みぐぞうの後ろ向き日記

レトロゲーム・変な漫画に関する思い入れを綴る後ろ向きブログ。

大晦日散財日記

出張中だった友人のガス男くんより「いま帰省した。遊びに行こうぜー」というメールあり。

本日の予定は大掃除だったのですが、華麗にブッチしちゃいました。

昼下がりという半端な時間だったので、ドライブがてら車で30分ほどの大型スーパーとゲーム屋さんに行ってみる事にしました。

大型スーパーの敷地内に到着したところ、寂れた古本屋発見。
中古ゲーム売り場を覗いてみると、バーチャルボーイ本体やらセガマークIIIの箱・説明書付きのえらく綺麗なゲームソフトが陳列されており、相当にカオスな雰囲気が漂っておりました。

ちなみにセガマークIIIソフトの内訳は「スペースハリアー」「アフターバーナー」「ファンタジーゾーン2」「アウトラン」といったラインナップだったのですが、どれも所持しているという理由で何とかスルー。(我慢しなけりゃ買ってた)多分持っていなかったであろうMEGA−CD版「戦国伝承」を480円でゲット。

ファミコンもそれなりに粒揃いでして、「スカイデストロイヤー」と「タイガーヘリ」の美品が仲良く並んでいるのを見て微笑ましい気持ちになりました。

CD売り場を覗いてみると、アニメサントラの中にゲームミュージックCDをいくつか発見。

「塊フォルテッシモ魂」200円
「Rioパラダイス・スペシャルミュージック」200円
「わくわく7」1200円
「神鳳拳」1200円
「セガサターン版レイアース」980円
「ファイダーズヒストリー・溝口危機一髪!!」1200円




以上を捕獲。割高かも知れませんが、トータルではいいお買い物だったかと。

予想外に掘り出し物をゲット出来た嬉しさを噛み締めながら漫画コーナーをぶらぶらチェックしているとガス男くんがホクホク顔で竹本泉せんせいの漫画を6冊近くゲット。(彼は筋金入りの竹本ファン)

ああ、こりゃ期待出来そうだと思って見てみると、講談社ブランドの少年向けエロマンガが大充実。(「パラダイス学園」「ふたりにおまかせ」もあったのですが、今回はパス)

「ハートキャッチいずみちゃん」1・4・6巻 各100円
「やわらか忍法SOS」2巻 200円
「どっきんロリポップ」1巻 100円
「どっきり!エンジェル」1・3巻 各100円
「スーパーくいしん坊」1〜6巻 各100円

GET_CD_S (1)

GET_CD_S (2)


なんか一番下はエロ漫画じゃないんですけど、とりあえず。(スーパーくいしん坊は文庫版で再販されているのですが、欠番が余りにも多いので全話読みたければKC版を手に入れるしか無いんですな)

ちなみに「どっきり!エンジェル」の1巻はプレミア本でして、安価で入手出来たのは非常にラッキーでした。
GET_CD_S (3)


当時の少年たちのリビドーを刺激しまくった煩悩漫画を大量ゲット出来るとは思いませんでしたわ。ほほほ。



さて、大量のCDとマンガ本をゲットしてホクホク顔で帰宅したのはいいのですが…

家で待っていたのは大掃除をすっぽかした挙句、大荷物を引っさげて帰ってきたバカ旦那に激怒する奥様の姿でしたとさ。

今年のエントリーはこれでおしまいです。
それでは皆様、良いお年を。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

コメント

あけましておめでとうございます

今年もみぐぞうさんならではの面白い切り口の記事を期待しています。 
・・・なんて言われてもプレッシャーなんか感じないでくださいねw

今回掘り出した漫画リストの最後で吹きましたw
この並びにKCつながりでスーパー食いしん坊・・・さすがです!

ビッグ錠せんせいの料理漫画の豪快なネタの使いまわしっぷりは実に気持ちイイです!

  • 2008/01/02(水) 23:43:57 |
  • URL |
  • アフロ #-
  • [ 編集]

>アフロさん
ひー恐縮です。倒れないようにしながら頑張りますです。
「スーパーくいしん坊」の破天荒さは、復刊された文庫版ではことごとく削除されていて悲しいですね。
牛次郎氏原作の回だけ外されたっぽい感じなんですが。

ちなみに「一本包丁満太郎」の何巻かに「うーん、この味だー!」と絶叫するシーンがありましたが、グルメ漫画でそれはないだろう。

  • 2008/01/05(土) 21:57:38 |
  • URL |
  • みぐぞう #-
  • [ 編集]

文庫版は上下巻編成でしたっけ?

「満太郎」はどうにも長すぎて、手持ちの単行本も一向に揃う気配が無いままですが(という事も今まで忘れてました)、もうこの際コンビニ売りの総集編で妥協してまとめて読んでみようかなとも思います。

「味平」が最終的に「味は(人それぞれの)好み!」という、それまでの積み重ねはもとより、その後の料理漫画というジャンルの存在意義をも揺るがすかような“正論”で締めくくられていたのには唖然としてしまいました。

ともあれ、清潔感とは無縁の飲食店や調理器具の使い込まれた感、そして食の衛生管理への不安感をグルメ漫画内でリアル感じさせてくれるのはビッグ錠せんせいだけ!!

  • 2008/01/06(日) 00:55:35 |
  • URL |
  • アフロ #-
  • [ 編集]

>アフロさん
ビッグ錠せんせいのグルメ漫画って、独特の使い込まれた感があった食欲を余りそそらないのが素敵ですよね。
特に、全編に漂う衛生観念の無さがたまりません。
洗濯機で茹でるラーメンとか、トタンで焼く焼肉とか、雨合羽で作る炊き飯とか…

  • 2008/01/07(月) 11:21:58 |
  • URL |
  • みぐぞう #-
  • [ 編集]

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