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2009-11-12 23:54 | カテゴリ:日記
話は前エントリーからの続きになるんですが、ファミコンをネタにあれだけの狂った文章をさらりと書ける才能を持っていながら、名前も書かなければ反応も期待しないレトロゲーム板の名無しさんが醸し出す孤高のネタ職人ぶりは本気で凄いと思いました。

しかし前回のエントリーで「電気グルーヴのオールナイトニッポンのハガキ職人の香りがする」といった比喩表現を、柳沢"QBK"敦選手ばりに華麗にスルーされてしまったのにショックを受けてしまった今日この頃。

この伝説のラジオ番組の面白さはいずれじっくりと語りたいとは思っているのですが、余りに内容が膨大過ぎてまとめきれずに放置している現状だったり。

とりあえず、この番組の物凄さを文章で伝えても伝わりきれないと思うので、1992年12月15日放送分より個人的に大好きだったコーナー「ギブ&迷惑」のコーナーをうぷしてみたので、参考になれば幸いです。ちなみに最初はニコニコにうぷしようと思ってたのですが、エンコードの待ち順番が498人という状態に断念してしまいました。あれは一体どういう冗談でしょうか。



話は電気グルーヴの方に戻りますが、18年前のラジオであれだけ過激なトークを吐き散らかしていた20代ピチピチだったまゆげとフランケンの二人組も、今では御年42歳の本厄まっさかり。

まゆげの人は世界的にコアな人気を持つDJになってしまいましたしフランケンの人は映画「ローレライ」に出演したり「ファブリーズ」のCMに出演するマルチタレントになってしまいました。


ああ、わたくしの愛した電気グルーヴの二人組はもう分別のつく大人になっちゃったんだなあ…とセンチメンタルな気分になりつつもyoutubeで「ピエール瀧」を検索してみたところ、こんな動画を発見。



…前言撤回。彼らはなーんにも変わっておりませんでした。

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