どうでもいいけど、あの記事だけブログ拍手が40オーバーってどういう事なんだ。
まあいいや、皆の待ち焦がれたPCエンジンを彩ったソフトエロシーンの雨あられ、とくと御覧あれ。
(※画像群はわたくしの「ご褒美画像フォルダ」より抜粋しましたので、どこかの転載が沢山あると思います。平にご容赦下さいまし。)
■ワンダーモモ
アーケードで名作ゲームを多々リリースしたナムコから突如発売されたおビョーキアクションゲーム。これを皮切りに「フェリオス」「バーニングフォース」とギャル色の濃いゲームがポコポコ作られましたなあ。
このゲームと「妖怪道中記」のおかげでPCエンジンソフトのソフトエロ描写の緩さが浮き彫りになった感があり、ある意味エポックメイキング的な作品ではありました。


■麻雀学園・東間宗四郎登場
アーケード版ほどの過激さは無いものの、当時としてはこのタイトルが移植される事に物凄い衝撃が走ったものでした。
初回特典に「お米ができるまで」という意味不明の実写ビデオが付いて来たり、「コンティニューしたいのならIボタンを押してみなさい」というメッセージから漂う狂気は一体誰のセンスなんでしょうか。

![[TV] 大竹まことのただいま!PCランド 第xxx回 トランポリン編.mpg_001162895](http://blog-imgs-23-origin.fc2.com/m/i/g/migzou/20080212235832.jpg)
※ちなみに下の画像は「ただいま!PCランド」で紹介された時のもので、製品版と背景が違います。ベータ版ではもっと脱いでたのかも知れませんね。
■麻雀覇王伝カイザーズクエスト
NMKのお家芸である「可愛らしいキャラクターの寸劇」や可愛らしいグラフィックとは裏腹に、発狂したゲームバランスはNMKらしいというか何というか。
当時一日ブッ通してプレイしてもクリア出来なかった嫌な思い出が頭をよぎります。




■コブラII
PCエンジンCD-ROM2初期を飾った大作アドベンチャーゲーム。原作の雰囲気そのままにセクシーな美女目白押しでございます。
原作者の強い要望でコブラの声優さんは山田康夫さんになったのですが、個人的には野沢那智ボイスが一番しっくり来るなあと。
松崎しげる?あれは黒歴史です。


■ブロウニング
ビジュアルシーンに精力の8割を注ぎ込んだようなしょっぱいゲーム性はいつものテレネットクオリティですが、オープニングからヒロインと主人公のベッドシーンがありました。
ところでMEGA-CDで発売されるはずの「銀河鉄道999」はいつ立ち消えになったのでしょうか。もうかれこれ10年以上待っているのですが。



■ゼロヨンチャンプ
■ゼロヨンチャンプ2
肝心のゼロヨン自体の面白さもさる事ながら、豊富なミニゲームとお遊び要素満載の作りが多くのファンを獲得した人気シリーズです。
3作目以降は発売プラットフォームをスーパーファミコンに乗り換えたんですが、ゲーム性の面白さはさておき御褒美シーンが壊滅状態になってしまったのは残念でしたね。




■天外魔境II・卍MARU
■風雲カブキ伝
名作RPGにして多くのファンを獲得した人気シリーズ。それでもちゃっかりサービスシーンがあるのは流石ですね。
「天外II」はゲームキューブ・PS2に移植されましたが、「白銀城での名シーン」に自主規制が入っているのでオススメできません。




■スターパロジャー
コナミの「パロディウスだ!」の影響を受けて作られたと思われるおちゃらけシューティングゲーム。ゲームバランスや技術力等、見るべき部分は多々ありますが、ボーナスステージでやっちゃってます。
ちなみにボイスは久川綾さん。セーラーマーキュリーに萌え萌えだったわたくしは、当時大変お世話になりました。
![[PCE] スターパロジャー.flv_000029463](http://blog-imgs-23-origin.fc2.com/m/i/g/migzou/20080213002030.jpg)
■魔物ハンター妖子
久川綾ボイスで思い出したのでついでに。OVAと連動して当時ゲーム雑誌でそれなりにプッシュされていましたが、全然話題になりませんでしたね。PCエンジン版のビジュアルノベルとは裏腹に、メガドライブ版は非常に硬派なアクションゲームでして、クリアするのに相当難儀した記憶しかございません。エンディングが超ショボいんだよな、アレ。

■ウルトラボックスシリーズ
「動いて喋るCD−ROM雑誌」という触れ込みでリリースされたミニゲーム&情報ディスク。
コンパイルから出ていた「ディスクステーション」みたいなものと言えばお解かりでしょうか。
割とブッ飛んだセンスで構成された企画と、おバカなミニゲームは個人的にお気に入り。
バカバカしいミニゲームでもギャルの脱衣という御褒美が付くだけでモチベーションが全然違ってくるのは男の性ゆえでしょうか。



■夢幻戦士ヴァリス
PCエンジンでリリースされた順番が2→3→4→初代とヘンテコな順序になってしまいましたが、根強いファンの多いシリーズ。80年代ビキニアーマーヒロインブームを知らない世代の人には「なんだこりゃ」という感想を抱くかも知れませんが、当時はこういうのがナウかったんだよ!(死語)
ちなみにハード性能のおかげでメタメタな内容になってしまったファミコン版とMSX版は黒歴史。エロゲーになってしまった「ヴァリスX」はもっと黒歴史。


■トップをねらえ!
ご存知ガイナックスの誇る名作OVAをベースにしたデジタルコミック。ハードの特性上仕方が無いのですが、ぶっちゃけアニメを観た後だとプレイする必要性はほとんど無いと思います。
開発陣もそれを承知していたのか「野球拳」をおまけに盛り込む狂いっぷり。
まあ、ガイナックス自身も「電脳学園3」で脱衣クイズにしていたのですからどっちもどっちという気もしますが。
「琥珀色の遺言」「マンハッタン・レクイエム」等の本格派アドベンチャーを多々輩出したリバーヒルソフトのファンとして少々悲しい気持ちになったのはわたくしだけでしょうか。

さてさて、いかがだったでしょうか。正規発売ソフトでこれだけのフリーダムな描写が許されていた古き良き時代を懐かしく思いつつ、PCエンジンCD-ROM2を代表するシューティングゲームに咲き乱れる素敵な裸体をご紹介して今回のエントリーを締めくくりたいと思います。



…いやホントすみませんでした。


