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2006-12-01 19:29 | カテゴリ:ゲーム
本日は仕事がお休みだったので、久しぶりにネオジオを引っ張り出して色々とゲームを遊んでおりました。
KOFとか遊んでいるうちに、わたくしがゲームセンターに通っていたのは1998年までで、そこから急速に通わなくなった事を思い出しました。最後にハマったのがKOF98とMARVELvsCAPCOMなのを覚えております。

パチンコを覚えたというのもあるんですが、プライズゲームやメダルゲーム、プリクラが店内スペースのかなりの部分を占め出してビデオゲームは隅の方へ隅の方へ追いやられていく現状に嫌気がさして居場所が無くなったんですね。(あと、歳をとって居辛くなったというのもあるw)

どうしてここまでアーケードのビデオゲームは凋落してしまったんでしょうか。

わたくしが考えるに、以下の原因が挙げられると思います。

・娯楽の細分化・多様化により、ゲームが昔ほど流行らなくなった。

・大ヒットゲームの不在状態が続いた。

・家庭用ゲーム機の性能が業務用基板の性能を凌駕し、わざわざ外へ出かけてまで遊ぶ必要が無くなった。

・リリースされるゲームが過去タイトルの続編ばかりでマンネリ化した。

・上記の理由により、プレイヤーの技術が向上し、難易度調整も急上昇。初心者お断りのゲームが増えた。

・対戦格闘ゲームのブームで初心者が上級者にプレイ時間と代金を毟り取られるという荒んだ状況が蔓延した。


わたくし自身、ゲームの進化と共に青春時代を過ごしたラッキーな人間でしたから、このままアーケードゲームが凋落するのは悲しいのですが…

カードを使った通信対戦機能や色々な新しい試みによって、かつての活気を取り戻してほしいものです。

個人的にはレトロゲーム中心のおっちゃんゲーマーがのんびり過ごせるゲームセンターがいいなあ。
毎日でも入り浸ってしまいそうだ(・∀・)

追伸
どうでもよくないんですが、アーケード版北斗の拳をさっさと移植して下さいセガサミーさん。
もう一年待ってます。
hokuto100


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