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2007-05-15 12:43 | カテゴリ:たわごと
先日、所用でドライブしていたところ子供の頃に良く親に連れて行ってもらっていたレストランが閉店し、跡地がコンビニになっているを見て、物悲しい気持ちになりました。時代の移り変わりで仕方ないとは言え、思い出の場所が無くなるのは悲しいものですね。

そのレストランにはエキシディ社の「サーカス」(1977)のパクリゲームである「ニャンコロ」が置いてありました。
clowns.gif

※筐体写真は「サーカス」アップライト版。これ、子供の頃にプレイして怖さにおしっこちびった思い出がありますorz

シーソーに乗るピエロの替わりに2足で立つ猫、風船の替わりにネズミの生首がズラリと並ぶまではギリギリ有りだとしても、ネズミを一列消すと画面上部に大ネズミの顔が出現して、触れると問答無用で1ミスという破綻したゲームバランスはバカな子供のわたくしでも「こんなゲームありかよ」と思ったものでした。
nyankoro.png

ちなみに画面は記憶を頼りに作ったもので実物とは異なります。

初期アイレムゲーは他社のゲームをパクるだけの三流メーカーという印象が強かったのですが、1981年の「ムーンパトロール」以降は練り込まれた内容が多く、何も考えずにプレイすると開発者の用意したトラップにまんまとはまる思考色の強いゲームが多い印象がありました。

そんな時代のアイレムから、1983年に突然発売された「トロピカルエンジェル」は、プレイヤーの度肝を抜きました。同年にタイトーから発売された「ウォータースキー」がトップビュー型の前時代的なグラフィックだったのに比べて、美麗な3Dグラフィックだったのですから。ゲーム画面を並べてみると、その違いはより際立ちますね。
ws0.png

ws1.png

難易度が異常に高く、速攻で別のゲームと入れ替えされてたのが印象的でした
tro0007.png


troa0004.png


ポップで洗練されたタイトル画面、のんびりした南の島でのウォータースキーという、ちょっぴりブルジョアチック(死語)なリゾート気分を満喫出来る大人のゲームでした。そして何より、均整の取れたデッサンのせいか妙にエロく見えるビキニギャルに釘付けになったものです。

岩礁に接触した時のV字開脚で倒れる姿に、当時の少年ゲーマー達の股間を熱くさせたのも印象的でした。
troa0010.png


ゲーム内容は当時のアイレムらしく、フルアクセルで突っ走ると必ず特定の岩礁に思いっきりぶつかるように配置させているので、何度もトライ&エラーを繰り返してコースを覚えるのがコツでした。
モーターボートの描く軌跡とは裏腹に、浮遊機雷のように擦り寄って来る岩礁の挙動が嫌らしく、当時はBクラスクリアもままなりませんでしたね。

しかもAクラスまで昇格するとサメが出現して、接触すると問答無用でゲームオーバーというのは正直やり過ぎだとは思いましたが。
ついうか、そんな危険な場所でわざわざウォータースキーをやる神経が理解出来ないのですが。

troa0013.png


troangel.png


見事Aクラスをクリアすると、ご褒美メッセージとグラフィックで祝福してくれるのは当時にしては豪華なもので非常に嬉しいものでした。
現在こちらで合法的にプレイ出来ますので、是非ともプレイしてみて下さい。
卓越したグラフィック、練り込まれたゲーム性・マップ構成。そして何よりギャルの半ケツのエロさが十分ご理解頂けると思いますので。

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