最初は移動速度の遅さなどに不満プンプンだったんですが、アンカーの使い方や操作方法に慣れてきたら気にならなくなってきました。
今現在、雪原に出現するタケノコみたいな巨大ボスで詰まってしまってますが(´・ω・`)
デッドライジングといい、ロストプラネットといいユーザーを突き放した作りがcoolですよ
最近xbox360の良作ソフトが目白押しで、楽しい年末年始を送れそうです。
という訳で


↑専用ポップ これ、滅茶苦茶レアで入手に相当苦労しますた
当時のレベルを遥かに超えたグラフィック・サウンド・操作性・ゲームバランスとHボタン連打というエロすぎるギミック
余りの過激さにHボタン連打機能をオフにしたゲーセンもあり、勝った瞬間に絶望感に襲われたプレイヤーもかなりいましたね。
後に自主規制バージョンとして「七対子 〜一萬去ってまた一萬」というのもリリースされましたが、サブタイトルにメーカーの苦悩がうかがい知れたのは私だけでしょうか。

具体的にどう自主規制がかかったかというとHボタン連打だけでなく、おっぱいや股間に花をあしらうといった悪趣味かつオヤジ臭い自主規制で当時のプレイヤーから失笑を買っていました。


それだけ大ヒットしたという証なんですが、続編の麻雀学園2はゲーム性は素晴らしく、1を凌駕している程なんですがいかんせんギャル絵の劣化が激しくてコケ、版権をFACEに売ってしまったせいで麻雀学園3として発売されなかったスーパーマル禁版では顔面シャワーやバイブ責めなど、人前でプレイするのに物凄く勇気のいるご褒美シーンのせいで、脱衣麻雀ブームの盛り上がりにとどめを刺してしまったといういわく付きの一品です。

同じメーカーの続編がことごとく一作目のヒットを超えられなかったという事実から、麻雀学園がどれだけ完成されたタイトルだったかを伺い知る事が出来ますね。
配牌・思考ルーチンに程よいインチキ加減を加える事により、従来よりエキサイティングになったゲーム性と、8人というギャルの数・3連勝か持ち点をゼロにすればステージクリアという勝利条件が絶妙のゲームバランスを醸し出しております。
ギャルの持ち点が異常に高く、CPUを最弱にして1日プレイしてもクリア出来なかった「麻雀フライデー」や、BET式花札・麻雀で延々流局とイカサマを仕掛けてくる貯金箱を作った某社は見習って欲しいものです。
きいてますかDYNAXさん



