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2006-11-25 09:20 | カテゴリ:ゲーム
世間様がプレイステーション3・wiiの話題で持ち切りみたいですが、その陰に隠れていまいち話題にならないXBOX360。

わたくしも購入してしばらくの間触っていなかったんですが、最近個人的に面白いゲームが目白押し。
特にデッドライジングは余りに面白く、毎日睡眠時間を削ってプレイしておりました。

「ゾンビに埋め尽くされた巨大ショッピングモールの中で、スクープ写真を撮ったり生き残った人を救助しながら3日間生き延びろ」
「ケースファイルをクリアし、事件の真相を突き止めろ」
基本的なルールは上記の通りなんですが、3日間生き延びる事が出来れば何をしてもオッケーな部分が
このゲームの重要なウリでして、無人化した店舗でワンピースを着用して体を悩ましくくねらせたりあらゆる食べ物を食い散らかしたり、赤いスポーツカーで大量のゾンビを轢き殺し続けるという寄り道だけで3日間過ごしても何の問題も無いわけで。

そんな中、ゲーム中に出て来る要救助者。彼らを助ける事により経験値が上昇したり、ゲームの進行上有利なアイテムがもらえる訳です。

そんな要救助者を全員救出する事によって入手出来るアイテムとあらば、それはもう素晴らしいアイテムなはずです!

それを目指してプレイし直す事数日…
何せ、避難場所までエスコートしようにも彼らは余りにもバカで非力。

普通にエスコートしたのでは余裕でゾンビに食い殺されます。
適切な脱出経路に誘導してあげたり、護身用のバットやナイフを与えたり、死にかけたら食料を分け与えてあげなければいけません。

なんだか、たまごっちの世話をする感覚に襲われたのはわたくしだけでしょうか。

そこまでしてやっても、避難場所の食い物が少ないとかゴネだして、せっかく助けた他の要救助者と逃亡するバカまでいる始末。最後まで気は抜けません。

そんな苦労に苦労を重ねてセイントの実績をやっとこさゲット!
さてさて、どんな素晴らしいアイテムなんでしょうか…

…Σ(゚д゚;)

ポリスキャップいっこ
saint.jpg


orz


それはそうと、日本版のパッケージよりも北米版のパッケージの方がこのゲームの内容を忠実に伝えている気がするのはわたくしだけでしょうか。

xb360_deadrising.jpg

↑日本版パッケージ
デドラ北米

↑北米版パッケージ

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