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2009-09-24 02:24 | カテゴリ:日記
シルバーウィークもあっさり終わってしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

この休み期間中にエントリーの一本も上げようとは思っていたのですが、なかなか上手くネタがまとまらずに旬が過ぎてしまいました。
このまま腐らせてしまうのもアレなので、今回さらりと語ってみる事にします。

■そのいち:年末に発売されるxbox360版「サムライスピリッツ閃」の海外版にのみゴア表現アリな件ついて。
サムライスピリッツ閃・海外版トレーラー.avi_000071000

その微妙過ぎるゲーム内容ゆえ、速攻でプレイヤーに見向きもされなくなった「閃」ですが、海外市場を見込んでか、海外版だけ人体切断表現を盛り込んでリリースされるそうです。
サムライスピリッツ閃・海外版トレーラー.avi_000144125
サムライスピリッツ閃・海外版トレーラー.avi_000127541

その内容たるや、女性キャラだろうが何だろうが容赦なく、身体真っ二つ・斬首・片腕を切断されて転げ回るなど、悪趣味表現のオンパレード。

先日家庭用に移植された「KOF XII」が躍動感の無いキャラパターンとショボい打撃音・テンションの低いBGMという「SVC chaos」と「KOF2003」のダメな遺伝子をそのまま受け継いだばかりか、掛け合い無ぇ・技少ねぇ・キャラ少ねぇ・ストーリー無ぇ・ボスいねぇ・エンディング無ぇというとてつもない地雷ゲーとしてリリースされた訳なんですが…

もういい加減プレイモアさんは過去のSNK作品の名誉を地に貶めるような続編を作るのを止めて欲しいものですな。

■そのに:がんばれ唐沢なをき先生
先日、唐沢なをき先生の奥様・よしこさんが「NHKの「マンガノゲンバ」ディレクターに悪趣味なヤラセを強要されてアタッマきた」という物凄い裏事情を暴露した騒動がありました。
ネタ出しヤラセ
能無しディレクター

個人的に10年前から唐沢なをき先生のファンだったわたくしは憤慨すると共に「けど、マスコミって程度の差はあるけどヤラセや捏造の常習犯だもんなあ」という冷めた気持ちが入り混じったのでした。

個人的な話で恐縮ですが、わたくしの家族や親戚もマスコミの取材に何度か応じた事があるのですが、彼らの横柄さとズル賢さは相当なものでしたよ。

インタビューの後で「担当者はこう語っているが、○○という意見が市民から出ており、議論が分かれるところである」などとインタビュー対象者とは真逆の意見を持つ記者の主観を、さも名無しの一市民が語っているように見せかけたりとか、年下の記者が年長者に対してタメ口をきくなんてのは当たり前、来客用のスリッパを用意しているのにわざわざ土足で上がりこんで来た新聞記者には唖然としたものです。きいていますか朝日新聞さん。

けど、それはそれとしましても、過激でマニアックな作風で知られる唐沢なをき先生を作風も知らずに特集しようとした「マンガノゲンバ」ディレクターのモノ知らずぶりは素晴らしいものがありました。

綾波のエロフィギュアのゲン
もう40歳
ぶさいくな女

出来ればそのまま突き通して「まんが極道」を特集してくれたら、番組を永久保存したところだったんですが。
嫌味な銀行員
コッパ仕事
神保町メリーさん
キチガイタイコ1
迷中せんせいキレる
迷中せんせいキレる2

※「まんが極道」…「漫画家超残酷物語」の事実上の続編。その過激な内容は純真なマンガファンの心に多くのトラウマを刻むであろう大問題作。これを未だに連載し続ける「コミックビーム」誌は、度量が広いというか、何というか。
【ジャンル】:日記 【テーマ】:日記
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