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2007-02-06 23:54 | カテゴリ:ゲーム
最近脱衣麻雀ネタをやらなかったせいかブログのアクセス数が鈍りぎみな事もあり、何故わたくしがここまでDYNAX作品を偏愛するようになったか語ってみることにするのです。

1980年代中頃、スーパーリアル麻雀PIIとニチブツ系の脱衣麻雀が多くのゲーマーに受け入れられる中で、たまたまわたくしが所用で入った喫茶店に置いてあった「アマンドピンキー」に凄まじい衝撃を受けました。MSX並の描画能力で描かれた儚げな美少女と、その美少女をレイプしようとするヒゲ面でハゲ頭にパンティーを被った変質者という狂ったシチュエーション。
almond_fly.jpg


サービスシーンでぱんつすら剥ぎ取らない牧歌的な時代で、ありとあらゆるシチュエーションでギャルに過激なイタズラをするというアナーキーさゆえに、専門誌や美少女ゲーム誌でも完全にシカトされていたDYNAX。

そんな中、笠倉出版社から発売された「アーケード版ゲームギャルコレクション」という本がありました。
当時、日陰者扱いだったDYNAX作品を大々的に取り上げた名著であり、マニア系古本屋でも買取は高値安定のプレミア本です。
ggalcoll.jpeg.jpg

mjfri.jpeg.jpg


この本は幻の麻雀パズル「OH!牌ピー」の紹介だけでも凄いんですが、何とDYNAXの求人広告が載っているのが凄い。

kyuujin.jpeg


「時代の波に乗る開発集団!!」

「君もハイテク技術を駆使してこんなゲームを作ってみませんか!?」
0057.png


いや、ちょっと考えさせてください

求人広告まで、あのセンス。いやはや脱帽モノです。

ところで、「アマンドピンキー」「麻界雀」「麻雀スタジオ101」と並んでロイヤルマージャンのサブボード物でメーカー名がEXEX(エグゼクス)という脱衣麻雀について知ってる方はおられませんか。17年くらい前に大阪のゲーセンで一度見たっきりなんですが。たぶんDYNAX作品だと思うんだけどなー。

最後に、先日購入した山崎大紀せんせいの「バカHスペシャルvol.14」に物凄いデジャブを感じたコマがあったので、貼っておきますね。0077.jpg

daiki.jpeg.jpg

イタズラされているギャルの表情と、バカ面の男との絶妙なコラボレーション

初期DYNAX精神はこんなところで生きておりました

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