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2006-12-27 23:15 | カテゴリ:たわごと
実家の部屋をお掃除してたら、てっきり紛失したと思っていたゲーム基板のインストカードが大量に出てきました(`・ω・´)
101.jpg

DONDENMJ_S.jpg

almond_fly.jpg

MAKAI.jpg

インストカードよりかさばる基板が全く出てこないのは何故でしょう

現在に至るまで一貫してDYNAXファンだったわたくしですが、何故ここまでハマったかといいますと

わたくしが好きになる要件を全てみたしていたからなのです

それは

「ショボいハードを限界まで使いこなす」「流行に流されずに我が道を行く」「何となく胡散臭い」

そして何より空気が読めない

この会社の凄いところは、1982年に発売されたロイヤルマージャンのサブボード麻雀をアホみたいにリリースしてて、つい最近まで発売していたところです。
ロイヤルマージャンのグラフィック能力はMSXやスーパーカセットビジョンと同等かそれ以下。

それでこんなグラフィックを描くんだから、正気の沙汰じゃございません。
進化に進化を重ねた結果、ジャンピューター96ではここまで洗練されたグラフィックを描く始末
janp0001.jpg

janp0007.jpg


先日のエントリーで触れたように、この時期のDYNAXの脱衣麻雀・花札はご褒美シーンが全てレイプという狂った内容なんですが、

101_1.jpg

101_2.jpg


いくら規制の緩い当時のゲーム事情でも、こんな描写ダメに決まってます
当時のDYNAXはJAMMA(全日本アミューズメントマシン工業協会)に加盟しておらず、自社の判断でこんなトンチキなゲームを黙々と製作していました。

その後いろいろあってJAMMAに正式加入してのはいいんですが(たぶん滅茶苦茶怒られたんだと思う)

ネジの外れたセンスはそのままでした
mjfr0008.jpg

mjfr0004.jpg

IF


卓越した技術力と、度を越したバカっぷり

それがDYNAXの醍醐味だとわたくしは思うのですが、いかがでしょうか
【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:ニュース
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