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2007-02-12 21:41 | カテゴリ:日記
皆様はテレフォン人生相談というラジオ番組をご存知でしょうか。
実はわたくしもよく知らないんですよ。地方在住なもんで、AMは全くと言っていいほど電波が入らないのです。

それでは話が終わってしまうので調べてみたところテレフォン人生相談のファンサイトに詳しく載っておりますが、何と1965年2月から続いている大長寿番組なんですね。

わたくしがラジオでよく聴いていた番組は「三宅裕司のヤングパラダイス」
「古館伊知郎の赤坂野郎90分」「今夜はそっとくりぃむレモン」「電気グルーヴのオールナイトニッポン」までですので、それらよりも長寿番組なわけです。
さてさて、上記の番組でもさまざまな放送事故があり、その場面に遭遇した時は何とも言えない気持ちになったものです。

一例を挙げますと、「ヤンパラ」のコーナー中に三宅裕司さんと小倉久寛さんが怒鳴りあいの口論になり「小倉ァ!!表ェ出ろ!!」と言ったまましばらくCMになったり電気グルーヴのANNでは石野卓球が生放送なのに自宅で寝ていて遅刻してみたり、コーナー中にオナニーでフィニッシュ出来るかどうか賭けをしてみたりとさまざまなものがありました。

今回紹介する「テレフォン人生相談」は人生の悩みを著名な文化人揃いのレギュラー陣に相談するという極めて真面目な番組であり、そうそう放送事故なんぞ起きるはずもありません。

さて、前口上が長くなりましたが、今回の問題箇所はこちら。
Part1
http://www.youtube.com/watch?v=P_Yxsycbhds
Part2
http://www.youtube.com/watch?v=P9Hjm2k7Wiw

…いやあ、物凄いです。
この相談者のババア女性、ナチュラルにキチガイか人格障害の香りがプンプンします

初対面の加藤諦三せんせい (社会心理学者)に対して、妙に上から見下した馴れ馴れしい口調から始まり、周囲の人間に対する悪意を剥き出しにして食ってかかり、とどめに加藤諦三せんせいを報道ステーションの加藤千洋工作員と間違ったままで喋り続け、逆ギレしたまま勝手に受話器を切るというキャシー塚本ぶり。

フェードアウトするツーツー音と共に加藤諦三せんせいがバシッと決めて下さいました
ningen.jpeg

コミュニケーションできない人は、人間関係の距離感がありません

これは凄い名言ですよ。個人的な話で恐縮ですが、20年ぶりの同窓会でかつての教え子100人以上をいきなりオルグしようとしたS女史に100回ほど聞かせてやりたい気持ちでいっぱいです

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