何が凄いかというと、1980年代初頭に一世を風靡したハドソンソフトの市販ゲームのプログラムリストが37本も掲載されているんですよ。

つまり、当時ゲームの販売価格が1本あたり3000円もした時代、自分でプログラムを入力する手間さえ惜しまなければ事実上タダ同然で20本近くものゲームがタダで遊べるワケです。

ちなみに電波新聞社とハドソンは当時から非常に仲が良く、ハドソンソフトの開発したゲームは電波新聞社のマイコンソフトブランドとして通販を請け負っていたという事もあって、こうやって賞味期限の切れたゲームのプログラムリストを収録した書籍の出版に踏み切ったと推察するのですが。

私事で恐縮ですが、当時の「これからはマイコンが使えない人間は社会から置いてけぼりにされる」という半ば恫喝じみたマイコンブームにまんまと乗せられたうちの親父は、その審美眼の無さっぷりを発揮してシャープのMZ-2000を購入してしまいました。

おかげで実用ソフトはおろか、ゲームソフトにすら事欠く始末。それを気の毒に思った電気店はサービスにゲームソフトを何本もおまけに付けてくれたのですが、そのゲームのほとんどがハドソンソフトのゲームだったのです。

当時小学生だったわたくしは、補導員に怯えながらゲームセンターに行かなくても家庭で思う存分ゲームが出来る喜びに打ち震えていたのですが、その時から「何でハドソンのゲームは変なゲームばかりなんだろう」と疑問に思っていたのでした。

例を挙げますと、「あなたは迷路から脱出しなければなりません。けれども腹が減る。そこで迷路に点在しているミソラーメンを食べて空腹を凌ぎながら迷路を脱出して下さい」という内容の「ラーメン入り三次元迷路」、
ラーメンがあった!食べよう!
「コウノトリがポロポロ赤ちゃんを落とすので、産科医師のあなたは落ちてくる赤ちゃんを上手にキャッチして下さい。悪魔の赤ちゃんは地面に叩き落して下さいという内容の「キャッチベビー」などなど。


■テキストリンク
カオスなマイコンソフト「キャッチベビー」‐ニコニコ動画(9)

実はハドソンソフトの開発チーム「ミソラーメングループ」の作品はどこかネジの外れたフリーダムなゲームを一貫して作り続けており、MZ-700用のテスストキャラクターだけで作られた脱衣ゲーム「野球拳」や、「カンニングしまくる生徒をどついて注意する」「カンニング大作戦」など、良く言えばオリジナリティ溢れる、悪く言えば開発者のおかしなセンスが溢れたゲームが目白押しだったのです。
ハドソンの人たちとオヅラさん

MZ80Kモンタージュ
野球拳MZ-80K

深刻なソフト日照りゆえ、そんなおかしなセンスのゲームばかりを遊ばざるを得なかったわたくしは、おかげでこんなおかしな人間に成長してしまいました。

これでは余りにも悔しいので、皆さんにもその狂気をお裾分けしたいと思います。文章だけではアレなので、今回は4作品を動画として収録してみました。


ちなみに過去の紹介記事はこちら。↓
パクリ企画「MZ-2000おもしろゲームソフト紹介」

あなたの知らないハドソンソフトの世界

■君はターゲット!
君はターゲット
■テキストリンク

君はターゲット‐ニコニコ動画(9)

1981年にハドソンから当時のマイコンMZ-80Bに発売されたソフト。
ゲーム読み込みが終わるとカセットテープが自動的に巻き戻されたり、ゲームオーバーの瞬間に「ブーッ!!!!」とけたましい音が鳴り響いてカセットデッキのフタがバゴォッ!と開くなど、余計なギミックも盛り沢山。

最終面のランダムに降り注ぐレーザーの攻略法は「運」のみというスパルタンなゲームバランスは今でもトラウマ。

これ、成功しても帰り道があるんだぜ。


この最終面はのちにスーパーカセットビジョンの「ルパン三世」に似た様なシーンがありましたが、いわゆるインスパイアと悩んだ時期がありましたが、どうでもいいですね。

■エスケープ大作戦
エスケープ大作戦

■テキストリンク
エスケープ大作戦‐ニコニコ動画(9)

1981年にハドソンから当時のマイコンMZ-80Bに発売されたソフト。「新入社員とおるくん」をマイコン向けにアレンジ移植(もちろん非公式)したっぽいゲーム内容ですが、その前に同社からMZ-80K用に発売された「カンニング大作戦」の続編っぽいんですよねえ。今回は彼女とエスケープ成功とエスケープ失敗の2パターンを収録。ハドソンの作るアスキーアートの女性キャラは何であんなにエロいんだ。

■テキストリンク
カンニング大作戦‐ニコニコ動画(9)

■宇宙大戦争・テキサスエリア
テキサスゾーン

■テキストリンク
非公式ガンダムゲーム「テキサスエリア」‐ニコニコ動画(9)

1981年にハドソンから当時のマイコンMZ-80Bに発売されたソフト。起動戦士ガンダム37話「テキサスの攻防」を下敷きに作られたのですが、発売段階になって「やっぱサンライズの許可取らなきゃマズいわ」とオトナの判断が働いたのか、TYPE-Dという敵モビルスーツの名前は頭文字を取って「大魔神」という設定になってしまいました。
大魔神

おまけに「テキサスゾーン」「宇宙大戦争」などとゲームのタイトルがコロコロ変わる辺りにハドソンのあわてぶりが滲み出ていて、大変味わい深いですね。

■医は算術なり

■テキストリンク
医は算術なり(善良な町医者編)‐ニコニコ動画(9)

1981年ぐらいにMZ-80B用に発売された衝撃の病院経営シミュレーションゲーム。求人広告費用をケチるとブスな看護婦しか集まらない患者は薬漬けの程度次第で利益が上がるが、やり過ぎると医療事故を起こして数千万の賠償金をふんだくられる等、物凄く不謹慎なゲーム。

泥棒に入られたり看護婦が病院の金を持ち逃げしたりで数千万の損失が出たりする非現実さの割に、来院したヤクザが治療費を踏み倒したり病室を破壊しても数十万の損失で済むというバランスのおかしさも割と必見かも。

悪徳経営してみました↓

■テキストリンク
医は算術なり(悪徳医者編)‐ニコニコ動画(9)

以上、いかがだったでしょうか。近年のゲームには無いフリーダムっぷり、少しでも味わって頂ければ幸いです。

この面白さを少しでも今の人たちに知ってもらう為に、wiiのバーチャルコンソールなんかで販売すると面白いと思うんですけどね。

どうですか、ハドソンさん。初心に戻ってこういうゲーム、再び作ってみませんか。テキストキャラの野球拳とか。
MEGUMI.jpg

2010-02-07 01:30 | カテゴリ:おすすめ漫画
いやはや、仕事忙しい、家庭忙しいで息のつくヒマも無い生活を送っている最近のわたくしですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて今回のエントリーは、わたくしが毎月セットで買うのが定番「comic LO」「エレガンス・イブ」ですが、今月の「花のズボラめし」が大変にキャッチーな内容だったので、今回はそれを取り上げたいと思います。

今回のお話は、冬。
驚いた事に体重が一キロ

本日もパート先から帰宅する花さん。花さんは自宅が最寄り駅から徒歩20分ほどかかるので、この季節は寒さを癒す為に2件のコンビニを寄り道しながら帰宅するのが日課になっているのでした。

通勤・通学手段が電車・バスの人は共感出来ると思いますが、寒さ暑さが厳しい季節は最寄り駅から自宅までの距離を徒歩で帰るのが物凄く辛いんですよねー。

わたくしも大阪在住の頃は、仕事が終わると最寄の駅から徒歩20分かかるので、帰宅途中にファミコンショップ・本屋・コンビニと寄り道の巡回ルートが決まっていたものでして、おかげで帰宅途中にサイフの軽くなる事軽くなる事。

そうやって一件目のコンビニで暖を取る花さん。次の日のおでかけ用に使い捨てカイロを買ったところ、カウンターでほこほこと湯気を立てている肉まんを発見。
肉まんかぁ

その余りの魅力に、ご機嫌→お目目キラキラ→ヘヴン状態!という顔芸コンボをカウンターでやらかした花さん、ご満悦で肉まんを頬張りつつ帰路につくのでした。
肉まん歩き食い
肉まんうまぁい


この寒空の街とほっかほか肉まんというコントラストは、作画担当のうさくん水沢悦子せんせいの手描きによる緻密さと暖かさに溢れていて凄く素敵なシーンですね。
こうの史代せんせいもそうですが、手描きの暖かさが光る作家さんは個人的に大好きです。
大潮のころ


とりわけ今回の「肉まんをおいしそうにかぶりつく花さん」の「おいしそう」ぶりは大変秀逸でして、個人的には「賭博破戒録カイジ」が熱気の篭る地下で強制肉体労働に明け暮れたカイジが、班長の罠によって差し出されたキンキンに冷えたビールをガブガブ飲むシーンと双璧だと思うのですが、いかがでしょうか。
キン冷えビール
キン冷えビール2
シュワシュワ
かぁ~っ

さて無事に自宅についた花さん。
肉まんはあくまで繋ぎの食事とばかりに、手際よく野菜炒めドカ盛りのサッポロ一番塩ラーメンを作って冬の一日を過ごすのでした。
塩ラーメンを超えた塩ラーメン
感動的にウマい


ああしかし、ただのインスタント袋ラーメンを作って食べるだけなのに何でこんなに美味しそうに見えるのかずっと疑問に思っていたのですが、やっぱり作り手のアレンジやバリエーションが豊富に出来る上に、手軽で安価というのが袋ラーメンの魅力なんですよね。

「ナニワ金融道」で、先物取り引きに手を出したばっかりに無一文になった挙句に鬼嫁から家を叩き出された御影(元)教頭先生がカップラーメンを選ぶ時に「安くて量がある」という理由で袋ラーメンを選んだシーンがあるのですが、その気持ちは痛いほど解るのです。
手鼻ラーメン
▲ちなみに続編の「新ナニ金」ではホームレスとして再出演していました。うわー。


…まあ、本編に映る「手鼻ラーメン」という最悪にきったないデザインはさておきまして。

わたくしも貧乏学生&フリーター時代の主食として大活躍した袋ラーメン。さてここで独断ではありますが、わたくしが個人的にプッシュする袋ラーメンのベスト3を紹介したいと思います。

■第三位 サッポロ一番塩ラーメン
サポイチしお

シコシコした弾力のある麺と、ちょっと癖のあるスープのコラボレーションが絶妙な一品。付け合せかやくのゴマもスパイシーで大変美味。

サッポロ一番みそラーメンとどっちが上か悩んだのですが、みそラーメンの方は単品では癖が強すぎるので個人的には塩ラーメンに軍配をば。

本編中で花さんが指摘していますが、塩ラーメンの粉末スープにしてはやけに黄色い粉末は、隠し味にカレー文字色粉が入っているとしか思えません。
絶対隠し味にカレー粉が入ってる

ちなみにうちの嫁さんは、何故かサポイチ塩が大嫌いでして、御飯にリクエストすると絶対無視されます。おいしいんだけどなー。

個人的オススメトッピング:ゆで卵と刻みネギ

■第二位 うまかっちゃん とんこつ味
うまかっちゃん

こってりした濃厚スープとツルツルした麺が癖になる一品。この麺のツルツル加減は一度食べたら癖になります。スープの臭みが強いのでとんこつが苦手な人にはちょっと合わないかも。
もやしや紅ショウガ、刻みネギ等の薬味を付け合せればベスト。個人的にはチャーシューやゆで卵をトッピングして御飯のお供にしてがっつり食べたい一品ですな。

個人的オススメトッピング:紅ショウガ、刻みネギ、もやし、チャーシュー(なければハムでも可)


■第一位 チャンポンめん
チャンポンめん

いきなり全国区で発売されていない袋ラーメンが第一位って時点でちょっとアレですが、これ、本当においしいんですよー。

あっさりした塩味に良く絡むシコシコとした固めの麺と、ミクロサイズのエビとシイタケが絶妙のアクセントを奏でるスープはまさに絶品!

他の袋ラーメンは何かトッピングを添えないと寂しい気持ちになるんですが、「チャンポンめん」は単品でもイケるんですな。全国区で是非とも販売して欲しい一品です。

…ああいかん、ここまで紹介していて猛烈にお腹が空いてきました。今から夜食のラーメンを作りに行くので今回はこのへんで。



…あ、今月号の「comic LO」に連載中の水沢悦子せんせいに大変絵の良く似た漫画家さんが描いてる「マコちゃん絵日記」ですか?


悦子ママうるうる
悦子ママ、やる気まんまん


悦子ママがかわいくてかわいくて、どうにかなりそうです。

悦子ママのセンス…
とりあえずエコって言っときゃ売れるんだろみたいな考え方の人間を皆殺しに


ぬいぐるみのデザインセンスは相当にアレですが。
2010-02-06 21:26 | カテゴリ:日記
前回のエントリーで沢山の反響とコメントを頂いたのに、なかなか返答出来ずにおりました。すみません。
ブログを続けるべきか、このまま閉鎖してしまうか数日間悩んでおりました。

んでブログを続けるかどうかの結論ですが、続けます。

仕事と家庭に忙殺されて、なかなか新規エントリーやコメントレスに割く時間が取れずに心苦しく思っていましたが、これからもマイペースかつ後ろ向きに頑張っていこうと思いますので、拙ブログをお気に召された方はこれからも気楽に気長にお付き合い頂ければ幸いです。

コメントやブログ拍手で励ましのメッセージを下さった皆さん、どうもありがとうございました。

今回は、この感謝の気持ちを糧にして新規エントリーに注ぎたいと思いますので、今回は返信レスはご容赦下さい。

それでは、今から新規エントリーに取り掛かりたいと思います。

重ね重ね、皆さんありがとうございました。
【ジャンル】:ブログ 【テーマ】:おもうこと
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2010-02-02 23:40 | カテゴリ:日記
「エレガンス・イブ」に大好評連載中の「花のズボラめし」ですが、今月号のネタは非常に共感出来る題材だったので、次回のエントリーとして取り上げますよー。(ていうか、現在エントリー作成中なのですが)
肉まんかぁ
絶対隠し味にカレー粉が入ってる


この予告だけではアレなので、近況というか、今現在の自分のブログのあり方について模索中だったりします。

自分のブログは基本スタンスは「誰も知らないようなマイナーや話題や古い趣味の話題」「面白おかしく長文で語る」ものなのですが、正直、このスタンスは物凄く手間と労力がかかるので、一日でチャチャッと構築出来るものではなく、ネタ発見→推敲→資料集め→資料の加工→文章のブラッシュアップという作業から完成まで一週間ぐらいかかるんですよねー。

文才や情熱がある人ならば、こういった作業がわたくしの半分の日数で出来ると思うのですが、どうにも才能が無いのと手際が悪くて更新頻度も空き気味になってしまうのです。

今だから言えますが、実は去年辺りはブログを畳もうかと思った年でもありました。

炎上騒動とかは関係無く、公私共に忙しい今は時間と手間が物凄くかかるブログに割く時間が無くて、楽しさよりも重荷に感じる事が多かったからなのですが。

個人的に「今日は何を食った。仕事疲れた。だりー。」みたいなのが本来の日記だとは思うんですが、そんな一般市民のチラ裏を皆さんがわざわざ読みたいとは思えませんし、自分のブログのポリシーに反していると思いますから。

ああいかん。今日は考えがまとまりません。それではまた後日。





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