みぐぞうの後ろ向き日記
80年代オタクカルチャーを自己流で考察したりする後ろ向きな人。
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2008-10-25 02:00 |
カテゴリ:個人的偏愛ゲーム
皆様一週間ちょいのごぶさたでした。今回より個人的に大好きだったレトロゲームに関して新しくカテゴリを設けてみましたよ。どうかよろしくお願いいたします。
いやしかし、今回新規カテゴリという事もあって推敲しまくった結果、本文作成に4日を要してしまいました。もうちょっと要領よくエントリーを作成したいと思う今日この頃…
-----
さて、今を遡る事20年前の話ですが、カプコンからリリースされるアーケードゲームやファミコンソフトに於いて、妙に版権モノに力を入れる時期がありました。
そのタイトルをざっと列挙してみますと、「天地を喰らう」「ウィロー」「エリア88」「X-MEN」「ドカベン」「NEMO」等々ですが、当時からしても微妙にズレたラインナップは当時の少年たちを失笑させました。
まあ、日本国内でメインターゲットである少年たち向けのコンテンツ、例えば「北斗の拳」「ドラゴンボール」などのゲーム化してヒットしそうな版権は、既に他社が押さえているという状態でして、版権モノのゲーム化に関してはバンダイや東映動画に一日の長があったと評価すべきでしょうね。


ゲームのクオリティそのものについては目をつぶるとして。
ちなみにメガドライブ版「ストライダー飛竜」のテレビCMは上半身裸のイケメン外人3人が延々「ハッ、ハッハッハッ!」と声を上げるだけのシュールなものでして、当時見ていて大変度肝を抜かれました。

話を元に戻しますが、そういった版権モノ路線に転向したはいいものの、微妙に出遅れたというか貧乏クジを引いた感のあるカプコンの版権ゲームですが、その中で、知名度のマイナーさでぶっちぎりのゲームがありました。
そのゲームの名は「キャディラックス・恐竜新世紀」。

今回はそのマイナー版権によるマイナーベルトスクロールアクションゲーム「キャディラックス」について取り上げたいと思います。
原作はマーク・シュルツ氏の「Xenozoic Tales」を米国CBS放送がアニメ化した「Cadillacs and Dinosaurs」を元にしたものなのですが、そもそもマーク・シュルツ氏が描いたアメコミが本作1本の上に原作漫画もアニメも日本では一切出版・放送されなかった為に、日本国内での知名度といったら、ぶっちゃけゼロに近いという悲惨な状況でした。



なおかつ本作が発売された1993年というのは、同社が1991年に発売した「ストリータファイターII」が発端となった対戦格闘ゲームが大ブームになっていた時期でありまして、その間に発売されたアクションゲームはことごとく不遇の名作扱いになっているので、それらに関しては折を見て個別に特集したいと思います。「ウルフファング」「ナイトスラッシャーズ」「アウトフォクシーズ」「究極戦隊ダダンダーン」とかね。
さてこの「キャディラックス」ですが、同社が1989年にリリースして大ヒットを飛ばした「ファイナルファイト」の流れを組むベルトスクロールアクションでして、レバーを同方向に2回入れる事によって出来る「フリーダッシュ」や使用出切る武器の豊富さから、「ファイナルファイト」の続編というよりも、同社が1991年に発売した「キャプテンコマンドー」の流れを汲んだゲームというのがより正しいのかも知れませんね。


体力値の少なさや難易度の高さ、殴りゲーとしての爽快感にいまいち欠けていて「ファイナルファイト」ほどのヒットは飛ばせなかった「キャプテンコマンドー」でしたが、今回の「キャディラックス」ではそういった部分をきちんと改良した部分は特筆すべき事項でしょう。
ストレスを感じさせない操作感覚や、痛快な打撃音。カプコンらしい美麗なグラフィックに、当時としても出色の出来だった熱い音楽は今でもゲームミュージックファンの間で「隠れた名曲揃い」と非常に高い評価を受けております。
カプコンのアーケードゲームはこの時代からQサウンドを搭載しておりまして、それまでのタイトルに比べて非常に広がりのある音色が特徴的でしたね。
本作のストーリーですが、「舞台は天変地異によって恐竜が人間と共存するようになった26世紀。 恐竜を狩り集めようとする密猟者・ディノハンター達を相手に4人の戦士が闘いを繰り広げる。」というものでして、雰囲気的にはタイトーが1990年に発売した怪作ベルトスクロールアクションゲーム「ルナーク」と似たようなものが漂います。




ちなみに「ルナーク」の狂ったファクターとして有名なのが「自然と動物を保護する為なら、敵の人間どもなんざ皆殺しで構わねえ」というものでして、ボディコン姉ちゃんの集団をロケットランチャーで全身バラバラに吹き飛ばしてもオールオッケーという目的と手段が逆転したような環境カルトぶりは「こいつら本当に大丈夫か」という無駄な恐怖心をプレイヤーに植えつけてしまいました。

メーカーは違いますが、この狂ったファクターは本作「キャディラックス」でも脈々と受け継がれておりまして、「恐竜さえ保護出来れば、敵の人間なんざどれだけブッ殺しても構わねえ」とばかりに車で轢き殺したり、手榴弾で敵をバラバラの肉塊にした挙句に(飛び散る破片の中に眼球が混じっているのがまたグロい)「ガッチャ!」とか「ブラボゥー!」とか叫ぶのはいくら何でもマズいだろうに。敵キャラクターに女性がいないのがせめてもの救いですが。


話をゲームシステムに移しますが、ぶっちゃけ本作は同社の同ジャンルと比較して良くも悪くも大味さが際立っている作品でして、体力大幅回復アイテムがボス戦直前に出ない癖に何故かステージ開始に2つも置いてあったりする意味不明なアイテム配置もさる事ながら、緻密なパターン構築や小難しいテクニックを覚えなくてもダッシュ攻撃を出していれば基本的にオッケーというカプコンらしくない豪快さは非常に珍しいと思いますので、機会がありましたら是非とも一度プレイしてみてはいかがでしょうか。


版権のややこしさから家庭用に移植される事も無かった上に当時でもドマイナーゲーム扱いだった為、今プレイ出来るのは奇跡に近いものがありますが。
さて最後になりますが、プレイヤーキャラの中で一際異彩を放つ風貌の通称「超人ハルク化したまことちゃん」ことメス・オブラドビッチさんの奇怪なモーションと頭の悪いセリフを紹介して本エントリーを締めくくりたいと思います。







本作がヒットしなかった真の要因は、彼の特殊すぎる風貌によるものかなあと思ってしまうのは、わたくしの気のせいでしょうか。
いやしかし、今回新規カテゴリという事もあって推敲しまくった結果、本文作成に4日を要してしまいました。もうちょっと要領よくエントリーを作成したいと思う今日この頃…
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さて、今を遡る事20年前の話ですが、カプコンからリリースされるアーケードゲームやファミコンソフトに於いて、妙に版権モノに力を入れる時期がありました。
そのタイトルをざっと列挙してみますと、「天地を喰らう」「ウィロー」「エリア88」「X-MEN」「ドカベン」「NEMO」等々ですが、当時からしても微妙にズレたラインナップは当時の少年たちを失笑させました。
まあ、日本国内でメインターゲットである少年たち向けのコンテンツ、例えば「北斗の拳」「ドラゴンボール」などのゲーム化してヒットしそうな版権は、既に他社が押さえているという状態でして、版権モノのゲーム化に関してはバンダイや東映動画に一日の長があったと評価すべきでしょうね。


ゲームのクオリティそのものについては目をつぶるとして。
ちなみにメガドライブ版「ストライダー飛竜」のテレビCMは上半身裸のイケメン外人3人が延々「ハッ、ハッハッハッ!」と声を上げるだけのシュールなものでして、当時見ていて大変度肝を抜かれました。

話を元に戻しますが、そういった版権モノ路線に転向したはいいものの、微妙に出遅れたというか貧乏クジを引いた感のあるカプコンの版権ゲームですが、その中で、知名度のマイナーさでぶっちぎりのゲームがありました。
そのゲームの名は「キャディラックス・恐竜新世紀」。

今回はそのマイナー版権によるマイナーベルトスクロールアクションゲーム「キャディラックス」について取り上げたいと思います。
原作はマーク・シュルツ氏の「Xenozoic Tales」を米国CBS放送がアニメ化した「Cadillacs and Dinosaurs」を元にしたものなのですが、そもそもマーク・シュルツ氏が描いたアメコミが本作1本の上に原作漫画もアニメも日本では一切出版・放送されなかった為に、日本国内での知名度といったら、ぶっちゃけゼロに近いという悲惨な状況でした。



なおかつ本作が発売された1993年というのは、同社が1991年に発売した「ストリータファイターII」が発端となった対戦格闘ゲームが大ブームになっていた時期でありまして、その間に発売されたアクションゲームはことごとく不遇の名作扱いになっているので、それらに関しては折を見て個別に特集したいと思います。「ウルフファング」「ナイトスラッシャーズ」「アウトフォクシーズ」「究極戦隊ダダンダーン」とかね。
さてこの「キャディラックス」ですが、同社が1989年にリリースして大ヒットを飛ばした「ファイナルファイト」の流れを組むベルトスクロールアクションでして、レバーを同方向に2回入れる事によって出来る「フリーダッシュ」や使用出切る武器の豊富さから、「ファイナルファイト」の続編というよりも、同社が1991年に発売した「キャプテンコマンドー」の流れを汲んだゲームというのがより正しいのかも知れませんね。


体力値の少なさや難易度の高さ、殴りゲーとしての爽快感にいまいち欠けていて「ファイナルファイト」ほどのヒットは飛ばせなかった「キャプテンコマンドー」でしたが、今回の「キャディラックス」ではそういった部分をきちんと改良した部分は特筆すべき事項でしょう。
ストレスを感じさせない操作感覚や、痛快な打撃音。カプコンらしい美麗なグラフィックに、当時としても出色の出来だった熱い音楽は今でもゲームミュージックファンの間で「隠れた名曲揃い」と非常に高い評価を受けております。
カプコンのアーケードゲームはこの時代からQサウンドを搭載しておりまして、それまでのタイトルに比べて非常に広がりのある音色が特徴的でしたね。
本作のストーリーですが、「舞台は天変地異によって恐竜が人間と共存するようになった26世紀。 恐竜を狩り集めようとする密猟者・ディノハンター達を相手に4人の戦士が闘いを繰り広げる。」というものでして、雰囲気的にはタイトーが1990年に発売した怪作ベルトスクロールアクションゲーム「ルナーク」と似たようなものが漂います。




ちなみに「ルナーク」の狂ったファクターとして有名なのが「自然と動物を保護する為なら、敵の人間どもなんざ皆殺しで構わねえ」というものでして、ボディコン姉ちゃんの集団をロケットランチャーで全身バラバラに吹き飛ばしてもオールオッケーという目的と手段が逆転したような環境カルトぶりは「こいつら本当に大丈夫か」という無駄な恐怖心をプレイヤーに植えつけてしまいました。

メーカーは違いますが、この狂ったファクターは本作「キャディラックス」でも脈々と受け継がれておりまして、「恐竜さえ保護出来れば、敵の人間なんざどれだけブッ殺しても構わねえ」とばかりに車で轢き殺したり、手榴弾で敵をバラバラの肉塊にした挙句に(飛び散る破片の中に眼球が混じっているのがまたグロい)「ガッチャ!」とか「ブラボゥー!」とか叫ぶのはいくら何でもマズいだろうに。敵キャラクターに女性がいないのがせめてもの救いですが。


話をゲームシステムに移しますが、ぶっちゃけ本作は同社の同ジャンルと比較して良くも悪くも大味さが際立っている作品でして、体力大幅回復アイテムがボス戦直前に出ない癖に何故かステージ開始に2つも置いてあったりする意味不明なアイテム配置もさる事ながら、緻密なパターン構築や小難しいテクニックを覚えなくてもダッシュ攻撃を出していれば基本的にオッケーというカプコンらしくない豪快さは非常に珍しいと思いますので、機会がありましたら是非とも一度プレイしてみてはいかがでしょうか。


版権のややこしさから家庭用に移植される事も無かった上に当時でもドマイナーゲーム扱いだった為、今プレイ出来るのは奇跡に近いものがありますが。
さて最後になりますが、プレイヤーキャラの中で一際異彩を放つ風貌の通称「超人ハルク化したまことちゃん」ことメス・オブラドビッチさんの奇怪なモーションと頭の悪いセリフを紹介して本エントリーを締めくくりたいと思います。







本作がヒットしなかった真の要因は、彼の特殊すぎる風貌によるものかなあと思ってしまうのは、わたくしの気のせいでしょうか。
HAL
この記事のおかげで近所のダイエーにひっそりと設置されていた、妙に濃いあのゲームはなんだったんだろうという疑問が晴れました。
当時、自分は小2でしたが筐体の不具合か、誰かが針金突っ込んだのか100円を入れなくてもクレジットが増えるというタダゲー状態だったので遊んだ記憶があるようです。
ちなみにコンティニュー画面で突きつけられる拳銃は未だにトラウマです。
当時、自分は小2でしたが筐体の不具合か、誰かが針金突っ込んだのか100円を入れなくてもクレジットが増えるというタダゲー状態だったので遊んだ記憶があるようです。
ちなみにコンティニュー画面で突きつけられる拳銃は未だにトラウマです。
2008-10-25 02:56 URL [ 編集 ]
*
【天地を喰らう2】の後作なのにレバー入れ投げが上下どちらでも後ろにしか投げられないファイナルファイト仕様には当時ア然とさせられましたW
オイラは5面の無駄に長いのに体力回復アイテムがほとんど出ない展開に限界を感じて【パニッシャー】派になりましたWWW
あと、スト2は91年製デスよー。
ファイナルファイトが確か89年12月発売で、その1年ちょっと後に出たのがスト2ですので。
オイラは5面の無駄に長いのに体力回復アイテムがほとんど出ない展開に限界を感じて【パニッシャー】派になりましたWWW
あと、スト2は91年製デスよー。
ファイナルファイトが確か89年12月発売で、その1年ちょっと後に出たのがスト2ですので。
2008-10-25 03:12 URL [ 編集 ]
みぐぞう
>HALさん
うおー、HALさんが小二の時のゲームなんですかー。
わたくし、既に社会人でしたよ…年を自覚しますなあ。
わたくしの当時住んでいたマンションの近くにあった「イチダントアール」「メイズオブフロット」も同様に
何故かクレジットが満タンになっている事がありました。
神様のお恵みと解釈してたっぷり遊んだ記憶がありますね。
>ちなみにコンティニュー画面で突きつけられる拳銃は未だにトラウマです。
「忍者龍剣伝」「ワイルドファング」のコンティニュー画面はもっと物凄いですよ。機会があれば是非とも見て下さい。
>*さん
「キャディラックス」のレバー投げって殴り中レバー上か下で出ないんですよー
あれって何か特殊なコマンドでしたっけ?
ストIIの年代は只今修正いたしました。わざわざサンクスです。
5面の「回復アイテムを発生させないで難易度を上げる」方式はウンザリしましたねー
いくら何でもあれはないだろうと。
うおー、HALさんが小二の時のゲームなんですかー。
わたくし、既に社会人でしたよ…年を自覚しますなあ。
わたくしの当時住んでいたマンションの近くにあった「イチダントアール」「メイズオブフロット」も同様に
何故かクレジットが満タンになっている事がありました。
神様のお恵みと解釈してたっぷり遊んだ記憶がありますね。
>ちなみにコンティニュー画面で突きつけられる拳銃は未だにトラウマです。
「忍者龍剣伝」「ワイルドファング」のコンティニュー画面はもっと物凄いですよ。機会があれば是非とも見て下さい。
>*さん
「キャディラックス」のレバー投げって殴り中レバー上か下で出ないんですよー
あれって何か特殊なコマンドでしたっけ?
ストIIの年代は只今修正いたしました。わざわざサンクスです。
5面の「回復アイテムを発生させないで難易度を上げる」方式はウンザリしましたねー
いくら何でもあれはないだろうと。
通りすがりのQui-Qui
とにかくマイナーな作品ですが、BGMは神曲揃い。当時サントラ聞いてぶったまげた思い出が。
ちなみに上のニコ動のBGMメドレーの曲名とか解説とか書いたのは自分ですw
ちなみに上のニコ動のBGMメドレーの曲名とか解説とか書いたのは自分ですw
2008-10-25 09:49 URL [ 編集 ]
岩崎六時郎
あー『キャディラックス』は良作だと思いますよ。
でも当時のアーケード業界が格ゲー至上主義でしたんで
同社の天地2はおろか、『パニッシャー』とバッティングしたのが一番痛いかと(号泣)。
>ちなみに「ルナーク」の狂ったファクター
ボディコンのねーちゃんを鞭でビシバシしばいた後、
持ってた手榴弾を放り投げて肉塊にして遊ぶのは
当時通ってたゲーセンで流行ってました(ひでぇ)。
流石にPS2の移植版では肉塊はカットされてしまいましたが…。
>ちなみにコンティニュー画面で突きつけられる拳銃は未だにトラウマです。
アーケード版は未発売になってしまいましたが、
『麻雀ダブルロンド』のコンティニュー画面が
「コンクリ詰めにされる女性のCG」
という倫理的に問題有り過ぎだったのを覚えてます。
(モノクロですが、アルカディアでも写真が掲載されてました)
忍者龍剣伝も裸足で逃げ出すわありゃ(汗)。
でも当時のアーケード業界が格ゲー至上主義でしたんで
同社の天地2はおろか、『パニッシャー』とバッティングしたのが一番痛いかと(号泣)。
>ちなみに「ルナーク」の狂ったファクター
ボディコンのねーちゃんを鞭でビシバシしばいた後、
持ってた手榴弾を放り投げて肉塊にして遊ぶのは
当時通ってたゲーセンで流行ってました(ひでぇ)。
流石にPS2の移植版では肉塊はカットされてしまいましたが…。
>ちなみにコンティニュー画面で突きつけられる拳銃は未だにトラウマです。
アーケード版は未発売になってしまいましたが、
『麻雀ダブルロンド』のコンティニュー画面が
「コンクリ詰めにされる女性のCG」
という倫理的に問題有り過ぎだったのを覚えてます。
(モノクロですが、アルカディアでも写真が掲載されてました)
忍者龍剣伝も裸足で逃げ出すわありゃ(汗)。
2008-10-26 03:39 URL [ 編集 ]
みぐぞう
>岩崎六時郎さん
わたくしには「天地II」は当時いまいち合わなかったんですよね。
動きがモッサリしていたのと、バックジャンプが無いのが肌に合いませんでした。
今では凄く楽しく遊んでますけどね。
>流石にPS2の移植版では肉塊はカットされてしまいましたが…。
やっぱそうでしたか。いくら何でもアレは再現出来ないわなあ。
>「コンクリ詰めにされる女性のCG」
げええーそれ初耳ですよ。それ相当にひどいですねー。
とりあえずくぐってみたところ、公式サイトがヒットしたんですが、
開いた途端にあえぎ声が流れるのは何とかして欲しいと思いました。
わたくしには「天地II」は当時いまいち合わなかったんですよね。
動きがモッサリしていたのと、バックジャンプが無いのが肌に合いませんでした。
今では凄く楽しく遊んでますけどね。
>流石にPS2の移植版では肉塊はカットされてしまいましたが…。
やっぱそうでしたか。いくら何でもアレは再現出来ないわなあ。
>「コンクリ詰めにされる女性のCG」
げええーそれ初耳ですよ。それ相当にひどいですねー。
とりあえずくぐってみたところ、公式サイトがヒットしたんですが、
開いた途端にあえぎ声が流れるのは何とかして欲しいと思いました。
*
>みぐぞうさん
あー! 失礼しました。
【キャディラックス】ではレバーを上に入れっ放しの攻撃ボタン連打でフィニッシュが投げ(というか地面に叩き付け攻撃?)になることは一応他と変わらないんデスが、投げる方向が選べないんでした。
CPUの気分次第で方向が変わってしまうから投げで敵をまとめられなくなっちゃって、結局ダッシュで逃げ回るハメになっちゃうんデスよねーW
あと、オイラは【エイリアンVSプレデター】が性に合いませんでした。
だって投げが無いんだもん!
>岩崎六時郎さん
アルカディアに載った「コンクリ詰めにされる女性のCG」は、オイラも覚えてます。
当時はPCベースのアーケード基板がほとんど無い時代だったんで、物珍しさに惹かれて記事を読んでたら、何ともアチャーな写真がソコに・・・orz
あの時は心の底からJAMMAに企画を潰されてしまえ!と思いましたね。
あー! 失礼しました。
【キャディラックス】ではレバーを上に入れっ放しの攻撃ボタン連打でフィニッシュが投げ(というか地面に叩き付け攻撃?)になることは一応他と変わらないんデスが、投げる方向が選べないんでした。
CPUの気分次第で方向が変わってしまうから投げで敵をまとめられなくなっちゃって、結局ダッシュで逃げ回るハメになっちゃうんデスよねーW
あと、オイラは【エイリアンVSプレデター】が性に合いませんでした。
だって投げが無いんだもん!
>岩崎六時郎さん
アルカディアに載った「コンクリ詰めにされる女性のCG」は、オイラも覚えてます。
当時はPCベースのアーケード基板がほとんど無い時代だったんで、物珍しさに惹かれて記事を読んでたら、何ともアチャーな写真がソコに・・・orz
あの時は心の底からJAMMAに企画を潰されてしまえ!と思いましたね。
2008-10-27 00:41 URL [ 編集 ]
みぐぞう
>*さん
あーほんとだー!殴り中にレバー上でパンチ投げになりますね。(敵との距離次第では発生しないみたい)
投げ方向が選べないのはちとアレですねー。
アンダーカバーコップスのローザのフランケンシュタイナーを彷彿とさせます。
エリプレに投げが無かったのに今気づきました。
そんなアラフォーの秋。
あーほんとだー!殴り中にレバー上でパンチ投げになりますね。(敵との距離次第では発生しないみたい)
投げ方向が選べないのはちとアレですねー。
アンダーカバーコップスのローザのフランケンシュタイナーを彷彿とさせます。
エリプレに投げが無かったのに今気づきました。
そんなアラフォーの秋。
2008-10-27 22:44 URL [ 編集 ]
*
>版権モノ連発
確か当時のゲーメストのインタビューでカプコンの岡本さんが、手っ取り早く開発者の能力を上げるために版権モノを立て続けに作らせたとか言ってましたっけ。
コナミの版権モノ原作の日本での知名度に比べれば多少はマシなラインナップ・・・かも?
ってことで、思い立ったが羅列の日。
【X-MEN】、【TMNT】、【エイリアンズ】、【バッキーオヘア】、【アステリクス】、【GIジョー】、【ザ・シンプソンズ】
・・・・・・。
「強敵と書いてライバルと読む」の巻?
>アラフォー
その言葉で、福満しげゆきさんの新刊が書店に並んでいたことを思い出したとデスよ!
(以下、クールポコ風に。でも続きませんW)
確か当時のゲーメストのインタビューでカプコンの岡本さんが、手っ取り早く開発者の能力を上げるために版権モノを立て続けに作らせたとか言ってましたっけ。
コナミの版権モノ原作の日本での知名度に比べれば多少はマシなラインナップ・・・かも?
ってことで、思い立ったが羅列の日。
【X-MEN】、【TMNT】、【エイリアンズ】、【バッキーオヘア】、【アステリクス】、【GIジョー】、【ザ・シンプソンズ】
・・・・・・。
「強敵と書いてライバルと読む」の巻?
>アラフォー
その言葉で、福満しげゆきさんの新刊が書店に並んでいたことを思い出したとデスよ!
(以下、クールポコ風に。でも続きませんW)
2008-10-30 23:43 URL [ 編集 ]
みぐぞう
>*さん
コナミの「X-MEN」は「TMNT」譲りの前時代的なゲーム性と、キャラデザが洗練される前の不気味テイスト溢れるX-MENの面々が大変印象的な作品でしたね。
大阪梅田のゲーセンに専用アップライト筐体で入ってましたけど、即効で客をトばした印象が。
あのゲーム性、結局「メタモルフィックフォース」までひっぱっちゃいましたね。
コナミの「X-MEN」は「TMNT」譲りの前時代的なゲーム性と、キャラデザが洗練される前の不気味テイスト溢れるX-MENの面々が大変印象的な作品でしたね。
大阪梅田のゲーセンに専用アップライト筐体で入ってましたけど、即効で客をトばした印象が。
あのゲーム性、結局「メタモルフィックフォース」までひっぱっちゃいましたね。
2008-11-01 08:27 URL [ 編集 ]
初めまして
髭ねこ
キャディラックス パニッシャー エイリアンVSプレデターの流れは当方の青春ゲームでございます
どうしてもダッシュ攻撃の強いムスタファーを使いがちだけどメスさんの「てめぇゆるせねぇ」の台詞見たくて悩むもんです
あとメタモルフィックフォースにとても喰いつきたい
あれは1面の曲がこの世で一番カッコよく
人間時のメガクラッシュがこの世で一番カッコいいゲームですぞ!
どうしてもダッシュ攻撃の強いムスタファーを使いがちだけどメスさんの「てめぇゆるせねぇ」の台詞見たくて悩むもんです
あとメタモルフィックフォースにとても喰いつきたい
あれは1面の曲がこの世で一番カッコよく
人間時のメガクラッシュがこの世で一番カッコいいゲームですぞ!
2008-11-03 23:34 URL [ 編集 ]
みぐぞう
>髭ねこさん
メスさんの人智を超越したモーションはたまりませんねぇ。
二人同時プレイで片方はムスタファさん、片方はメスさんでタッグプレイはいかがでしょうか。
メタモルフィックフォースは確かに曲とケダモノ乱舞のメガクラッシュは超かっこいいですよねー!
トラップに巻き込まれるザコと、ボスの口上中にボコれるのもイカスと思いますです。
メスさんの人智を超越したモーションはたまりませんねぇ。
二人同時プレイで片方はムスタファさん、片方はメスさんでタッグプレイはいかがでしょうか。
メタモルフィックフォースは確かに曲とケダモノ乱舞のメガクラッシュは超かっこいいですよねー!
トラップに巻き込まれるザコと、ボスの口上中にボコれるのもイカスと思いますです。
初めまして。
キャデラックス、私は2005年くらいになって初めて見ました。
やってみましたが、ダッシュ攻撃しないと安定しない(完全ではない)、メガクラの劣化(当てた分だけ減る)、不規則にダッシュ攻撃するザコ(一番格下とかが)、嫌に長いボス戦(三回戦って)と正直キャプコマと五十歩百歩くらいとしか思えません。
でもアメリカンなノリとゲーム曲(特に一面)なんか好きですね。
やってみましたが、ダッシュ攻撃しないと安定しない(完全ではない)、メガクラの劣化(当てた分だけ減る)、不規則にダッシュ攻撃するザコ(一番格下とかが)、嫌に長いボス戦(三回戦って)と正直キャプコマと五十歩百歩くらいとしか思えません。
でもアメリカンなノリとゲーム曲(特に一面)なんか好きですね。
2009-07-18 11:35 URL [ 編集 ]
みぐぞう
>キュウさん
そうなんですよ、難易度とかバランスが非常に大味なゲームなんですよねー。
ご指摘のようにボスは何度も復活するし、回復アイテムの出現位置はデタラメだし…
けど、曲と効果音の神っぷりだけで許せてしまう、そんな不思議なゲームです。
そうなんですよ、難易度とかバランスが非常に大味なゲームなんですよねー。
ご指摘のようにボスは何度も復活するし、回復アイテムの出現位置はデタラメだし…
けど、曲と効果音の神っぷりだけで許せてしまう、そんな不思議なゲームです。
山本山
はじめまして。
キャディラックスは未だに大阪某所にて元気に稼働中で、僕はしょっちゅうやってますよ。
メスさんは連続技の〆の「ふびゃあああああ!」やあの顔での「ハァハァ…てめえ許せねえ!」がたまりませんんえ。
カプンコの版権ゲーム連発ですが、
「天地を喰らう」「ウィロー」「エリア88」「X-MEN」この辺はゲームとして純粋に面白かったし、人気もあったと思うのですが…?
MARVELシリーズはその後のカプンコの格ゲーを大きく変えましたしね。
キャディラックスは未だに大阪某所にて元気に稼働中で、僕はしょっちゅうやってますよ。
メスさんは連続技の〆の「ふびゃあああああ!」やあの顔での「ハァハァ…てめえ許せねえ!」がたまりませんんえ。
カプンコの版権ゲーム連発ですが、
「天地を喰らう」「ウィロー」「エリア88」「X-MEN」この辺はゲームとして純粋に面白かったし、人気もあったと思うのですが…?
MARVELシリーズはその後のカプンコの格ゲーを大きく変えましたしね。
2010-01-11 00:20 URL [ 編集 ]
みぐぞう
>智・Ⅱさん
7面ボスも詐欺ですが、4面ボスのスライサー辺りから難易度が狂ってきてますよね、あのゲームw
やってるうちに快感になるのは、ひとえに打撃音の爽快さと熱いBGM、そして爆弾で敵をフッ飛ばしてバラバラにしていながら「ガッチャ!」と叫ぶキャディラックスの面々のクレイジーっぷりに魅了されるのだと思います。
7面ボスも詐欺ですが、4面ボスのスライサー辺りから難易度が狂ってきてますよね、あのゲームw
やってるうちに快感になるのは、ひとえに打撃音の爽快さと熱いBGM、そして爆弾で敵をフッ飛ばしてバラバラにしていながら「ガッチャ!」と叫ぶキャディラックスの面々のクレイジーっぷりに魅了されるのだと思います。
ヤッ!!ヴェ~
ヌエベ
個人的にムスさんのメガクラッシュ声がそう聞こえてならない。
私もやりましたけど、やはり他と比べてアレなゲームでしか。
意地でも1コインさせねーと言うゲーム性と投げの存在の皆無
でも結構凝った演出や細かな部分が面白いと思います。
爆弾投げてブラボーwやキャラ同士の掛け合いや挑発する雑魚(フッフッフッと笑うデブとか)など
とりあえずメスさんは真の主役でしょうね。(変態的な意味で)
私もやりましたけど、やはり他と比べてアレなゲームでしか。
意地でも1コインさせねーと言うゲーム性と投げの存在の皆無
でも結構凝った演出や細かな部分が面白いと思います。
爆弾投げてブラボーwやキャラ同士の掛け合いや挑発する雑魚(フッフッフッと笑うデブとか)など
とりあえずメスさんは真の主役でしょうね。(変態的な意味で)
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