みぐぞうの後ろ向き日記

レトロゲーム・変な漫画に関する思い入れを綴る後ろ向きブログ。

ナムコ中期を飾った「源平プロ」作品たち

今を遡る事、約17年前の1985年近辺、「グラディウス」「魔界村」等のゲームがリアルなグラフィックと美しいく重厚なサウンド、練り込まれたゲーム内容で大ヒットを飛ばす中、それまでトップメーカーだったナムコのゲームは「トイポップ」「スカイキッド」「ホッピングマッピー」とゲーム内容にそつは無いものの、ぶっちゃけ地味で前時代的なゲームをリリースしておりました。

「魔界村」「グラディウス」は当時のゲーマー達に大人気で、それらのゲームを遊びたくても先客が必ずついており、時間つぶしにやりたくもない「スカイキッド」でフテ腐れながらチアガールを機銃掃射してウンコに変換するのに夢中だった日々が思い出されます。
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「ギャラガ」「ゼビウス」から「ドラゴンバスター」まで狂ったようにプレイし、ドラゴンバスターの財布まで通販で購入したナムコ信者のわたくしですら、この微妙な状況に嫌気がさして「次のゲームがダメだったらナムコファンを辞めよう」等と思っておりました。

そして1986年にリリースされた「源平討魔伝」…それは、数年前までの素朴なタイトルをリリースし続けていたナムコらしからぬ異形のゲームでした。
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「主人公・平景清が1185年の壇ノ浦の戦いで戦死した後、「ぷれいや」という異次元の者からの布施により復活し、義経や弁慶と戦いながら三種の神器を集めて東上し、仇敵である源頼朝を討ち取ろうとするゲームである。歌舞伎や浄瑠璃の演目である『出世景清』がモチーフとなっている。」(wikipediaより)

平安時代の源平合戦をモチーフにした設定・それまでのハードの限界を突き抜けた巨大な多関節キャラクター・陰鬱さと美しさが同居したグラフィック・和洋折衷の音楽と、その全てが衝撃的な内容でした。
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特筆すべきは「BIGモード」でのグラフィックでして、多重スクロールで表現された竹薮の中をガッシガッシと駆ける主人公「景清」の格好よさは今でも通用するレベルだと思います。

1985年に発売された「モトス」の音楽で一躍有名になった中潟憲雄氏の音楽も大変素晴らしく、氏の得意とする和洋折衷テイストのVGMは後のゲーム「未来忍者」でもその才能を遺憾なく発揮されておられます。




開発スタッフによるプロモーションビデオ

「源平討魔伝」のヒットにより一躍有名となった開発スタッフ「源平プロジェクト」は、その後1988年に「超絶倫人ベラボーマン」をリリース。昭和30年代を舞台とした特撮ヒーローのようなノスタルジック溢れる世界観と、コミカルな敵キャラクターが印象的な横スクロールアクションゲームでした。
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「叩いたボタンの強さによって攻撃やジャンプの強さが変わる」ベラボースイッチの存在がユニークで、当時随分プレイしたのですがボタンの耐久力に難があり、設置していた店のほとんどでボタンが故障していたのが残念でした。(おかげで当時は1コインで16面までしか進めなかった記憶が)

なお本作はPCエンジンでアレンジ移植されており(Wiiのバーチャルコンソールにも対応)非常に良く出来たアクションゲームですので、是非ともプレイする事をオススメ致します。

…と、源平プロジェクトの快進撃はここまでで、1988年リリースの「爆突機銃艇」は同社が1985年にリリースした「バラデューク」の続編という位置付けのゲームをリリースするものの、大味なゲーム内容と度の過ぎた悪ふざけメッセージにプレイヤーの不評を買いまくってしまいました。

個人的にこのゲームはマスコットキャラクターのパケットが「びえ〜ん」という泣き声と共に破裂して死ぬ悪趣味な演出しか印象に残っておりません。
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そして1990年リリースの「ピストル大名の冒険」。「大味なゲーム内容を毒デンパでコーティングした」という表現しか見当たらないほどの大問題作でした。いつもお世話になっているK-HEXさんが懇切丁寧に本作のアレっぷりを解説していらっしゃいますので、是非とも読んでみて下さい。
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この辺りになると完全にファンに見放された感のある「源平プロジェクト」作品群ですが、実は「ピストル大名」は何とパチンコとして再デビューを果たしておりました。こんなゲームの版権を売るナムコもナムコですが、買う三共も相当にどうかと思います。

パチンコになって少しは毒も薄れたかと思いきや、ゲーム以上に狂った世界観を再現してくれやがりました。大当たり絵柄の数字の中に平仮名の「ん」があったり、背景で大男が滝のような小便を垂れた後にキンタマが降り注ぐなどの狂った演出や、全回転リーチがまれに外れたりするのは序の口でして、特筆すべきは大当たり中の演出。

いつもお世話になっているnobさんのページで詳しく紹介されておりますが、大当たり中の演出が「悪ガッパにさらわれた姫様が裸にひん剥かれてキュウリでお尻をベチンベチン叩かれる」という、もはや誰にも理解出来ないシロモノと化してしまいました。
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以上のように、ナムコの歴史中でも割と黒歴史的存在と思っていた「ピストル大名」ですが、PS2の「NAMCO x CAPCOM」にも登場してるあたり、実はスタッフに愛されている存在なのかなあと思ってみたり。

それならばいっそ、悪ガッパさんも復活して歴代ナムコギャルのお尻をキュウリでベチンベチンと叩いて欲しいなあと妄想してみたりもします。ワルキューレさんとか、天現寺ひろみさんあたりを。
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

コメント

未来忍者。

中潟さんの担当は特撮版だけで、SYS2版の担当は川元さんデスよーw

  • 2007/11/01(木) 00:46:43 |
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  • * #2x.LPFvg
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当時PCEを持っていたから贔屓目があるかもしれないけど、PCE版ベラボーは比較的良く出来てましたね。
最初の解説が無かったのは残念ですが、アーケードには無かった黒ベラボーとの水中戦やギャグの追加・変更、終盤のボス続出を通常面や巨大迷路面に差し替えたりして起伏を付けたのは良かったと思います。


あと細かいことですが、アーケード版では教えてくれなかった爆田博士の世界征服の理由(独りで寂しかったからw)もPCE版では語られてますね。

  • 2007/11/01(木) 01:18:13 |
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  • 通りすがり #-
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源平討魔伝とローリングサンダーはナムコの印象をガラリと変えたゲームでしたね。
ピストル大名の冒険はナムコ黒歴史作品の中でも
知名度は高いのですが、爆突機銃艇に至っては
バラデューグに続編が出てたのかと驚かれる位に
知名度が無くて…まさに闇に滅してます(笑)。
システム1マザー作品は良作怪作の温度差が激しすぎ…。

  • 2007/11/01(木) 19:16:49 |
  • URL |
  • 岩崎六時郎 #pV44ABmc
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パチンコのピストル大名の大当たり絵柄に「ん」があるのは、源平のネーム入れに「ん」がないオマージュだったり・・・するわけはないか・・・。

  • 2007/11/01(木) 19:58:29 |
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  • #-
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ちょwwwww

なんと黒歴史リンクされてらwww
ピストル大名は色々な意味で容赦無かったゲームですよ。
しかしなんてカオスなきゅうりなんだ。

源平はナムコの雰囲気を大幅に変えたゲームとしてはすごく評価高いですね。
慣れればぬるいゲームだったので、ヒマだった時はロースコアとか狙ってみたり。

ベラボーマンは確かに16面が鬼門でしたよねー。
ゾルタン+ブラックベラボー。ここで何度泣かされたか・・・

  • 2007/11/01(木) 22:37:57 |
  • URL |
  • K-HEX #xHucOE.I
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源平プロの作品はプレーしたことがないのですが、中潟氏はあの「暴れん坊天狗」も手がけられているそうですね。
…ピストル大名と暴れん坊天狗の狂いっぷりにはなんとなく近いものがあるような気がしたりしなかったり…。

  • 2007/11/01(木) 23:48:39 |
  • URL |
  • ササナミ #-
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「源平討魔伝」といえば、京にたどり着く前に小モードで奈落の底に落ちまくり、閻魔ロシアンつづらで死…というお決まりコースのヘタレプレイばっかりでした…(…いや、単に下手なだけですが…orz)
…ところで、FC版とPCE版の「弐」はここで語ってもいいのでしょうか?(FC版は未プレイですが、「弐」は気に入ってたので…特に木曽義仲がお気に入りだったり。)
>「爆突機銃艇」
当時、「Beep」でレビュー記事が出てました。敵キャラも紹介されてたんですが、黒パケットの乗った機銃艇とか、ラスボス(デカクてキモイパケット。)まで。
ところで、「爆突機銃艇」の主人公は確か「TAKKE」でしたが、「KISSY」ことトビ・マスヨさんの友人の方でしょうか?
>ササナミさん
確か「暴れん坊天狗」の他に「天神怪戦」と「平安京エイリアン」(アレンジバージョン)も手掛けてたと思います。
共に和風かつカオスな点では共通してるような…。

そういえば中潟さんは平安京エイリアンの発案者の義理の兄者でございましたデスね。


>他側非労志さん
爆突機銃艇の1PキャラことTAKKY(でしたっけ?)はバラデュークの2Pキャラでした。

ちなみに機銃艇の2PキャラはHOMMYなのですが、この3人のうち誰がホリ・マスヨなのかはナムコ×カプコンの開発者も明言してなかったと思います。

ついでに、KISSY、TAKKY、HOMMYのいずれもモトスのタイトルと同じく開発者の名前をモジったものデス。

  • 2007/11/03(土) 01:50:32 |
  • URL |
  • * #2x.LPFvg
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コメントレスれす

>*さん
あれー?「未来忍者」ゲーム版作曲者は中潟憲雄・アストロン石井氏の両氏だったと記憶しておりましたが。ちょっくら魔窟からサントラ発掘してきます。
かわげん氏の曲はどれも素晴らしかったですよねー。「バーニングフォース」「フェリオス」は曲に惚れ込んで当時どっちも1コインクリアしたですよー。

>通りすがりさん
PCE版ベラボーは、移植でありながら改良要素が素晴らしかったゲームでしたよねー。アーケード版後半面のボスラッシュは正直うんざりするほどでしたから。
福引男が幽閉される面がお気に入りでした。

>爆田博士の世界征服の理由(独りで寂しかったからw)
あれは切なかったなー。最終ステージで孤独な老人の愚痴を聞かされるとは思わなかった。

>岩崎六時郎 さん
「爆突機銃艇」のアレっぷりは、あれだけ破天荒な出来なのにマイナーすぎて誰も知らないという点に尽きますねw
あの世界観の壊しっぷりは、他のビッグタイトルでやったらファンに何されるか解ったもんじゃありません。
システムIの怪作と言えば 「倉庫番DX」とかありましたな。

>ななしさん
それは気付かなかったw
しかし「CR大工の源さん」以降全回転リーチといえば「大当たり確定」のリーチなのに「まれに外す」なんて事を平気でやらかすあたりは「ピストル大名」らしいっちゃらしいんですが。

> K-HEX さん
黒歴史リンクすんませんw でも今回のエントリーに K-HEX さんのレビューは外せなかったんですよー。

源平はご指摘の通り、慣れればヌルいゲームだったので一日一回クリアしてました。山陰ルートとかはしんどかったのでよほど調子のいい時でないとやりませんでしたが。

ベラボー後半のボスラッシュはザコの少なさ=福引回数の少なさとなるので体力回復の機会がめっきり減少してしんどかったですねー。

>ササナミさん
暴れん坊天狗は、中潟氏曰く「ナムコを放り出された」後のゲームですけど、いまいち融通の効かない操作性はピストル大名と共通していますよねー。
話は違いますが、ササナミさんお仕事頑張ってくださいね。わたくしもヲタとは無縁の職場で話の輪に入るのに昔は苦労しました。
今は職場イチのヨゴレキャラとして開き直ってますからどうでもいいですw

>他側非労志 さん
>…ところで、FC版とPCE版の「弐」はここで語ってもいいのでしょうか?
ぜんぜんOKですよー。ただ、コンシューマーはセガマークIII→メガドラという当時バリバリのセガ信者だったわたくしはほとんどその二作をプレイしてないので
話題についていける自信がございません。「天神怪戦」と「平安京エイリアン」はゲームボーイの名作でしたねー。当時友達のガス男くんによくやらせてもらってました。

>*さん
>そういえば中潟さんは平安京エイリアンの発案者の義理の兄者でございましたデスね。
あー、それ「CONTINUE」か「ユーゲー」辺りで読んだ記憶があります。凄い確率の偶然ですよねー。
それをきっかけにゲームボーイ版「平安京エイリアン」の開発になったんじゃなかったかなあ。

  • 2007/11/03(土) 12:41:50 |
  • URL |
  • みぐぞう #-
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パチンコの「ピストル大名の冒険」は、リーチアクション見たさに(本で見た。)一度やった事があるんですが、千円札がエライ勢いで消えていくのが恐くなって以来手を出してません。(それ以前に、パチンコ、パチスロ共に普段全くやらなかったんですが…。)メダルのとかは、たまにやるんですが…(でも、一回勝つのにメダルを相当注ぎ込んでもしこれが現金だったら…と想像したら恐くなってしまいますた…私は根本的にギャンブルには向いてないようです…orz)
> * さん
前作の2pの人でしたか。
確かサングラスかけたクールそうなお姉さんですね。(コーヒーブレイクより。)
2pのHOMMYさんはどんな人なんでしょうか?(二人プレイなんてしてる人居なかったからなー…一応地元には入ってましたが…。)
ホリ・マスヨさんはKISSYで間違いないようです。(「Mrドリラー」の攻略本で語られてました。何でも、酔うと誰彼かまわずキスする癖があるからそのニックネームが付いたんだとか…。)
>みぐぞうさん
「天神怪戦」は、初期GBだと最大の敵は残像でした(爆)
後に続編が出ましたが、あれには中潟氏はかかわってるんでしょうか?(確かアドベンチャーゲームになってたような…。)
最近はメルダックの名前を聞かないのが気になる所です。
「暴れん坊天狗」の開発は、後のKAZE(PSの「仮面ライダー」PS2の「ウルトラマン」を作った会社)だそうですが、中潟氏は今そこに…?

> 他側非労志さん
えーとですね、パチンコやスロットの類はやらないほうが平穏な人生を送れますよ、マジで。
けどゲーセンでのメダルコーナーでまったり遊ぶのはいいかも知れませんね。
版権モノとか多いし、純粋にアミューズメントとして楽しめますよ。

もうちょっと道を踏み外したいのであれば、エロビデオ屋さんにパチスロを設置していて
大当たりすると割引きメダルが出てくるというのがありますので
何らかの見返りが欲しければ、こちらもちょっぴりオススメ。

わたくし、会社の帰りに後輩数人と時々行きますよ。
…ひょっとして、うちの地方だけなのかなw

>「暴れん坊天狗」の開発は、後のKAZE(PSの「仮面ライダー」PS2の「ウルトラマン」を作った会社)だそうですが、中潟氏は今そこに…?
有限会社デジフロイドの事でしょうか。
http://www.digifloyd.com/corporate.html
今そこにも何も、代表取締役をやっておられますw
「天神怪戦」は名作でしたねー。カセット入手し直そうかな。

  • 2007/11/08(木) 22:15:48 |
  • URL |
  • みぐぞう #-
  • [ 編集]

>みぐぞうさん
>えーとですね、パチンコやスロットの類はやらないほうが平穏な人生を送れますよ、マジで。
メダルじゃないですが、景品が出るやつを以前勤め先の近くのダ○クマでお昼休みに遊んでた事がありました。確かビキニの女の子三人がジェットスライダーで降りてくる奴…。
後はPS2とかのパチンコシュミとか…。たまにパチンコ本体よりもおまけが充実してるのもあるみたいですし…(「ほっかほか銭湯」の銀玉レースとか、アイレムのアドベンチャーモードとか…。)
>有限会社デジフロイドの事でしょうか。
おお、「仮面ライダーカブト」の所でしたか。しかも代表取締役!
現在はバンダイの版権ものを中心に手掛けてるみたいですが、オリジナルのゲームを期待したい所です。

ところで、ナムコのゲームのパチンコで「ゼビウス」ってありませんでしたっけ?(ソルバルウがロボになってたような…(汗))
最近ゲームがネタのパチンコ、スロも増えてるので、次は何が…などと思わず想像してしまう人も居るのではないかと…。
〜個人的予想〜
1.「R.TYPE」(アイレムだし…「ゴマンダーリーチ」とか、「ラグナロク2ギガ波動砲リーチ」とか…。)
2.「デッドオアアライブ」(いや、この場合逆にリオとかが「デドアラ」に出演しかねない…(汗))
3.「デスクリムゾン」(「赤の扉リーチ」とか「上から来るぞリーチ」…どう見ても出オチです。本当にありがとうございました…orz)

>他側非労志さん
>ところで、ナムコのゲームのパチンコで「ゼビウス」ってありませんでしたっけ?
高尾の「CRゼビウス」ですね。オリジナルに忠実な無機質なグラフィックが年寄りのお客さんに全くウケず、早々に撤去されました。

>確かビキニの女の子三人がジェットスライダーで降りてくる奴…。
nobさんのブログで詳しく紹介されている三共の「CRFビーチ」ですね。
投身の高い和風ギャルはダイナックスの「華弥生」を彷彿とさせます。
http://ameblo.jp/nobnob731/entry-10019149707.html

>最近ゲームがネタのパチンコ、スロも増えてるので、次は何が…などと思わず想像してしまう人も居るのではないかと…。
デスクリムゾンはいくら何でもないでしょうw
実はパチンコタイアップの版権モノは地雷も豊富でして、原作のイメージをブチ壊しにした怪作も多数あったんですよ。
「CR巨人の星L」とか「CR一休さん」とか。「CRまいっちんぐマチコ先生」「CR恋姫」の不評ぶりと撤去スピードの速さは、もはや伝説レベルにまで達しております。
特集したいけど、資料が絶望的に無いんだよなあ…

  • 2007/11/16(金) 09:15:56 |
  • URL |
  • みぐぞう #-
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「宇宙刑事魂」のエンディングで、中潟氏の名前を確認。
そしてエンディングテーマを歌った曽我町子様(ラスボスでもあります。)に合掌…。
もう少し視点が見やすければ…。
>みぐぞうさん
>nobさんのブログで詳しく紹介されている三共の「CRFビーチ」ですね。
ああ、それです!リーチアクションの時の声がかなり恥ずかしかったのを覚えてます。確かサターンでこれのシュミレーションが出てるらしいんですが、年齢制限有るにも関わらず修正されてるようです。…コレが駄目なら「乙姫」なんかどうなると…。(まず出せんでしょうな…(苦笑))
>デスクリムゾンはいくら何でもないでしょうw
…いや、ついカッとなって…でも反省はしません(オイ)。
「一休さん」のパチンコ…。将軍様リーチとかあるんでしょうか?(そこで新右衛門さんでなくて下衆侍が出て来て将軍様が突っ込む姿を想像してしまった私は間違いなく某ふ○ばの見過ぎです(苦笑))
最近ではテレビのCMでも堂々とパチンコのCMが流れてますが、「黒ヒゲ危機一髪」のCMには笑ってしまいました。(テーマソング歌ってるのが松崎しげるって…(笑))

  • 2007/11/18(日) 22:15:30 |
  • URL |
  • #qf9djFss
  • [ 編集]

上のコメントは私です。スイマセン…。orz
(今頃気付いた…。)

>他側非労志さん
>そしてエンディングテーマを歌った曽我町子様(ラスボスでもあります。)に合掌…。
ヘドリアン女王とか、塩沢ときさんと並んで印象的な役柄が良く似合った名女優さんですよね。
ご冥福をお祈りします。

>コレが駄目なら「乙姫」なんかどうなると…。
うーん、出せんでしょうw それよりも「年齢制限で乳首が出せないならエロボイスを出してしまえ」と
滅茶苦茶な開き直り方をした「piaキヤロットへようこそ!」をプッシュしておきます。

>「一休さん」のパチンコ…。将軍様リーチとかあるんでしょうか?
いやあ、そんな生易しいものではなくて「大当たり図柄をひっくり返そうとする桔梗屋に対抗して体当たりで新衛門さんと押し返す」というメチャクチャなリーチがありました。

「いいから、とんちを使えよ。何で体力勝負してんだ」
と突っ込みたくなるひどい出来でした。

>(テーマソング歌ってるのが松崎しげるって…(笑))
そんなわたくしは「創生のアクエリオン」の主題歌が頭から離れません。

  • 2007/11/20(火) 18:44:59 |
  • URL |
  • みぐぞう #-
  • [ 編集]

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