戦利品は「ジャンゴーレディー」「ジャンゴーナイト」「がんばれ珍さん大勝負」

そうなんです。一月のエントリーで紹介した「珍さん」を入手出来たんですね。
何とか画像付きで紹介したかったんですが、うちのキャプチャーボードでは映像を認識しなかったので仕方なくテレビに映したのをデジカメで撮りました。なので画像が荒いのはご了承下さい。

プレイした感触は、麻雀狂時代よりも入力待ちでワンテンポ遅れるというか引っ掛かる感じがちょっと気になりましたが…って、あれ?
麻雀狂時代は1986年発売。がんばれ珍さんは1987年ってタイトル画面に書いてるんですが。おかしいなあ。今まで麻雀狂時代は珍さんの発展改良系だと思っていたんですが。


名前不明のヒゲオヤジが選りすぐった個性派雀師達と対戦するんですが、どいつもこいつも強烈な個性の持ち主ばかりで「新宿2丁目で有名」などの内輪ネタ全開の生々しいプロフィールは、プレイするこっちが引くんですが
つか、この雀師達って絶対開発チーム員がモデルでしょ
タイトル画面の素人臭さといい、どこの同人ソフトでしょうか
さて、ゲームモードはトーナメント勝ち抜きと半荘勝負の2モードがあり、それぞれ違うグラフィックのギャルが拝めます。
ちょっとこのゲームが変わっているのは、プレイヤーが得た得点に併せて珍さんが窓ガラスに投石してギャルを拝むというシステムなんですが、これが割らない割らない。
4万点の差を付けても半分もご褒美画面が拝めません。

CPUのダマテン率が妙に高かったり、一度裏目を引くと何面子も作れるほど牌が被りまくったりと明らかに完成形から逆算して配牌してるだろという荒い作りにストレス溜まりまくりのゲーム性ですが、コンティニュー無しの一発勝負は結構熱くなれますよ。

伸びるってば
「麻雀狂時代」関係の版権をマイクロネットに売っ払ったせいで、よりにもよって実写ギャルを起用した「AVギャル制服編」だの「コギャル放課後編」だのと訳の解らない続編を乱発されてブランドイメージはガタ落ちになってしまった本タイトルですが、ここは一念発起して新作を作って欲しいものです。
もちろん真由美ちゃん・美少女キネマ系はナシの方向でお願いします


