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2009-09-15 00:33 | カテゴリ:ゲーム
最近変な漫画とかアニメの話題ばかりで、ゲームメーカーさんからのアクセスが激減した今日この頃。たまにはゲームに関する雑記などを。

さて、先日からWiiのバーチャルコンソールアーケードに、わたくしが青春を過ごしたゲームが続々と対応しておりまして、「こんな名作ゲームが800円で遊び放題というのはいい時代になったもんだのう」としみじみ感慨に浸っておりました。

今までナムコミュージアムで発表されたタイトルは「ギャラクシアン」「ギャラガ」「ラリーX」「パックマン」「マッピー」「ディグダグ」「ゼビウス」などなど初期ナムコ黄金期を代表する名作ゲームばかりだったのですが、こう何度も同じタイトルばかりが対応されると80年代後期のナムコゲーを自力攻略していたわたくしとしては、ちょっぴり哀しいものがあったのです。 

1980年代後期のゲーム事情というのは、発売当時は物凄い高性能を誇っていたファミコンもその役目を終えだして、メガドライブやPCエンジンといった最新機種が台頭しだした年でして、「この性能ならばアーケードゲームの移植もらーくらく、ゲーセンに通う必要ねえじゃん」と安堵したものでした。(スーファミの発売は90年代になってから)
PCエンジン説明
メガドラ説明…ソフトに力を入れてください

ところが、当時はアーケードゲームの性能もガッツンガッツン上がっていた時期でして、サンプリング音源、拡大縮小・回転機能を駆使したナムコのシステムII基板のゲームは、当時の家庭用ゲーム機ではどう考えても無理でして、PCエンジン版「オーダイン」「ドラゴンセイバー」、メガドライブ版「フェリオス」はトンチを効かせた移植で何とか対応したものの、正直相当に見劣りしたものでした。

特にメガドライブ版「フェリオス」はガビガビのドット絵とガラガラ声のサンプリングで劣化しまくったアルテミス嬢にガックリ来たメガドライバーは相当数に上ると思うのですが。
アーケード版アルテミスさん
MD版フェリオス エキスパートモード(1_2)【60fps】.mp4_000189583


え?わたくしですか?「サイコソルジャー」の基板を売却してメガドライブ本体を買ったという先見性の無さを発揮して、そのショックに数日寝込んでしまいました。

どうでもいい事ですが、「サイコソルジャー」の日本版と海外版のパッケージアートの落差の激しさは当時の日米間におけるカルチャーギャップを如実に表していると思うのですがどうか。
psychosj.png
psychos.png


話を元に戻しますが、結局「アーケードの興奮を味わいたければ基板を買うしかない」という結論になり、毎月毎月給料の大半を注ぎ込んで基板を買ったのですが、それが今や800円で遊び放題。今の子供は恵まれた環境にいるもんだなあと思うと同時に、しょんぼりしてしまう今日この頃。
セイバーとフェリオス
マーベルランド・インスト
バーニングフォース・インスト


それはそれとして、本日は動画テストとして「フェリオス」の一面プレイ動画をエンコードテストとしてアップしてみました。当時はハードモードを1コインクリアするまで遊び倒したなあ。難易度イージーでもハードでもエンディングが一緒という事実には相当打ちのめされましたが。



もう一つはこちらもバーチャルコンソールアーケード対応記念「スプラッターハウス」。
対ジェニファー戦でわたくしの考案した攻略パターンが余りにもヘンテコ過ぎて、当時周囲のゲーム仲間から「よくそんな変なパターン思いつくね」と言われたものです。



※比較動画。7分8秒辺りからどうぞ。↓

ちなみに秋葉原のゲームセンター「Hey」で「ファイナルファイト」を1コインクリアした時は全くギャラリーが寄り付かずに涙目だったのに、「スプラッターハウス」をプレイした時は何故かギャラリーが出来たのは、わたくしのパターンがよっぽどヘンテコだったのでしょうか。
ナイフ6本パターンでベルガー余裕です
アリカ西谷社長御近影
あきまん画伯御近影


もしくは、「Hey」地下にあるメロンブックスで2万円分以上買い込んだエロ同人誌の荷物の多さに呆れられていたのかは、今となっては真相は闇の中だったりするのですが。うーむ。
【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:ゲーム雑記
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