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2010-01-25 23:34 | カテゴリ:パチスロ
※今回のエントリーは銭ゲバスロッターモードで書いているので、パチスロに詳しく無い人にとっては不明な単語などが出てくると思いますが、その時はコメント欄で質問して頂ければ幸いです。

大変お待たせ致しました。パチスロときめきメモリアル実戦レポート・とりあえず完結編となります。

去年の年末にパチスロ機「ときめきメモリアル」にハマッてからはや一ヶ月。時間とお金の許す限り、彼女たちに貢ぎ続けた訳ですが、そこで得た結論は、どれだけ愛をもってしても低設定では勝てないという当たり前すぎる結論に落ち着きました。

もうね、通常時には当たり前のように200~300ハマるくせにART中は当たり前のように50ゲーム以内に小当たりを引いて即終了とか、ラブラブデートに不良が闖入してデートブチ壊しが日常茶飯事とか
びしょ濡れ不良

ARTが150ゲーム以上続いてもベルが落ちずに全く獲得枚数が取れない事は日常茶飯事ですし、
168G回しても獲得枚数60枚
基本的にチェリーか桜リプレイというレア子役を引いて「ときメモ!」と三人娘がカットインする以外にボーナス期待の演出ほぼが無いくせに
ときメモ!
せっかく引いた桜リプレイも、鏡さんや如月さんや優美ちゃんが出た時点でノーボーナス確定という狂った演出バランスに、こっちの精神がどうにかなりそうな事態にばかり遭遇する訳でして。
如月さん邪魔です
鏡さん邪魔です
これならまだ、リプレイ確定の朝比奈さん、共通ベル確定の清川さんの方が、精神的にダメージ少なくてマシってもんです。ハマッてる時に「遊びにきったよーん!」とか連呼されると殺意が沸きそうになりますが。
遊びにきったよーん

ならば、高設定が投入されるであろうイベントで高設定を何とかゲットし、彼女たちの寵愛を受ける事は出来るのか。まさしく背水の陣で臨んだ訳です。今回の検証結果如何では、わたくしの生活費と精神衛生にたいへんよろしくない結果が待ち受けております故。

さて、実戦当日。月に一度のスロットイベントという事で、車で一時間かかるホールに朝イチから並ぶ事になりました。
この店に朝から通うのは8年ぶりでして、ホールやイベントの信頼度、高設定がどの機種に入るのか、どの位置に入るのか、はたまたボッタクリ店恒例の典型的なガセイベントなのか判断はつきかねますが、とりあえず開店45分前に店の駐車場に車を止めた時には先客ゼロ。

客が並ばない=ボッタクリ店のガセイベント濃厚という嫌な公式が頭の中を渦巻いたわたくしは、ここにきて物凄い不安感が腸に直撃したのか物凄い便意に襲われてしまい、近くのコンビニにダッシュしてトイレを済ませるハメになりました。

ああ良かった。開店前から生き恥を晒さずに済んだようです。

15分のタイムロスに焦りつつ再び店の駐車場に駆け込んでみると、それでも先客は数人。開店まで不安でたまりませんでしたが、いざ実戦です。

案の定、スロット好きな若者たちは「エウレカセブン」「マジカルハロウィン2」といった人気台にダッシュするのを尻目に、誰も座ろうとしない「ときめきメモリアル」の台を確保したわたくし。もちろんライバルは0人。
本気で勝つ気マンマンのわたくしは、ポケットから子役カウンターを準備します。

この何日間か「ときめきメモリアル」に関する情報を調べまくった結果、「ときめきメモリアル」で設定差のある部分は


・小当たり(BG)回数
→設定差は微々たるものとは言え、やはり初当たりが軽いのが高設定だと思うのです。

・ボーナス重複しない桜リプレイでのきらきら高確移行率と高確継続ゲーム数
きらきら高確の移行システム
→厳密にはメモと子役カウンタ併用できらきら高確移行率を見るのがベストですが、子役カウンタできらきら高確移行回数だけカウントしてもいいと思います。

・小当たり終了後の高確移行率
→小当たり終了後は自宅待機画面になりますので液晶演出での判別は無理だと思います。通常リプレイが揃った時に台枠のランプが白色にフラッシュ=きらきら高確でいいかと。判別は物凄く困難ですけどね。

・ART(ときめきタイム)中のご褒美画像の色
色で判別

青が多めなら奇数設定濃厚
ART中・青背景

赤が多めなら偶数設定濃厚
ART中・赤背景

レア画像が多く出るなら高設定濃厚

ART中・レア背景


以上が高設定を掴む立ち回りのポイントだと思うのです。

という事で桜リプレイの出現回数ときらきら高確突入率・ART中の背景色の割合をカウントしていけば、ある程度の設定は読めると判断したのですが、果たして…


さて実戦開始。とりあえずセオリーとして前日一番大当たり回数の少ない台を選んでプレイ開始したところ、投資二千円のキャラクター高確演出で虹野さんを選んだところで詩織BG確定。伊集院の家でのクリスマスパーティー。
詩織・クリスマス

選択キャラクターが不一致という事で待望のARTは無しというのが解りきっていたので、さしたる期待もせずに小当たりを消化したところ、プレゼントの中身がゴージャス・詩織のセリフが「ホワイトクリスマスになりそうだね」でチャンスアップ。
クリスマス演出・チャンスアップ

「どうせARTに当選しないのに、ご大層なこった」と思っていると、詩織がデレて初当たりでART確定。
ホワイトクリスマス

…あ、あれ?

…発生した事態を冷静に考え直してみると、前日の単発小当たりは累計3回。本日の小当たりは一回目という事は、設定据え置きでも4連続単発での天井ART振り分けは無し。つまり設定変更はほぼ確定した訳です。

ここからはパンクに怯えるART(ときめきタイム)スタート。抜群のヒキで小当たりを回避し、ARTは200ゲーム突破した上にご褒美画像の8割は赤背景。偶数設定がこれで決定的になりました。

…と、調子が良かったのはここまでで、ARTで得た出玉を通常時のハマリで全部ノマレてしまいました。追加投資をするも、その後も小当たり確率がどうにも奮わず、小当たり確率は設定1の値を大きく下回ってしまいました。(1/170ぐらい)

この展開にどうにも耐え切れず、隣の台へ移動。こちらの台は初当たりも軽く、ちょくちょくARTに突入しますが、ART中の背景が8割がた青背景で奇数設定濃厚。しかもARTが全然継続せずに出玉がガツンと取れずに、ちょぼちょぼとしか増えません。

そうこうしている間に、フラッとノーマークのカド台に座ったお爺ちゃんが座って数千円でビッグ(全設定共通1/1872.5)を引き、おまけに継続率70%以上を一発で引いたらしく物凄い勢いで出玉を獲得する始末。

ここでわたくしの頭はパニック状態になってしまいました。

現在の状況を整理すると

1番台…ノーマークのカド台。現在お爺ちゃんが爆連中。設定は不明。
2番台…設定変更・偶数設定確定。朝イチでキャラ高確不一致でARTに突入するなど、高設定の可能性は高いが、初当たりが取れずに死んでいる。
3番台…現在わたくしが800枚程度のメダルをゲット。初当たり・ART突入率に申し分は無いが、奇数設定という以外に何も解らない。



しばらく考えた末に出した結論は、「最低設定の「1」の可能性がチラつく奇数設定の台よりも、僅かながら高設定の挙動を示した台の方がリスクが少ない」になりました。

さて…理で計れるのはここまで。後はデカい連チャンを引かなければ人間として負けになります。

そんな気合とは裏腹にダラダラとメダルを飲まれる展開が小一時間。疲労もピークに達しかけたところでキャラクター高確で詩織を選択した直後に片桐さん登場。
片桐さん登場
実は彼女は本作においてメインヒロインの次に重要視されているキャラクターでして、通常時に登場すればボーナス(小当たり)+ART確定もしくはビッグ確定、ART中ならば継続確定という超うれしいキャラなのです。
(個人的にART中の片桐さん登場は次回継続確定のボーナスを引いたRT中にしか登場しないと思うのですが。つまり出現の数ゲーム後にボーナスほぼ確定という。)


次ゲームにダメ押しのごとく「激熱!」カットイン。ここで見事に詩織BGを引いたわたくしは何とかARTをゲット。
激熱・詩織

ここでART最低継続率の5%は回避したらしく、デートは2連目に突入。

詩織デート継続確定
詩織・ART連目

ところが2度目のデートで無情にも不良乱入でいつものデート強制終了となってしまいました。

もういい加減詩織と虹野さんのツンぶりに嫌気がさしたわたくしは、キャラクター高確で常にみはるんを選び続けるといった暴挙に出ます。
これが幸いしたのか、またもキャラクター高確率中に緑BGをゲット。

みはるん初詣1
みはるん初詣2
みはるん初詣3

ここでART準備中にラッキーにも小当たりを引いてART継続率を昇格する事が出来ました。
ART準備中に同色BG

よし、やっと波に乗った!

ART継続も自己最高の5連オーバーを記録し、獲得メダルは1000枚をオーバー!10連目のARTをオーバーするも、デートは常に継続しっぱなし。
一撃1000枚オーバー
ART10連目
そして11連目のARTに突入した瞬間、ARTの画面に詩織・虹野・館林の三人娘が出現。
70パー以上継続確定・三人娘

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

とうとう70%以上継続を引いたああああああああああああああああ


そして14連目の小当たりを引いた瞬間…連チャン終了である告白演出になってしまいました。
見晴・告白
見晴・告白1
エンディング

連チャン終了の悔しさよりも初めて告白演出を見れた喜びは、まさに感無量でした。

その結果、投資8千円で2800枚ものメダルをゲットして4万円以上の勝ち額をゲットしたわたくしは、浮かれ気分で帰宅する事が出来ました。

そして自宅に到着したのは夜の9時過ぎ。自宅で待っていたのは般若と化したうちの嫁さんでした。

そして開口一番、

「ずいぶん遅くまで遊んでたんだねー。…その顔は勝ったんだよね?生活費の足しにしてくれなきゃ困るんだけど。」

なかなか振り向いてくれない気まぐれギャルどもを口説き落としたと思ったらこのザマです。ゲットした4万円は使う間も無く嫁さんの不労所得になってしまいました。



…ええとすみません。

「ときメモ」のギャルを振り向かせる攻略法は何とかマスターしたのですが、

誰よりも手ごわい、このツンツン鬼嫁をときめかせる攻略法、誰か教えて下さい。






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