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2009-09-01 01:42 | カテゴリ:ゲーム
どうも最近のわたくしは新規エントリーのネタを4・5日煮詰めないと書けないという、とても日記とは呼べない状態が続いております。

そこで今回は、新規エントリーのネタ素材としてさっきまでダラダラとプレイしていたゲームについての感想などを。

次回エントリーで取り上げるネタはまだ秘密なのですが、その噛ませ犬というか、槍玉に挙げるべくチョイスしたのはセガサターンのポンコツギャル格闘ゲーム「FIST」とマイクロネットのポンコツ脱衣麻雀「バーチャル麻雀」だったのですが、何故かサターンソフトを収納したラックに「FIST」が見当たりません。

畜生、危機を察して逃げやがった。

とりあえず、「FIST」をご存知ない方にさらっと説明しておきますと、スーファミ末期に出た「登場キャラクターがギャルだらけのヘッポコ対戦格闘ゲームの続編の3D格闘ゲーム」でして、セガサターンでローンチタイトルとして発売された「プリティファイターX」で売り逃げしとけば良かったのに、何をトチ狂ったかクソ荒いポリゴンでギャルらしきものを表現した大失敗作といったところでしょうか。


破綻しきったゲームバランスと無駄に豪華な声優陣、キャラクターデザインを担当した伊魔崎斎氏の絵とは似ても似付かぬクリーチャーっぷりは必見ですので、気が向いた方は買ってみてはいかがでしょうか。
ウイザードフォース
【BGM+説明書】FIST.mp4_002089666
【BGM+説明書】FIST.mp4_002119133
【BGM+説明書】FIST.mp4_002215566


あ、あと田中敦子さんのボイスが死ぬほどエロいよ。

もう一品は、メガドライブ時代に地雷ソフトメーカーとして「テレネットとマイクロネット。ダブルネットに気をつけろ」と揶揄されまくっていた日本テレネットと双璧を成していたマイクロネットの3Dポリゴン脱衣麻雀「バーチャル麻雀」をプレイしてみました。
脱衣麻雀が充実しまくっていたセガサターンで、最悪のレスポンス・狂った難易度・おっぱいすら見せないサービスシーンと全てのクソゲー要素を満たしていて、サターンマガジンのソフト評価オッズも常に戦力外通告レベルをうろうろしていたと記憶しているのですが…

ちなみに登場キャラクターは


「一番まともに見えて相当に口と性格の悪い次女」
次女
「コギャル喋りが死ぬほどむかつく三女」


三女

「近寄るだけで精気を吸い取られそうな淫魔フェイスの長女」

長女

と四人打ち麻雀をするという内容なんですが、次女が三女に振り込んだだけで、プレイヤーのライフポイントが没収されるという訳の解らないゲームシステムと、コギャル口調満開で「わたしぃ~超強いんだけどぉ~」と勝ち誇る三女に対して「うるせぇクソガキ!」と怒鳴る次女という殺伐とした姉妹仲がプレイしていて相当嫌な気分にさせられます。もうやだこんな麻雀シスターズ。

さて、ご褒美シーンはどんなクリーチャーが拝めるのかと嫌な期待をしておりましたが…

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あれ?

この時代にしては相当マシなグラフィックだな…


なんかもう、凄い肩透かしを食った気分ですよ。

ところでこの「バーチャル麻雀」、わたくしが初めてプレイした時は長女が「あなたのピーを思う存分ピーしたいわぁ~」みたいな物凄い淫語を突然口走ったのを記憶していたんですが、今回のプレイでは確認出来ませんでした。
今回プレイしたのは、「バーチャル麻雀II・マイフェアレディ」に付属していた再販版だったからかも知れませんが。

もしこれが確認出来れば、サターン版「Piaキャロットへようこそ!」に次ぐ家庭用ゲームで淫語を口走る大問題ゲーとして再評価しようと思うんですが。
【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:ゲーム雑記
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